ポンちゃんの山遊花

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タイリントキソウ

2月26日 (金)

昨年5月、四国に行ったときに買った、タイリントキソウ。
暮に、水草で植えかえしていたのだが、新芽が出てきました。
バルブの横から、かわいい緑の新芽
花が咲くのが楽しみです。ヽ(^。^)ノ
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by sanyuuki | 2016-02-26 20:04 | 日常

峰入り古道 三日目 秋月~嘉麻峠

2月21日 (日) 晴れ

私たちの峰入り道も、中盤に差し掛かってきました。
今日は、秋月から嘉麻峠まで約16㎞を歩きます。

参加者は、俊ちゃん、信ちゃん、higeさん、mamaさん、ガック隊長、風来坊さん、じゅんパパさん、けいこたん、五百枝さん、寝太郎さん、そして遠路はるばる、うすきさん、と私の12名

夜中にパタパタパタという音で目が覚めた。
雨が、あられに変わってきたようだ。
午前4時半起床。
準備して、外に出ると地面はしっかりと濡れている。
天気予報では6時以降の降水確率は0%。
GSで給油してから、ショウケ越えで向かう。
嘉麻峠に到着するころになると道路に何やら白いものが。!
7時前に到着すると、一番乗りはうすきさん、続いて皆さんが次々に到着。
信ちゃんからあったかい紅茶の差し入れ、風来坊さんからはパン,デ,ロデブ(パンデロデオじゃないよ!)という難しい名前のおいしいパンを頂きました。
7時前には全員そろって、車3台に分乗して秋月に向かう。
秋月の登山口に7時半過ぎに到着。
ミーティング後出発。

今日のコース
東西に長い、嘉麻三山を縦走する。
後半が意外とタフなコース
累積標高差もたっぷりとあり、8時間を予定している。



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駐車場から少し下って、だんご庵の横から秋月街道旧八丁越えコースを登って行く。
だんご庵は人気店で、美味しい団子があるのか?と思っていたら、五百枝さんから、「料理がおいしいらしいですよ!」と教えてもらった。
なお、今日は直近で五百枝さんが今日の逆コースを歩かれていたので、前の方で案内をお願いしました。
今日は、ポンちゃんいろんな位置で自由にお気楽に歩けます。感謝(^o^)
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沢沿いを登って行きますが、周りは杉の植林帯。わずかにサツマイナモリの花も見られます。
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石仏などもそこそこにあり、歴史を感じさせる道ですね。
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八丁峠近くまで登ると車道に出て、取り付き点へ
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登山道を登りだすと少しづつ雪が見られるようになって、風来坊さんのギャグも飛び出し和気あいあいと歩いていきます。
古処バーガー風来坊風(笑)
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今年は雪道歩きがほとんどなかったので思わぬプレゼント。
割とさらっとした雪で靴につかず気持ちいい!
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古処山らしい一枚。
石仏、柘植、石灰岩
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古処の山頂は、風来坊さん、寝太郎さんがお初なので、お先にどうぞと信ちゃんの粋な計らい!
不動明王に立ち寄り、岩の上の小さな三角点を教えてもらった。
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屏山へ向かっていく。
キツネノカミソリも芽を出していた。
希望者だけ大将隠しまで立ち寄って戻る。
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屏山の手前の縦走路は一番好きなところ。
アブラチャンの林と石灰岩の並びが素晴らしい。
途中、石小積らしきところを見つけた。(写真は載せてません)
手を合わせ先へ進む。

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屏山の山頂南側の風を避けて昼食。
時折雪が落ちてくるが、風が避けられるのであればこちらの方がまだいい。
女性陣から、差し入れをたっぷりと頂き、お腹いっぱいに!
感謝感激雪あられです~~~!
ここまででも行程の半分も来ていない。
30分ほどの休憩で出発。
「mottainai」という言葉がふさわしいほど下って、さらに宇土浦越えへの近道と、無名峰を経由していくルートがあり、ここは意地できついほうへ~
宇土浦越えで小休止。フ~~~~^^;
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さあ、馬見山へ登り返し。
ゆっくりとペースを守って木段の急登を行こう
振り返ると、古処、屏の山並みがだいぶ遠くなってきました。
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馬見山お初の寝太郎さん、三角点タッチ~!
みんなでパチリと
higeさんから頂きましたm(__)m
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山頂からは、北側の展望が素晴らしく、少し進んだところからは南の展望が広がる。
久住までは何とか見えてました。
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ここから、嘉麻峠まで長い下りです。
快調に俊ちゃんがひっぱって下さる。
ハンドウ仏の所でお参り。
昔の行者さんに、思いを致す。
修験者が峰入りを行う行程は私が計画している行程よりももっと厳しいもので、命がけであったことを思うと自分がやっているこの峰入り道歩きがいかに甘いものであるか思い知らされる。
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登山道が、直角に曲がるところが、昔、御影宿があったらしく、手前の鞍部あたりは適地かと思われた。
もう少しで嘉麻峠だ。
軽い疲労感は出たものの、全体的に緩やかな山路であった。
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午後4時10分ごろ駐車地点に到着。
ほぼ予定通りの行動であった。
安定して歩いてくださった俊ちゃんに感謝申し上げます。
また、ポンちゃんの体重を増やそうと差し入れを次々と下さった、女性陣に深く深く感謝いたします。)^o^(
一年分ぐらいチョコレート頂きました。^^;

次回(3月20日)は、峰入り道の核心部
凸凹の激しいルートです。
気合入れていきましょう!


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by sanyuuki | 2016-02-22 22:35 | 福岡県の山

散歩など

2月14日 (日) 曇り時々小雨

雨は上がった様なのだが~~
天気は良くなりませんね。
朝から、山に行く気分にもならず。鬱々として過ごす

11時ごろから、少し良くなってきたので井野山の下の方と、四王寺山の何時ものとこを散歩する。
風が冷たく散歩日和でもないが、山の空気を吸うだけでも気持ちがいい。

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井野山では、フデリンドウが出てきました。
四王寺のツクシショウジョウバカマも一番花が咲きそうです。
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1時間ほど散策して、お昼ごはんへ。
今日は、宇美八幡横の蕎麦屋(しょうけ蕎麦、 竹亭)へ
二度目ですが、美味い蕎麦です。
家内は、天付き蕎麦。私は鴨汁そば(麺5割増し)を 頂きました。
駐車場は4台ほど。空いてなければ宇美八幡に停めてもいいでしょうね。
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町内にはもう一軒美味いそば屋があるので次回はそこへ行ってみましょう。


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by sanyuuki | 2016-02-15 21:22 | 日常

平尾台 水晶山など

2月11日 (木) 快晴 

今年に入り、週末はあまり天気が良くない。
しかし、11日は久しぶりに晴れるそうだ。
どこか行かんばいけん!
久住も考えたが、気温が高すぎて泥沼地獄が待っていると思うと、今一つやる気が出ない。
そこで浮かんだのが、平尾台。
木の少ない台上で思い切り日光浴を楽しむことにしよう。

午前九時過ぎに茶が床園地に到着。
車は少なくゆっくり停めることができた。
それにしても良い天気だ。

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今日は平尾台の東側を歩いてみる
準備をして出発。
まずは、千仏鍾乳洞の方へ向かう。
今日のコース

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まずは一座目は、未登の貝殻山へ
風は少し冷たいが、凍えるほどはなく汗もかかず気持ちよい気温
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花は期待していなかったが、日当たりの良いところで何やら黄色の花が。
平尾台らしくない竹林を通って、天狗岩を目指します。
右手には、龍が鼻とその右に福智山の頭が
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天狗岩へ登りだすと南東の風が結構強い。
久しぶりの晴天でおもわずばんざい!
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少し休憩して、桶ヶ辻へ向かって登って行く。
遠くは、由布鶴見岳、英彦山犬が岳、古処三山が白い靄の上に浮かんで、
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今日は風のコンディションもよく、パラグライダーがいっぱい飛んでいる。
そばを通った時に手を振ると挨拶を返してくれた。
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桶ヶ辻で休憩。
しばらく見物を
飛び立つ瞬間を激写~!
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関西からも遠征にきていたようです。
色々とお話を聞かせてもらいました。
次のピークは周防台
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平尾台の東側では一番高いピーク、周防台
気持ちいいですねえ!
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盟主、貫山を見ながら防火帯を下って、湿原方面へ
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サルトリイバラの赤い実が目立ちましたね。とても多かったです。
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鬼の唐手岩の左側から登り返して広谷台へ
今日はとにかく空がきれいで、上ばかり見て歩いていました。
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道路に出て、NTTの鉄塔下まで行き風を避けて昼食。
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水晶山へ向かいます。
最初に登った立派なピークの名は、「偽水晶山」
こちらの方が立派なので、これが本家でも良さそうです。

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では本物を目指しましょう。
偽水晶から10分ほどで、等覚寺分岐

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ここを左に5分ほどで、水晶山
北東方面だけがわずかに開けている。見えているのは足立山か?
4等三角点があった。
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帰りは林道を戻る。
こちらは、ピークを通らない捲き道的な感じ。
バイク等進入禁止の看板が至る所にあるが、道路は轍で荒れていて、案の定看板を無視したライダーが侵入してきた。注意はしたがどこ吹く風である(+o+)
いやな思いだけが残った。

最期にカミさんにライオン岩を案内して駐車場へ戻る。
冬なので、たてがみが寂しいですね。(笑)
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わずかに春の花も
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花の名山平尾台であるが、空も風もいいなあ!と感じた一日でした。

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by sanyuuki | 2016-02-12 23:53 | 福岡県の山

峰入り古道(二日目) 冷水峠~秋月

2月7日 (日)  雪のち晴れ  6名

一回目は順調にスタートした、峰入り古道歩き。
天候不順で、二回ほどお流れになって、やっと歩くことができました。(^o^)

天気予報とにらめっこ。筑豊地方は雪、朝倉は曇りの予報でしたが、雪なら何とかなるか?
と、歩くことを決めました。

午前8時、秋月キャンプ場登山口駐車場に集合。
皆さん、時間より早めに集まっていただき助かります。
3台デポして、冷水峠に二台で移動。
8時半前にスタートできました。

今日のコースは九州自然歩道歩きです。
途中、修験者が修業した五玉神社に立ちよる予定です。

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前回のゴール地点から、冷水峠へ。三叉路を夜須高原CC方面へ
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三箇山方面へ向かいます。
このころから雪がちらつきだし。
ゴルフ場のグリーンがホワイトになって。
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いろんな話をしながら、三箇山(さんがやま)の交差点へ
少し先を夜須高原記念の森方面へ向かいます。
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直ぐに、五玉神社へ到着。
コンクリート舗装には、動物の足跡が~
ここで、拝殿にお参り。
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裏手に回って、五玉に全部お参り。
今回の峰入り道の行程も5日なのでちょうど数もあいます。
しっかりと安全祈願をしておきました。
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ここには、黒髪の井戸という井戸があり、この水で髪をすすぐと白い髪が黒髪に~という言い伝え。
当然ポンちゃん頂いて帰ります。(笑)
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子宝の石もありましたが、こちらには用はなかったですね。^^;

お参りも済ませ、先へ進みます。
夜須高原記念の森の少し手前の東屋で、お昼にしました。
雪がかからず助かります。
ここで、けいこたんから男性諸氏へ高級チョコとみかんのプレゼント。
この時期、あまりチョコに縁のないポンちゃん、「あ 、だ 、う、で、し、や !」
と頂きました。
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昼食中に雪も上がって青空がのぞいてきました。
先へ進みましょう。
白坂峠からは秋月へ下って行きます。
歩きながら、風来坊さんから漬物のコツを教わりました。
来年挑戦してみましょう
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秋月トンネルの先に涙坂という看板が。
詳しくはhigeさんのレポを見てね。^^;
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さあ、秋月はもう近い!
歩いていこう!歩いていこう!
自然歩道は、やっと道路から別れます。
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今はほとんど人が歩いていないようですね。
倒木などで結構荒れていました。
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不動の滝到着。
結構立派な滝上にある道路の向こうから段々になって落ちてきているようです。
ここで撮影タイム。
どなたの写真が一番良いかな~?
滝横には小さな不動明王が祀られていました。(撮り忘れ)
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いよいよ、秋月に入ります。
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ここから、ちょっと寄り道してhigeさんの歴史講座。
大涼院というお寺へ
黒田長政公の奥様のお墓を見学。
白梅咲き始めて!
修行するカエル君にも出会えました。
higeさん曰く「秋月は裏通りにいいところがいっぱいあるよ」
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左上の裏路地も、九州自然歩道なんですよ
次回登る、古処山を見上げながら駐車場へ。
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後半は良い天気になり、気持ちよく歩けました。
一緒に歩いてくださった、higeさん、風来坊さん、じゅんパパさん、けいこたん、ガック隊長(Kさん)有り難う御座いました。次回もよろしくお願いいたします。

帰りに、月の峠でカレーパンをもくろむも、定休日で無念!!
歩いて見つけていた、秋月豆腐あぜみち という豆腐屋さんで豆腐を購入(うぐいすとよせ豆腐)
うぐいすはお隣にお土産。もう一つのを食べてみたら、「今まで食べてたとうふは何やったと?!」というぐらいの美味さ。
驚きました!


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by sanyuuki | 2016-02-09 20:10 | 福岡県の山

福智山(ピーク無し)

2月6日 (土) 曇り

福智山の西懐に福智ダムがあり、その北側に壁のように尾根がつき出ている。
雲取山。
以前(7年ほど前)、下りで一度使ったことがあるのだが、今日はちょっと登ってみようかと、軽い気持ちで臨んだのがいけなかった。(>_<)

午前9時、ダム横の取り付き点から歩く。

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急こう配の斜面は、踏み跡が無く目印もわずか。
ふんわりと小石が積もったような斜面に更に落ち葉が上に乗り一歩登るのに二歩を費やす様な按配。
100mほど登ったところで、ギブアップ!m(__)m
取り付き点に戻る。
40分ほど悪戦苦闘しましたが、骨折り損でした。
もっと本腰入れて登らねばいけませんでした。反省

気を取り直して、福智山に登るべく福智ダム一番奥の駐車場へ移動。
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上野コースで登って行く
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杉の植林が多くあんまり楽しい登山道とは言えないが、勾配が緩いので歩きやすい。
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上野越えからしばらく登ると雪があらわれはじめて、家内がこのあたりから体調不良に!
水場付近で「もう無理」と!
山頂はあきらめ、山小屋へ休憩しに向かう。
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暖かい紅茶を飲み少し食事をして、若干回復したので大塔の滝コースで下山。
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雪が無くなってくるとだいぶ体調も良くなってきたようです。

なんだか、中途半端な山歩きをしてしまいました。
反省!×2

下山後、福智山ろく花公園へ
セツブンソウが九州ではここにだけ咲くそうなのです。
到着後、入場料を支払うとき「咲いてますか?」と係りのお姉さんに聞くと、
「安心してください!さいてますよ!」という返事を期待していたのに、
「盗掘に会い、先日の大寒波で痛めつけられて、今年はもうだめみたいです」との事。(+o+)
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福寿草なら咲いているということなので、そちらを見て行くことに。
わずかに咲いていました。
お初のミスミソウも二輪だけ開花していました。
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三連発で、すっきりしない一日

こんな日もあるか!
怪我しないだけよかったとあきらめることにしよう。


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by sanyuuki | 2016-02-07 22:16 | 福岡県の山

春はそこまで、

散歩中に、見かけました。
低山では、早くも…
日当たりの良い場所でシュンランが
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ショウジョウバカマの花芽が、飛び出してきました。
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別の日、雪の後
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昨年見つけていたコクランが、少し増えつつある。
まだ小さくて今年花をつけるかどうかわからないが、楽しみが増えてうれしい。


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by sanyuuki | 2016-02-04 22:49 | 日常

ビックリポン!で奥八女の山々へ(三国山、国見山、小鈴山、酒呑童子山)

1月31日 (日) 曇り時々晴れ

雪や雨の予報のない週末は久しぶりです。
家内も休みなので、九重方面へ行こうかと計画。
午後からは、福寿草でも見に行こうかと思いながら、自宅を午前5時出発。
下道をトコトコと走って、日田のコンビニでトイレ休憩。
コンビニから出てくると、何やらご婦人が?
なんと!
じぇじぇじぇ!!
ビックリポン!!!

信ちゃんさんがおられました。

俊ちゃんさんが私を見かけられたそうで、私の車はいつものやつではなかったのでひょっとしたら違うかな?と、確かめるため待っていてくれていたそうです。
higetiasさんご夫妻と「矢部村山系八名山」の三国山へ登る計画だそうです。
「よかったら」と誘われて、直ぐに乗っかってしまいました。^^;
ここからは、予備知識全く無しなので、地図を一部分けて頂き待ち合わせの鯛生金山へ移動。
今日は金魚の糞作戦です。

七時半過ぎに到着。すぐにhigetiasさんも合流され、三国山の登山口へ移動する。
これで、higeさん隊にくっついていく、信俊隊の後ろに更にくっついていくポンちゃん隊という布陣が出来上がった。
今日は三歩下がって師の影踏まず!という心掛けでまいりましょう!

まずは、三国山、国見山を登る。
往復五時間ぐらいとの事。
コース

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登山口は大分県と熊本県の県境尾根の峠にあり、宿ヶ峰不動尊の社がある。
お参りしてから取りつく
 
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尾根は冬枯れの自然林で思いのほか明るく、落ち葉を踏んで気持ちよく歩ける。
先頭のhigeさんが安定したペースで歩いてくださり、何も考えず風景など楽しみながら行くことができる。(3+3で、六歩下がって師の影踏まずで行く所存)^^;
三国山が樹間に見えてくると、いったん鞍部へ下り登り返す
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登りにかかるとあと10分と5分の標識の励まされ、三国山山頂
ここは、福岡大分熊本の三県界になっているそうです。
こっちが福岡、あっちが熊本それで、登ってきた方が大分ね!と殿様気分であたりを見回すが、ぐるりと山また山の風景が
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次は福岡熊本の県界尾根を国見山を目指します。
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遠くの山を見て、山座同定をする巨匠、先達、名人
エルちゃん少し退屈気味~(^^;
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鬼の洞という所に立ち寄ってみます。
洞らしきところは見当たらず、やせた岩尾根でした。
鬼にほらを吹かれた!のか?(笑)
尾根は次第に岩場が増えてきてシャクナゲの木が増えてくる
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下から見たらオーバーハングしている大岩の上に余裕で立ってポーズする、俊ちゃん信ちゃん
流石、高いところになれていらっしゃる。
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最期の岩場は一歩通行になっており、手前のロープを登るのが正解。
higeさんが登っている方は下りで使うルートらしいですが、ロープのはり方がややこしくて下りにくそうでした。

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ここを登ると国見山山頂(集合写真はhigetiasさんから頂きました)
ここまで2時間40分ほど
昼食をとり下山
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途中、クチベニタケとツチグリを見つける
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5時間半ほどの山歩き。
結構アップダウンのある尾根道でした。
でもこういうの好きだなあ!

駐車場に戻り、次の登山口へ移動(20分ほど車移動)
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コース
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広い酒呑童子山登山口駐車場から午後2時スタートです。
いきなりの擬木段の急登。
ここはきつかった~!
でも長くは続かず、小鈴山(1142m)山頂へ
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今登った分をほとんど下ります。
正面には酒呑童子山の前衛峰(1141m)が見えてます。
鞍部に出ると林道への分岐があり、帰りはここから下ります。
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またまた登り返し~
今回のトップの俊ちゃんは軽々と登って行かれます。
それにしてのもエルちゃんを入れて10数㎏の重さを軽々と歩かれるhigetiasさんも凄い!
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前衛峰を過ぎると、気持ちの良い稜線歩き。
最期に鎖場があるが大したことはなく山頂へ。
大展望が広がり気持ちがいい!
2等三角点は案外少ないのだそうです。
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10分ほど休憩して下山
鞍部からスーパー林道に出て少し登り返して駐車場へ
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最後まで皆さん元気イッパイでした。

2時間ほどの山歩き。

今日一日での累積標高差は、1200mほど
尾根歩きでこの数字は結構なものですね。
良く歩いて、よくしゃべりました。^^;

計画していただいた、higetiasさんmamatiasさん、見事に釣り上げて頂いた信ちゃん俊ちゃん、有り難う御座いました。
またよろしくお願いいたします。m(__)m


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by sanyuuki | 2016-02-01 22:38 | 大分県の山