ポンちゃんの山遊花

sanyuuki.exblog.jp

<   2016年 01月 ( 7 )   > この月の画像一覧

叶岳(341m)

1月30日 (土) 曇りのち晴れ

仕事が暇になったので、土曜が急に休みになった。
しかし、天気予報はあまりよくないので山歩きの計画は立てず、自宅の整理などするつもりであった。
朝食後、ガラクタ置き場になった倉庫の中を整理する。かなり不用品が出たので仕分けしてゴミ袋に詰め収集日に出すようにする。

と、…

なんだか天気がよくなってきた。!
太陽も出てきて~
一気に山日和!

午前11時を過ぎたが、どこか行ってみようか?と考えてみる
大ツララはもう雨で融けてしまっているだろうし?
以前、風来坊さんが歩いていた今宿の低山はどうだろうか?
「のぼろ」の10号を出して地図をコピー。
準備して出かける。
まずは、お昼ご飯を食べていくことにしよう。
これも同級生から勧められていた、都市高速福重近くの、長崎亭のチャンポンを食べに行ってみることにした。
駐車場は10台ほど、運よく2台スペースが空いており停めることができた。
人気店らしく、客も多い
入店して、基本の長崎ちゃんぽん(600円)を注文
福岡にしてはあっさりとした味付け、野菜もしゃきしゃきで好みの味でした。
わずかに私には塩が濃かったようです(塩分が気になるお年頃なのです^^;)
野菜増し(100円)、替え玉(麺はラーメン玉)もあるようです。
f0356953_21231735.jpg
満腹になって移動。
今宿の叶嶽神社駐車場に車を置いてスタート。
f0356953_21231762.jpg
鳥居をくぐって、整備された登山道を登って行く
日が差して、風もなく上天気になったが、スタート時間が1時過ぎなのであまり長い時間歩けないが、少しでも山の空気を味わえるのが嬉しい。
f0356953_21231760.jpg
遥拝所まで登ってくると、展望も開け
水仙の向こうに良い眺めが
f0356953_21231822.jpg
ゆっくりと楽しみながら山頂へ
展望所からは、鐘撞山が見えている。
あそこまで縦走すると結構な距離になるだろう。
f0356953_21231846.jpg
f0356953_21231896.jpg
山頂で午後二時を回ったので、適当なところで下山することにして縦走路を高地山方面へ向かう
今日は、吉野谷コースで下山することにした。
谷沿いの植林帯を降りていくと今宿野外活動センターの上の林道に出合い、のんびりと下って駐車場に戻る。
f0356953_21231767.jpg
2時間チョイ、のんびりと楽しみました。
なかなかよさそうな縦走路だったので次回はフルコース歩いてみることにしよう。
f0356953_21295833.jpg

[PR]
by sanyuuki | 2016-01-31 22:14 | 福岡県の山

井野山

1月24日 (日) 雪 氷点下

峰入り古道二日目の日であったが、大寒波到来でぎりぎりまで様子を見たが、最近の天気予報は当たりますね~。
昨日の朝の時点で中止決定。
サブプランとして、ツキ谷の氷瀑を見に行こうかと思っていたが、朝起きてみると外は凄いことになっていて、とても登山口まで上がれる状況ではないので、こちらも中止。(+o+)

カミさんを、職場まで送っていくと、立ち往生した車がイッパイ
今年軽自動車の方にスタッドレスをつけたのだが、こちらの方は効果抜群でした。
でもアクセルは注意が必要ですね。ふかしすぎは禁物です。
あと四駆ではないので、上り坂が若干弱い感じでした。

自宅の外に蛇口が二カ所あるのだが、昨日水を出していなかったので、凍りついてしまっていた。
一か所はお湯をかけたらすぐに水が出だしたのだが、もう一つの方がなかなか出ない。
最初はお湯をかけていただけで全くダメだったので、全体をシートで覆ってやかんで沸かしたお湯を10回ほどかけてやっと復旧した。この作業に2時間ほどかかる。
チャンと準備しとかなかったつけが回ってきた形。
寒かった~(+o+)

お昼ごろになってもまだ融けるけはいもないが、近くの井野山へ登ってみることにした。
コスモスの駐車場に車を置いて、向かう。
f0356953_15201193.jpg
思ったほど雪は積もっていなかった。
結構大きな鳥の足跡もあり、
今日はさすがに誰にも会わないだろうと思っていたが、3人の方に出会う。
皆さん好きですね^^;
山頂からはぐるっと白い世界。
こんなことはここに住んで初めてです。
f0356953_15201377.jpg
f0356953_15201841.jpg
往復1時間ほどですが体も暖まり、やはり歩くと気持ちがいいですね。

今日は猫と犬をはんぶんコしたような一日になりました。

オマケ
先日、ワークマンで購入していた、テムレスというゴム手袋。
LLを買って中にフリースのインナーをつけて歩いてみた。
ゴム手袋でありながら、蒸気は通すといううたい文句。ゴム手袋界のゴアテックスである。(笑)
果たして効果は?
今日は時間も短かったので断定はできないが、全く蒸れはありませんでした。
色(ブルーしかない)はちょっとダサいけど予備の手袋として、湿雪の時などに活躍しそうです。
ちなみにお値段は、600円ほど。
f0356953_15202193.jpg

[PR]
by sanyuuki | 2016-01-24 16:00 | 福岡県の山

冷水峠~秋月を車と徒歩で

1月17日 (日) 曇りのち雨

今日は、秋月~嘉麻峠間の予定であったが、天気予報が悪く中止。
急な連絡にもかかわらず、大勢の方が参加を表明していただきましたが、残念でした。
来週の天気を期待しましょう。

そこで、ぽっかりと空いた日曜。
午前中は何とか天気も持ちそうなので、冷水から秋月まで少し車と徒歩で行ってみることにした。

基本的には九州自然歩道歩きなのだが、webには九州自然歩道県内コースマップと九州自然歩道ハイカーズマップという二つがあり、前者の方が新しいようなのだが、微妙にコースが違っている。
そこらあたりが、どうなっているのかの確認も兼ね行ってみることにした。

冷水峠から1㎞ほど歩くと、夜須高原CCの三叉路につく。
前者のコースでは車道を行くようになっているのだが、後者では車道に沿って尾根沿いを歩くようになっていて、もしこれが歩ければ車道歩きの退屈さも少しはまぎれるかと思い、入り口を探してみると古い目印を発見。
たどってみる。
藪化している所もあるが、結構歩けることを発見した。
ルート上古い目印もいくつか残っていて、昔は結構歩かれていたのが伺いしれた。
ゴルフ場の終わりぐらいからはかなり北に迂回するようなので、ここで車道に戻った。
気象条件が良ければ、本番でもここを歩いてみるのも面白いかもしれない。

車に戻り、五玉神社へ。
ここも良い雰囲気の神社でした。
ここからすぐ先に、公衆トイレもあり有難い。
ここまでは2時間半ほどで来れそうだ。

ここから少し先に夜須高原記念の森があり、休憩はここらで…

白坂峠に行き、本来の峰入り道の入り口を確認する。
峠の最高点からいけそうな気もするが、とにかくここらは等高線が緩く迷いそうな感じがした。

白坂峠から車道を秋月方面へ。
トンネルの手前では法面の工事が行われており注意が必要(28日まで)
トンネルをすぎると秋月までは一気に下っていく。
一度車道を離れショートカットする部分もあるが、ここは今回歩いてない。
途中に不動の滝があるようだ。

これで二日目のコースの全容が決まった。
後はは天気を祈るのみであるが、24日の予報は現在のところ低温で雪マーク
ちょっと心配ですね。

帰りに、月の峠でカレーパンを買って食べながら帰る。
揚げたてで特に美味し!

今日は本番に備え、写真なしです!

[PR]
by sanyuuki | 2016-01-18 22:55 | 福岡県の山

峰入り古道 一日目(竈門神社~冷水峠)

1月11日 (月) 曇り  11名
*****************************************************************************
プロローグ

一昨年の早春、師匠、Kさんと三人で小石原から英彦山大権現までのコースを歩いたことがあった。
氷雨に打たれ凍えながらゴールしたことを覚えている。
それからしばらくは、忘れていたのだが…
昨年12月に入り、突然いーさんから峰入り古道の宝満山から英彦山までの峰入り道を一緒に歩いてほしいとメールがあった。
コース、日程すべてお任せしますという依頼
サラリーマンである私にとってありがたい申し出だったので即座に了承の返事をした。
それから、歩くにあたってコースを調べてみることになった。
ネットで調べてみると、2013年に宝満山から英彦山までの峰入り道を130年ぶりに復活させ、歩いた記事を見つけ、手紙や電話で当時の方にお話を聞く機会を得て、ほぼコースはわかったのであるが実際登山道の縦走路として現在進行形の道があるところもあれば、今では全く道もなく私有地であり藪になった尾根もあるということが分かってきた。
この道を忠実にたどるには、かなりの準備期間を要するので今回は若干コースを変更し、歩きやすいルートへ逃げながら、何とかつないで歩いてみようということで、意見の一致を見、1月11日を一回目のスタートとすることになった。
私個人としては、山を歩いていると(特に長い距離)不思議な感覚になることも経験したし、峰入り道の糸が峰付近はやはり空気感が違うのも感じ、この縦走を歩き通したときに自分の中に何が起こるのか、楽しみでもある。
11日が近づくにつれ、参加者も増えて初対面の人も多いグループになったが、それも楽しみながら歩いてみることにしよう。
*****************************************************************************

午前7時冷水峠、大根地神社鳥居の前に集合し車を4台デポ。
途中不慮の自他が起きたときのため、竜岩自然の家に一台デポし竈門神社へ移動。
午前7半全員(11人)がそろった。
挨拶、自己紹介を済ませ7時45分出発
f0356953_22162850.jpg
hi
参加者紹介          
呼びかけ人  いーさん   見かけはちょっと厳ついが、心優しき花とおじさん
信ちゃん俊ちゃん  クライミングまでこなす山先輩。花、山関係の顔の広さはピカイチ。平尾台、英彦山             の事なら任せとき~!
higetias さん mamatiasさんとオシャレに山を楽しむ先輩。ブログの丁寧さ写真の美しさに定評あり。でも一番有名なのは愛犬のエルちゃんかな?
Kさん     ポンちゃんの盟友、ズッコケの友。二人で歩くと道迷い多数
風来坊さん   鉄人という言葉がこれほど似合う人を他に知らない。昔24時間働けますか?というCMがあったが、27時間ぐらいは大丈夫かも? 計画のち密さも折り紙つき。もっとも幹事長にしたい人。
五百枝さん   五百枝と書いて爽やかと呼ぶのがふさわしい、健脚の人
けいこたんさん ご夫婦で参加のこれからの注目株。ポンちゃん追い越されるのも間近か
寝太郎さん   寡黙な高身長、高収入?の二枚目。ブログになると一転笑いが止まらず~~
        どこにそんなユーモア隠し持ってるの?
ポンちゃん   書いている本人。後光が差すので帽子は取れません^^;

以上の11人で歩き始めます。紹介文の失礼の段はご容赦を~m(__)m


トップは、俊ちゃんさんにお願いした。
安定したペースで歩いてくださるので本当にありがたい。
百段ガンギもいつの間にか通過してました。

f0356953_22165102.jpg
中宮で小休憩
f0356953_22553483.jpg
羅漢道との分岐付近には行者堂の跡の石垣が残っており、背後には梵字が彫られた岩が見える。
小石原、英彦山と並ぶ修験道の聖地だった場所。往時はにぎやかだったのでしょうね。
f0356953_22553226.jpg
9:40宝満山
お参りをして先へ進む
f0356953_23003221.jpg
仏頂山で、心蓮上人に手を合わせ、縦走路を三郡山へ
f0356953_23003727.jpg
頭巾山に立ち寄り、三郡山には11時到着。
ここで昼食。記念に集合写真を一枚(higetiasさん提供)
f0356953_23034116.jpg
昼食後米の山峠へ下山。
このコースを歩くのは初めての方が多いようですが。土の登山道で勾配は急ですが落ち葉があり歩きやすいです。レーダー管理道路を3回横切って下山
竜岩自然の家までは最も危険な車道歩き。
ここが一番緊張しました。
f0356953_23101326.jpg
竜岩自然の家でトイレ休憩をして大根地山を目指します。
f0356953_23101511.jpg
林道歩き、木段を登って、扇滝へ。その先に山口尾根からの分岐が。
本来はこちらから登ってくるのが正式なのですが…
大根地神社にお参りして山頂へ
f0356953_23102002.jpg
三郡山をバックに
f0356953_23102356.jpg
急こう配の林道を下って車のデポ地点へ
f0356953_23102667.jpg
15:35頃到着。

今日のコース
f0356953_21390459.jpg
f0356953_21390195.jpg
グラフを見ると山を二つ登った感じですね。
累積の標高も1400mを越えていました。
最初にGPSのスイッチを入れ忘れていたので途中からの軌跡です。

終始安定したペースで引っ張っていただいた俊ちゃんさん有り難う御座いました。
<1日道>^^;長い距離でしたが、皆さん余裕をもって歩き通されました。さすがです。!

次回は1月24日、冷水峠~秋月です。よろしくお願いします。

[PR]
by sanyuuki | 2016-01-12 23:31 | 福岡県の山

福智山 上野峡から白糸の滝コース

1月10日 (月)  曇り

雪が降りませんねえ^^;
もう少し冬らしい天気になってもらわないと由布や久住には足を運ぶ気になりませんので、
今日はカミさんと福智山へ登ってみることにしました。

久しぶりに、白糸の滝コースを登って、下山は鷹取山に寄り道してみよう。
水仙がひょっとしたら咲きだしているかもしれない。

8時半、上野登山口を出発
白糸の滝へは軽トラの方向へ
f0356953_20354632.jpg
注連縄も新しくなって新年を感じさせます。
滝上にも上がってみると奥にもう一つ滝が
f0356953_20355203.jpg
登山道に戻り、急登をのぼる~~  
展望の良いところで小休憩
谷を挟んで向こうの尾根にはまだ紅葉ががんばってますね
f0356953_20385147.jpg
一度林道に出て、もう一度急登に取りつく
樹林帯が終わり、八丁への最後の登りにかかって、満を持して振り向くと一気に視界が広がり、急登の疲れをいやしてくれる。
もう少しで山頂だ。
この登路で一番感じが良いところ。
ここを歩くためだけの登ったようなものです。
f0356953_20440142.jpg
福智山からの展望はやはり素晴らしいが、若干霞んでいます。
明日から歩く峰入り道の三郡山から英彦山まで一望できました。
今年またお世話になるだろう平尾台と龍が鼻も
f0356953_20442160.jpg
山頂の鳥野神社上宮には、英彦山からの峰入りのお札がおさめられていました。
f0356953_20441851.jpg
荒宿荘で軽くランチを頂く。
まだお昼前なので人も少なくゆっくりと使わせてもらう。
皿倉山から縦走してきた二人組と話すと、ピストンで戻るそうだ。
縦走より距離は長いですが、赤牟田の辻を登りたくないので、という返事でした。
鷹取山に寄ってから下山
風邪もなく絶好のランチ場所だったねと話す。
水仙はまだ蕾がやっと。
ミツバツチグリを一輪見っけ
f0356953_21262278.jpg
4時間半ほどの山歩き
また五月には登ってみよう。

[PR]
by sanyuuki | 2016-01-11 20:57 | 福岡県の山

同級生と登った、可也山

1月4日 (月) 晴れ PM多し
f0356953_22143383.jpg

昨年末、福岡に住む同級生と忘年会をした折、ほとんどの同級生はゴルフをするのだが、しないのが私ともう一人であった。休みの日は暇してるようなので、山仲間を増やそうと山へ引っ張り出すことにした。
自宅に迎えに行き、登山口には午後2時前に到着。
神社の駐車場に停めさせてもらう。
師吉公民館の前にトイレもあり、登山者も利用できるので助かる。
自販機で飲み物を調達して出発。
f0356953_22143290.jpg
民家の間をしばらく歩いていく。
オキザリスやオオイヌノフグリ、スミレ、なんと山頂にはノイバラらしき花まで咲いていた。暖冬を通り過ぎてもう春模様ですね。
f0356953_22143363.jpg
このコースは急登もなく登山道も綺麗に整備されているので、登山初心者にはお勧めの山。
オマケに山頂からは絶景があるはず~
同級生も昔を思い出しながらゆっくりと登って行く。
ぽつぽつと少年時代の事など話しながら、良い時間が過ごせました
f0356953_22143351.jpg
石切り場跡で、休憩。
ここからちょっと急登。少しだけ頑張ってもらう。^^;
f0356953_22143397.jpg
勾配が緩くなると長い山頂尾根だ。
しばらく歩くと上宮があり、お参りをしていく。(今年はこれが三社目)

先に山頂があり、近くの人には毎日の散歩コースなのか正の字が書かれたボードなどがかかっている。
覚えやすい標高である。
f0356953_22143368.jpg
先の展望所からは絶景が望まれるはずだったのだが~~!?
隣国からの迷惑なプレゼントで全く展望なし!(>_<)
左上は玄界灘が広がっているはずなのだが、ガックシ!
責任者でてこいっ!である。
f0356953_22143398.jpg
お湯を持ってきていたので、コーヒーなど飲みながらいろんな話をする。
やっぱり、同級生はいいですね。
昔のことがすぐに思い出され、気持ちまで若返ってきます。
4時ごろ下山。
2時間ほどの山歩きでした。
たまにはこんなのもいいですね。
また登ろうか!

[PR]
by sanyuuki | 2016-01-05 22:42 | 福岡県の山

昨年に続き、初登りは思わぬことに! 指山

1月3日 (日) 曇り

昨年の初登りは、干支のダジャレで平尾台の羊群原を見に行ったのだが、歩き始めてすぐに雨が降り出し予定の半分を歩いたところで中止。帰りに関の山に登って帳尻を合わせたのだが、
今年の初登りは久住山と決め、牧ノ戸峠を目指した。
午前7時半ごろ到着。
車は悠々駐車できたが、夕べからの雨は上がったもののまだ上の方はガスに包まれている。
少し天気待ち(居眠り)してみるが、状況は変わらず。
待ちきれず出発。
f0356953_20173224.jpg
沓掛山に登りあがるとすっぽりとガスに包まれ、おまけに登山道は田んぼ状態(+o+)
一気にテンションが下がってしまった。
カミさんに「帰ろうか?」というと、「うん」と…
長者原まで下りて蓼原でも散策して(花などあるわけありませんが)帰ることにしました。
長者原の駐車場もガラガラ
三俣山もガスの中ですが、ちびっこの指山だけは見えてます。
こういう機会でもないとなかなか登らないので、ちょっと登ってみようかという気になり歩き始めることに。
f0356953_20173259.jpg
長い舗装道路を歩いて、指山自然観察路に入りしばらくで、指山へと取り付く。
1450mの標高で高をくくっていましたが、これが何の手強い。
ぬかるむ黒土に苦労しながら登って行く。
最近整備されたような木段とロープが助かる
f0356953_20173233.jpg
喘ぎ喘ぎで山頂。
正月ですっかり体がなまってしまってました。
f0356953_20173289.jpg
向こうの三俣山北面の沢には少しばかり氷瀑ができていましたが、時折落石の音も聞こえてきて現在北峰へのルートは通行禁止になっているようです。
山頂から、東は平治岳がかろうじて姿が見え
f0356953_20173217.jpg
なかなか見られないアングルですので、ガスのない山頂でゆっくりと昼食して下山。
帰りは、雨が池方面へと周回。
冬枯れの森を楽しみました。
f0356953_20173248.jpg
下山後、まきばの温泉館であったまって帰宅。
今年も初登りは昨年同様うまくいきませんでしたが、何とかまとめた初日でした。

今年も七転び八起きで頑張るぞ~~~!

[PR]
by sanyuuki | 2016-01-03 20:51 | 大分県の山