ポンちゃんの山遊花

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古処山で花散策

9月27日 (日) 晴れ

山先輩に教えて頂いた花を探しに、古処山へKさんと行ってみました。
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今日はゆっくりのスタート。午前10時出発
駐車場には花もいろいろと
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もう下の方からアケボノソウが咲いている。
面白い花びらのやつも
花びらが5枚になりきれなかったのが~~
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レモンエゴマがすごい群生で咲いています
マツカゼソウを激写するKさん
お地蔵さんは高みの見物(笑)
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花田比露思さんの歌碑によってみると、シギンカラマツがまだ咲いていました。

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馬攻めの広場のアケボノソウは結実したものが多く見頃は完全に過ぎました。
少し上で今日一番の別嬪さんに出会う。
立ち姿が美しいレイジンソウ
まさに麗人
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天気も良く山頂は大勢の登山者でにぎわっていました。
霞んでいて展望は得られず。
ナギナタコウジュが咲きだして、もう一つの蕾がわかりません。菊の仲間でしょうか?
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不動明王への途中にはきれいなアキチョウジが
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さて下山にかかって他の花を探しましょう。
お初の出会い、アオベンケイと今年お初のジンジソウ
初めての花はやはり嬉しいものです。
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クサヤツデにも出会いましたが下の方の茎は引きちぎられていました。(悲)
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そしてメインの、カリガネソウ
宝満山に比べたら大群落
素晴らしかったですね!
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また別のところでは、スズムシバナを鑑賞
こちらも初めての花。嬉しいです。
なんだか「ふんわりとした」花びらでした。
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Kさんにも喜んでもらようでめでたしめでたし。


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by sanyuuki | 2015-09-28 21:31 | 福岡県の山

鹿児島へ!(三日目は、甑岳)

9月22日 (火) 晴れ時々曇り

昨夜、今日登る山を首脳会談で決定。
甑岳(1301m)に登ることにした。
誰も登ったことが無いのが一番の理由。
標高差もあまりなく,短時間で登って福岡に帰ることにしよう。

朝5時半起床。
夜中は案外冷え込みました。
少し風があったので、結露もあまりひどくなく、朝食後撤収
7時半ごろキャンプ場を後にする。
ビジターセンターの前を通ると、韓国岳への登山者の車がすでにいっぱい。路肩にも駐車が始まっていました。

登山口はすぐにわかり、30メートルほど先の5台ほど停められる駐車場に車を停め、準備しようとすると熊本ナンバーが横に入ってきた。
よくこの山に登られてあるようで、「私はここが一番好きなんです」とおっしゃっていた。
見どころなどアドバイスいただいて出発。
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いきなりちょっと下っていく。
山下りからのスタート(笑)
でも赤松の森は素晴らしい。
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鹿も多いですね
深刻な食害もあるそうです。可愛いとばかり喜んでもいられませんが…
下草がほとんどありません。
植生回復実験で、ネットで囲まれている所は下草が結構繁っています。
英彦山なども似たような状況になる日も近いかもしれません。
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鞍部から一気に急登
あっという間に山頂です。登山口から30分ほど(早っ!)
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少し雲が多いですね
韓国岳は、山頂が雲に覆われ始めました
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西に六観音池、夷守岳も雲に覆われ
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反時計回りに火口を回ってみる。
由布岳のお鉢のように険しくなくほとんど平坦な林の中を歩く。
キリシマヒゴダイやホクチアザミが見られ(区別が難しいですが自信ありません)
三角点のある山頂はお鉢の反対側にありました。
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他にも花がいろいろと
アキノキリンソウ、キリシマリンドウ、ツルリンドウ、ツクシコウモリソウ、センブリ
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一周回って、ワン!と鳴きません(笑)
下降の中の湿原に下りてみる
見事なススキの原が広がり、中央には小さな池がある。
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アキノキリンソウやリンドウ、ヤマラッキョウがお花畑を作っている。
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池の中にはこんな花が
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ゆっくりと休憩して下山。
登山者もほどほど少なく、昨日のハードな山歩きから一転、癒しの登山道でクールダウンできました。

下山後、白鳥温泉下湯で、ゆっくりと汗を流す。
まだお昼前だが、明日から仕事少し早く帰って片付けなどしてしまおう。

ところがっ!!
高速に乗ってしばらく走ったら、エンジンから変な音が~~
ノッキングするような感じなのでスピードを落としながら走るが、アクセルを踏み込むとまた同じ音。とりあえず人吉インターで降りて、ディーラーに電話。症状を伝えると「今から代車を持っていきます」との事。福岡からなので2時間ほど料金所の玄関のソファで待たしてもらうことに。
結局自宅の戻れたのは6時ごろになってしまった。
まあ、高速道路上で事故にならずに良かったということにしておこう。
車はまだ、原因究明のため入院中です。

最期にミソをつけたが、まあ良い三日間でした(^o^)

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by sanyuuki | 2015-09-26 21:11 | 宮崎、鹿児島県の山

鹿児島へ!(二日目は、磯間嶽)

9月21日 (月) 晴れ

朝、5時起床
朝食をとり、テントをたたんで次の目的地、磯間岳登山口へ向かう。
8時前に岩稜コース入口林道に到着。
駐車場が無いということであったが、二台ほど停められるスペースがあり、そこに停めることができた。
準備して、8時出発
この旅のメインの山歩きである。
標高は300メートル台の低山であるが、岩尾根の連なりを乗り越え、巻きながらのルートはハードそのもの。
集中して、歩いていこう

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しばらくは林道歩きであるが、台風15号の被害で、倒木が至る所林道をふさいでいる。
岩稜登山口まで20分ほど
いきなりの梯子から登り始める。

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直ぐに岩尾根となり、岩場にはツルボが点々と咲いている
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大坊主岩をすぎると、90度近いロープ場が
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岩は乾いていて、ホールドもこれでもかというほどあり、登りやすい
小坊主岩あの横を通りぬけ、オットセイ岩へ
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紫色の花が目に留まる。
ヤマハッカに似ているが少し違うので写真を撮って帰ってから調べると、ツルアキノタムラソウというらしい。鹿児島県の二カ所だけで確認されている珍しい花のようです。
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325ピークを越え、土の急登を登り、岩場を乗り越え、中嶽へ
ここで行動食を摂り、小休止
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イヌホウズキ以外判りません
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岩場は続くよどこまでも~~♫
わんこ岩にまたがり~岩場を下り、尾根を越えて~~
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ずいぶん磯間嶽が近づいてきた
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アフロヘア―の岩、人形岩(みんなは人の横顔に見えるというのですが、今一つ納得できない)
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ついに磯間嶽直下に到着。
30メートルほどの鎖場である。
一番下の方は苔がついており、少しすべりそうだが2~3メートル上からは勾配もゆるく岩も乾いていて問題なさそう。
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全員無事に山頂到着
条件もよく、楽しく岩場歩きができた。
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下山にかかると、今日初めて登山者と出会う。
下で少し待ってもらった。
ここから大浦へ下っていく。
こちらも台風被害がすごく倒木が多い。
急斜と下るとあっという間に林道へ出た。
10分ほどで大浦登山口へ。車道を歩いてッまた10分ほどで車に戻る。
4時間半ほどの山歩き
楽しい楽しい岩場歩きでした。
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今夜のキャンプ地、えびの高原へ移動する。
途中、鹿児島ラーメン(うまかったー!)を食べたり、買い出しをしたり、嘉例川駅に立ち寄ってみたり
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4時過ぎにえびの高原キャンプ村に到着。
デッキスペースにテントを張り、場内の温泉で汗を流し、ビールで乾杯!
またまたホロ酔いの夜は更けて~
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明日の山がまだ決まっていない!
どこ行くべ?


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by sanyuuki | 2015-09-24 22:28 | 宮崎、鹿児島県の山

鹿児島へ!(一日目、開聞岳)

9月20日 (日) 晴れ 
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SWは2泊3日で、鹿児島の山登りを計画。
初日の予定は、百名山の開聞岳
20日の午前0時福岡を出発。
私が仕事明けだったので、Kさんがほとんど運転してくれた。
4時半ごろ、開聞岳近くのコンビニに到着。裏の広場で仮眠する
夜が明けてきてから、登山口の開聞山麓ふれあい公園に移動。
夜明け間もないのに8割ほど埋まっている。
さすがに百名山。人が多かです。
ここで朝食をとり、準備をして出発。
キャンプ場の中を通っていきます
見慣れぬ、キツネのような花やツルボが
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二合目登山口から、山道に入る
序盤は植林の森を、中盤になると照葉樹が増えてくる。
それにしても暑い!汗がしたたり落ちます。
5合目付近でやっと展望が開けた。
長崎鼻など東側の海岸線が見える
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次第に岩稜帯の歩きとなり、登山道が西側に回り込むようになると、ホトトギスが目を楽しませてくれるようになる。
この花は、初見
ヤマホトトギスなどより大型で斑点も多い
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枕崎方面が眼下に見えるようになってくると山頂も近い

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おなじみの木の梯子を登って、しばらくで山頂
生憎山頂だけはガスに包まれていて、展望は無し
ガスの中だけに気温も下がってずいぶんと涼しくなる。
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やはり人気の山ですね。
北海道や京都あたりからの登山者といろいろとお話しする。
ほとんど車中泊で回られているそうだ。
花も少し見ることができた
ゲンノショウコ、ミゾソバ、オトギリソウ、ヤマトウダイ、ツルニンジン
右下のやつは登山口で撮影したもの。名前がわかりません。
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少し休憩して下山。
多くの登山者が登ってくるので、挨拶が大変!
NHKの百名山で紹介された、霧島錫杖を見たくて登りではずっと探しながら登ったのだが、見つけられず、
下山でも探しながら下る。
丁度中腹あたりで、何やら白い糸くずのようなものが目の端に引っかかったので、良く見直してみると、見つかりました!!
茎の太さは1ミリ足らず、頭の太さも2~3ミリ、背丈は10センチ足らず。
こんなに小さなものとは思っていなかったので、びっくりです。
しかしよく見つかりました。
まだ季節が早いのか?二株だけ見つかりました。
自分をほめてあげたい!
でもあまりに小さすぎて、私の腕ではピンボケばかり
無念!
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でも目ん玉にはしっかり焼き付けてきました。
今回の一番の目標が果たせて、満足
他にも、かわいいキノコや、ツチトリモチ
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4時間半ほどの山歩き。
1000mに行かない山なのですが、登山口も低いので結構歩き甲斐があります。
暑いのが一番堪えました。
下山後、今夜はここにテント泊するので、手続きをしてから一夜ののホテルを設営。
池田湖を観光、玉手箱温泉で汗を流し、買い出しをしてからテントに戻る。
ビールで乾杯!
ゆっくりと食事をする。(スーパーの弁当ですが)^^;
なかなか良いキャンプ場でした。
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早めに眠って、明日に備えようとするが暑くてなかなか眠れず。
12時ごろからやっと熟睡できた。

明日は、今回のメイン、磯間岳だ。

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by sanyuuki | 2015-09-23 20:59 | 宮崎、鹿児島県の山

ウィークデイに久住を歩く(赤川からの周回)

9月14日 (月) 晴れ

今日は、代休を取っていた。
ウィークデイの休み、お天気、この条件がそろったからには空の広い山に行かねばならぬ。
日ごろは、地味な山歩きが多いのであるが、今日は久しぶりに久住を歩いてみよう。
それも。目指す山頂は久住山。
土日祭日なら、じぇ~ったい行かない場所である。
しかし、登山道は牧ノ戸とかからでははなく、少し登りごたえのある赤川からの周回を計画した。
登りは、赤川から南登山道経由で久住山へ、下山は扇が鼻からのつもり。
春先に転勤された、肉まんさんから譲っていただいたグリーンウォーク19号に載っていたコースを登ることにした。
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赤川の登山口には、8時半過ぎに到着。
準備してスタート(8時45分)
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少し下って、通行止めの標識のある林道へ
しばらく歩いていき、ヘアピンカーブの所から山道へ
ハガクレツリフネがイッパイ群生してました。
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こんな感じの道をトラバース気味に
目印、踏み跡ちゃんとしてます
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南登山道と合流
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猪鹿狼寺本堂跡
季節外れのフウロケマンが一輪、アキチョウジが咲きだしてます。
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久住では沢は珍しいので、こんな木橋も少ないのです。
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ツクシミカエリソウやヒヨドリグサが多いですね
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ここでお初の花に
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クサヤツデというそうです。
たまたまピントが合いました。^^;

他にも、、ヤマジノホトトギス、フシグロセンノウ、キバナアキギリ、オトギリソウ
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七曲の尾根に入ると花も少なくなって黙々と
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汗をかきかき、根子見台という展望の良いところで小休止。
阿蘇の方ほ見ると、何やら今日は凄い量の噴煙が!
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後から知ったのですが9時45分ごろ噴火したらしいのですね。
このこの写真を撮影したのが9時57分だったので噴火直後だったようです。
また樹林帯の登り、次第に木も低くなって勾配も緩むと、カヤトの原に飛び出した。
10時12分ごろの阿蘇
ずいぶん噴煙が横に広がり始めてました。
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振り返ると、久住山と右には稲星山。
登山道は間の鞍部に登って行きます
時期外れのミヤマキリシマヤやフクオウソウ
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カヤトの海を掻き分け汗して登って行く。
神明水につくころ、後から登山者に追い越される。
後にも先にもこのコースで人に会ったのはこれだけ。
神明水は、今日は水も多く流れもあり頭から水をかぶる。
気持ちいい!
ペットボトルに水を補充
あたりは、アキノキリンソウや林道のお花畑であった。
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ここから、久住山への最後の登り
コケモモの実が赤くなっていた。
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急登を登りきると、目の前に人のすくな―――い!久住山が
空が素晴らしい!
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ここは草付のピークなので山頂は後回しにしてお昼にする。
景色だけはぜいたくである。
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久しぶりの九重山頂。
3年ぶりぐらい?
さすがにここは人も多く(30人ぐらい)写真を撮ったら5秒で引き返す。^^;
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次は、星生山へ
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岩尾根を楽しみ、星生の窓を覗いて、山頂へ
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次は扇が鼻へ
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尾根を詰めて、湿原へ下る
ヤマラッキョウやオタカラコウが咲いていた。
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牧ノ戸への登山道を横切って扇が鼻へ
期待していたマツムシソウに会うことができました。
イヨフウロも大好きな花
ここは花の宝庫。ロープで保護してあるので立ち入らないように撮影
イブキトラノオもまだありました。
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ここで白花のリンドウに出会う
わずかに紫が入っていますが、
紫のものばかり見てきたので、嬉しいサプライズ!
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ここから赤川へ下っていく
滑る黒土の斜面を慎重に~
またまたススキの海を泳いで~~
花も愛でながら~~~~~
ツリガネニンジン、ホソバシュロソウ、ホクチアザミ
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3時半ごろ、下山完了
久住高原荘で、汗を流して帰路に
お初の花にも出会え、天気も良く良い一日を過ごせました。

帰りにお腹が空いたので、日田でチャンポンを食べて帰る。
駅前の寶屋さん
ボリュームあり過ぎ!ヤットの思いで完食
和風スープのあっさり味
美味かったですね
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肉まんさん得意の、一山一麺までパクってしまいました。^^;


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by sanyuuki | 2015-09-15 21:25 | 大分県の山

だごしゃん道から頭巾山直登

9月13日 (日) 晴れ

やっと秋らしい晴れの日曜がやってきた。
久しぶりにだごしゃん道を登ることにする。

大滝までは、普通に縦走路に出るルートを予定していたが、気が変わり頭巾山へ伸びる谷をそのまま登ってみることにした。

今日のコース
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9時過ぎにスタート
久しぶりの晴れのせいかいつもより登山者が多いような気がする
草が谷ダムからの山の風景
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だごしゃん道分岐までの間にも花がいろいろと
コバノボタンヅル、マツカゼソウヌスビトハギ、オトコエシ
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今日のナメ滝
何時もより水量が多い
オオマルバノテンニンソウ(ツクシミカエリソウ)が咲きだしていた。
右下の花は不明です。


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大岩の近くでキガンピ発見
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今日の大滝
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今日は大滝をまいて滝上に出たら谷に沿って登って行く。
いよいよ水もなくなり、ガレ場の急登
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ここをがんばって登ると、次第に勾配は緩くなって狙った通り、頭巾山の山頂に出た。
シコクママコナがいっぱい咲いていた
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三郡山まで足を延ばしてみる。
管理道路を少し下ってどんな花が咲いているのか観察
道路沿いですがけっこう咲いてました。
戻っていくと、Kさんとバッタリ!
内が畑コースを登ってきたそうで、帰りは一緒に下ることに
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三郡の山頂は多くの登山者でにぎわっていました。
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下山は、欅谷Bコース
もうそろそろか?と思っていたツルニンジン、咲きだしてました。
遠くの滝上にはオタカラコウ
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こちらには、ミカエリソウが多かったですね
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今年お初の、アケボノソウ
一株だけですが見ることができました。(^o^)
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頭巾山への直登は今年の初めに登った時は、まだ雪もあって木々の葉も落ち明るかったのですが、今はうっそうとした木々の下をヤブコギに近い登りをしなければならず、やはり冬場の方がよかったのかなと少し後悔も

4時間ほどの山歩き。
月曜は、代休を取ったのでいつもは絶対に行かない人の多い山へ行ってきます。

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by sanyuuki | 2015-09-14 21:13 | 福岡県の山

雨の合間に、宝満山

9月6日(日) 雨のち曇りのち雨

台風15号が来てからぐずついた天気が続いてます。
二週続いて日曜に天気が崩れ、今日も山歩きは出来ないのかなあ?と
朝起きてみると、昨夜からの雨が降り続いているようだ。
今日の天気をGPVで確認してみると、10時から午後2時位までは雨が上がるようだ。
よーし!
近いとこでもいいから、行ってみよう!
ということで、カリガネソウが咲きだしているであろう裏宝満へ行ってきました。
猫谷川新道の登山口に9時半ごろ到着。美味いこと雨も上がったようだ
当然ながら、だれも来てません。
そりゃそうか!雨の後の谷を登るアホはあまり居りません。(笑)

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薄暗い登山道ですが、杉の植林が間伐されており案外明るくなっていました。
台風の風で倒れたのか、大きな倒木もあり、水量の増えた沢沿いを登って行きます。
爆音の滝はいつもは大したことないのですが、今日はその名にふさわしい爆音が轟いていました。
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気になる、カリガネソウは
こちらも台風でかなり倒れされてました。花も昨夜の雨で傷んだものも多く
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まあ、今年も見れただけでもありがたいです。
他にも
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庭石荘から上の急登は今日はきつかった!
2時間ほどでやっと山頂
今日はさすがに人の少ない山頂でした。
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下山は、大谷尾根で
曲るポイントを間違えて左の谷沿いに下るミスを犯しましたが、さすがに裏宝満は網の目のように登山道があり、またトラバース気味に大谷尾根に戻ることができました。
3時間半ほどの山歩き。
自宅についてしばらくすると又雨が降り出した。
だいぶ体調も良くなってきた。(1週間空けただけで体力が落ちるものですね)
秋雨前線あっち行け!シッシッ!
早くさわやかな秋空の下で、山歩きがしたいですね。

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by sanyuuki | 2015-09-06 20:59 | 福岡県の山