ポンちゃんの山遊花

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夕方雨が上がったので井野山

2月22日 (日) 雨のち曇り

昨日の昼からずっと雨
当然山歩きは無し(寂)

午前中からお昼過ぎまで、用事を済ませ午後3時前に帰宅

雨も上がった様なので、井野山へ散歩に出かけました。

舗装道路をゆっくり歩いて山頂へ

脊振、三郡などはすっかりと雲の中、足元の景色でも^^;
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新しい道路が太宰府方面に延びて行っているようです
ある方に教えて頂いた花の株を探しながら、下山
思っていた場所とは違うところで、らしき株を発見
4月初旬が楽しみになりました。(^o^)

次の週末もあまり天気は良くないようなので、山の計画は近場となりそうです。



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by sanyuuki | 2015-02-23 20:38

犬鳴山

2月15日 (日) 曇り

昨日は、黄金色の山歩きでした。
今日日曜は、半日ほど時間が取れたので近くの山に登ることにした。
フッと、思いついたのが、犬鳴山
昨年、司書の湖を取り巻く尾根を周回したのだが、昨日と打って変わって地味―な山歩きをしてみることにした。

今日のコース
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午前9時過ぎのダム駐車場は閑散としており、どこでもどうぞという感じで駐車場が空いていた。

少し湖水は少なくなっているような感じですが、風もなく鏡のように
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100mほど歩くと、取り付き点
立木に小さい道標がぶら下がっています。
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最初は小さい沢を登り、右手の尾根へ登って行きます。
結構な急登ですが、、長くは続かず右手、木々の向こうに目指す犬鳴山がちらと見えてきます
390ピークを越え、少し下って北西に尾根を登り、もう一度尾根の鞍部に出るとここから最後の登り、
厳しい登りが続きます。
すると、こんな道標
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人吉カメさん、こんなところにも出現しました。
昨日、仰烏帽子山で見たばかり、新しいもののようです。
でっ、5分足らずで山頂
三角おにぎり型の広場の山頂です
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東側だけ展望がありますが、どれがどの山やらさっぱり…^^;
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福岡側から、犬鳴山を遠望すると,双頭のピークが見えるので、そちらのピークにも行ってみましたが、林の中の鈍頂で、あまり特徴のないピークでした。
ただ、左の谷に、藤七谷という道標を見つけた。
誰にも会わないと思っていたが、山頂に引き返すと、トレールランナーの方と出会う。
西山まで行かれるそうだ。
この縦走路はアップダウンが厳しいのでランではきついでしょうね。
下山は往路を少し下り、この道標から藤七谷へ下る
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こちらは、自然林が多く勾配も緩やかなので歩きやすい。尾根を右に下りていく
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明るい小さな沢に出た
炭焼き窯跡が多く、野生の万年青(おもと)がたくさん群生している
この谷でも、3人の登山者と出会う
案外歩かれてあるんですね

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ここを下っていくと二股に出た
道標があり、藤七谷が右側から下ってきているようだ
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沢には水流があらわれ、しばらく下ると二段の砂防ダム
右岸側から降りていくと、旧犬鳴道に出た
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右に行くと、心霊スポットで有名な旧犬鳴トンネル
当然怖がりのおっさんは逆方向へ降りていくことにする。^^;

今日出会った登山者は4名
今日出会った鹿は7頭ほど
イノシシに出会わず良かった!

次回は、藤七谷を登りあがってみよう

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by sanyuuki | 2015-02-18 21:21 | 福岡県の山

仰烏帽子山、福寿草 元井谷第一登山口から

2月14日 (土) 快晴

14日から、仰烏帽子山の第一、第二登山口までの林道が通行可能になり直接車で登山口まで行けるようになりました。
土石流で林道、登山道が崩壊し、やっとこの日がやってきました。
関係者の方々の御苦労に深く感謝を申し上げます。

先週に、仰烏帽子山に行く予定でしたが、天候が悪く見合わせていました。
金曜になり急に休みが取れることになり、家内も休みなので急遽、14日(土)に行くことにしました。
午前5時福岡を出発。松橋から3号線、県道25号と走り、道の駅五木で休憩後、元井谷第一登山口には8時ちょうどに到着。
二台ほどの車がありましたが、登山口横のスペースに停めることができました。
準備して、出発
今日のコース
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カーブミラーにミラーが無くなっています。
この谷を登って行きます
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土石流の後も生々しい谷を右左に障害物をかわしながら登って行きます。
急斜面には、新たにトラロープが設置されており、助かります
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二股からは凍結箇所も出てきたので、アイゼンをつけ歩きます
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ここらからは一気に雰囲気がよくなり
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この付近も福寿草の群生地なのですが、今はまだ雪の下で準備中のようで
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この急登を登れば仏石分岐
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まだ時間も早いので、いったん山頂へ
林の雰囲気が何とも(^o^)
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気分は最高頂!
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ミニミニ霧氷が!
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楽しみながら歩いて、「人吉かめさん」の「山頂まで5分」のおなじみの標識
あと5分という所が嬉しいですね。
あと30分だったら、「まだそんなに―!」という感じになりますよね
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山頂は先客が4人ほど
お天気最高!、風も微風、見晴らしもヨカ!
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遠く、韓国岳や高千穂峰まで見えて
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北は、雲仙、東には脊梁の山々と展望を堪能!
休憩して、兎群石山へ寄り道
説明文はこちら
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兎が群れ遊んでいるそうです
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自然林を楽しみながら仏石分岐まで戻っていく
本心は、福寿草よりこの林の方がよかった
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風穴に立ち寄ると、温かい風が吹き出していました。
天然のエアコンですね
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仏石分岐で昼食
ここから第二部、福寿草探しです
仏石方面へいったん下っていくと、黄色い花が目に飛び込んできました。
やった!咲いてるー
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光を反射して、花弁がビロードのように輝く様は、鹿鳴館時代の貴婦人のようです。
文章ではへ表現が下手すぎるので
群落地まで撮影したものを並べます^^;
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家内も初めての福寿草に満足してくれました。
群生地からいったん第二登山口方面に下り、鞍部から左手前に折り返し三度目の仏石分岐へ
ロープがずっと張ってありまったく迷うようなところもなく、
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仏石分岐から、元井谷を降りていく
朝登るときは全く気付かなかった福寿草が、お日様に照らされ所々花びらを開いている
これも嬉しい誤算
ガレ場歩きが、宝探しの楽しい下山に変わりました
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天気、タイミングすべてそろった、一年に何回あるか?という一日でした。
帰り道、家内は「今日の山歩き、星三つです」と、のたもうておりました。(^o^)

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by sanyuuki | 2015-02-14 22:32 | 熊本県の山

欅谷の氷瀑から、頭巾山へ

2月11日 (水) 曇り

三郡山系を博多側から見ると、中央に見える三郡山が一番奥にどっしりと構え、その右側に頭巾山がピラミッド型のピークを手前にせり出させているのが見える。
1月には、仲間とだごしゃん道から頭巾山へと登ったのだが、そのコースは頭巾山に向かって右側の谷を登ったことになる。
今日は、その反対側から頭巾山へ登ってみよう。
今回も、「ほっつき歩き」さんのホームページを参考にさせていただいた。

午前9時過ぎ、昭和の森に到着すると、この時期だけのすさまじい車の量
皆さん、河原谷の大つららがお目当てのようで、どの駐車場もいっぱいである。
登りは、欅谷Bコースなので、頭巾山の登山口まで行って駐車する。
まだ一台しか停まっていなかったので、広々と使わせてもらう。^^;

準備中、一人が頭巾山コースに行かれたが他は誰も来ない。
今日も静かなスタート
三郡山の山頂が少し見えていた

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林道を30分ほど歩いてBコースの登山口
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少し登ると、また林道に出るので、20mほど右へ下ると、ここからが登山道の始まり
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登りだすと、少しづつ、雪があらわれだした。
20分ほどで、ロープ場があらわれ、その先の大きな谷が今回の取り付き点だ。
ここには立ち木に赤テープがある以外、道標などもなく、GPSに入力したルートと地形図だけが頼りだ。
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倒木を乗り越え、道なき谷を登ること200mほどで、今回一番期待していた、欅谷の大滝が見えてきた。
「やったー!」凍っている!
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見事な氷瀑だ!
河原谷ほど垂直ではないが落差10メートルほどの滝だ。
水量も多く、氷の下を水の流れる音が聞こえる。
ここは二つの谷の出会いになっていてかなり広くその谷全体が凍りついているようだ。
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コーヒーを飲みながらたった一人で、この贅沢なロケーションを楽しむ。
大滝の上の谷は三郡山のレーダードーム直下につながっているようだが、今回は頭巾山を目指すので、右側の谷の方へ向かう。
凍った沢の上をこわごわ歩く
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こちらにも少し小さいながら氷瀑が
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こんな感じの谷を登って行く
何かにつかまらないとずり落ちるぐらいの傾斜なので、谷の縁の立木がある様なところを登る。
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右手に頭巾山の山頂が見えてきた。
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谷と別れ直登
立木につかまりながら登り、振り返ると三郡山頂が見えていた
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ここからは5分ほどで頭巾山山頂
歩き始めて2時間ほどかかっていた。

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大滝があることは知っていたが、これほど凍っているとは!
まさに天恵の山歩きであった。
(今回のコースは、道標、目印など一切ないバリエーションルートなので、ルート図は公開しないことにします。)

下山は、登りの過疎地から、人口密度の高い^^;  河原谷経由
スゴイ人の数でした。

今日の河原谷の大ツララ
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規模はやはりこちらの方がすごいですね。
難所が滝も少し凍ってました
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3時間20分ほどの山歩き
前回の英彦山で氷瀑が見れなかった分、たっぷりと楽しませていただきました(^o^)

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by sanyuuki | 2015-02-11 20:42 | 福岡県の山

英彦山 四王寺の滝は?

2月8日 (日) 曇り時々雪 下界は晴れ

昨日までは、仰烏帽子山に行く予定だったのだが、天気があまり芳しくないので(お日様が出ないと花が開かない)中止にした。
それで、最近結構雪が降っていたので英彦山の四王寺の滝が気になり出かけてきました。

今日のコース
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別所の駐車場に着いたのは午前9時前
案外車も少なくゆったりと停めることができた。
奉幣殿への石段には結構雪も見られる。
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奉幣殿の上から鬼杉方面へ
登山者は少ないものの、四王寺の滝目当ての登山者が多いようだ
風裏になるので曇ってはいるがあまり寒くは感じない
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途中追い抜いたグループから四王寺の滝までのルートを訪ねられ、お教えする
衣が池からは積雪も多くなり期待は膨らんでいたのだが…
降りてくる登山者から、聞きたくなかった言葉が…
「全くこおっとらんやったよ」(@_@;)
ガスが濃くなってきて見通しも悪くなってきたが、
今日の四王寺の滝

これです
岩壁、黒々
ところどころに若白髪ぐらいのつららしかない
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近―くまで寄って、アップで^^;
ミニツララを大きく激写!
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皆さんガックシ!でほとんどの方がここで引き返されて行きました。
ここから南岳に登ったのは私たち夫婦と、もう一人青年、後一人果敢にも、ノーアイゼンでチャレンジしたお兄ちゃんがいましたが、岩場の凍結具合を見て断念して下っていきました。
登るにつれ、ガス、雪、風も強くなりフードをかぶって急登を登って行くと、
強風でどんどん霧氷が成長してきていた。
風が寒いが、これはラッキー!
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ぼんやりと、上宮が
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見えませんね^^;
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カミさんが「体調が悪くなってきた」ということだったので、ランチは降りてからとることにし、行動食とホットコーヒーだけ飲んで正面道を下山することにした。
こちらも見事な霧氷がついており、写真を撮りながら降りていく
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一瞬だけ、青空が
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北西尾根方面
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途中であった鹿たち
人を見ても逃げずに、こちらをじっと見て
そのうち、霧島や宮島のシカのようになってしまうかも?
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奉幣殿の休憩所で、ストーブにあたりながら、昼食
参道のミツマタの蕾が少し膨らんできていました。
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車道に下りてみると、日当たりの良い石垣に,ニチニチソウが咲き始めていました。
春が待ち遠しいですね!
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by sanyuuki | 2015-02-08 20:33 | 福岡県の山

だごしゃん道から縦走路へ

2月1日 (日) 晴れ

ゆっくり寝過ぎて、目覚めたのが8時半
山歩きの予定があれば何時であろうと、目覚ましが鳴る前に起きるのだが…
自分のだらしなさに気付いた日曜の朝でありました

朝ごはんを食べ、天気を確認
メチャいい天気!
山が呼んでるよう!

そこで困ったときの三郡山系
またまた、だごしゃん道を歩いてみることにしました。

11時過ぎ昭和の森の一番上に駐車場へ
角のスペースがぽっかりと空いていたので運よく駐車できました。
今日も、河原谷の大つらら目当ての登山者が多いのかな?

準備して出発
今日のコース
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だごしゃん道、前回は大滝から頭巾山へ登ったので、今回は縦走路へノーマルルートを歩いてみる。
今日のナメ滝
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わりとと低い位置から白いものがちらほら
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岩場には結構かわいいツララ
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スマートな鹿の様な
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このコース二回目だが、歩くたびに好きになってくる。
谷の雰囲気、苔むす大岩、岩を抱く大木、次々とあらわれる滝
河原谷よりもずっと明るく、歩きやすい
メインのコースになって行ってもおかしくないような感じなのだが…
大滝を過ぎると、途端に厳しい登りが待っている。
木につかまり、一歩づつ這い上がるように登ること30分
勾配が緩むと美しい林に出て
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縦走路に出る
黄色のテープでわずかに目印がつけてある
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気持ちの良い登りでした。
四季を通じて自然を味わってみたい!そんなコースでした

三郡山頂にもよらず、河原谷経由で下山

思いかけず、大つららの奥の壁が凍っていました
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正面の大ツララは意外と凍ってなくて
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やはり今の時期大ツララ見物の登山者も多く、大賑わいの登山道を下り下山
春夏秋も案外いいものなのですが、…
静かな方が好きなので、あまり宣伝しないようにしておきます^^;



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by sanyuuki | 2015-02-02 21:04 | 福岡県の山