ポンちゃんの山遊花

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英彦山、幻の滝巡り

1月25日 (日)晴れ

今日はいつもの仲間と、英彦山の幻の滝巡り
私の知っている限り、英彦山には北側斜面に、二段の滝、南側に四王寺の滝、と行者滝の三つです。
今日はこの三つをすべて見て回る計画です。



午前8時59分の添田バスの時間に合わせしゃくなげ荘前の、大権現の駐車場に車を停める。
定刻に来たマイクロバスに乗って、豊前坊まで移動する(料金は300円)
9時18分ごろ豊前坊到着。
気温は案外低いものの風もなく、登山日和なのだが、今日のコースを考えると気持ちが引き締まる
少し戻ったカーブの所から入山
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程よい間隔でついている目印を追いながら、広い谷をつめていく

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次第に勾配もきつくなって、浮石も多くなり登りづらくなってくるが、今日はKさんが調子いいようだ
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取りつきから30分ほどで、二段の滝が見えてきた
まずは下段の滝(落差5メートルほど)
最近の寒のゆるみから期待していた氷瀑はほとんどない
上の方にもう一つの滝が少し見えている

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滝の左を捲いて上段へ(こちらの方が大きな滝で落差15mほどでしょうか)
厳寒が続けば立派な氷瀑になるらしいのですが(残念)
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ここから滝をまた左に巻いて登って行くのですが、かなりデンジャラスなコース
浮石が多く、斜面の角度もきつく、摑まる木なども少ないので慎重に足を運んで滝の上部へ出ると一安心
ここからは勾配も緩み鹿の踏み跡を追って登って行く
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右手には北西尾根を登るグループが見えていた
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朝日を受け輝く雪面が気持ちヨカ~
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北岳と中岳の鞍部を狙って登りあがる
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ブナの林の所に出た
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尾根を歩いていたご夫婦に、どんなコースだったのか聞かれ情報提供
滝をまいて登るところは非常に危険なので、無理せず引き返した方が良いのかもしれません。
登りで太ももを酷使して、ストレッチするKさん
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中岳は写真だけ撮って、南岳に移動
相変わらず多くの登山者でにぎわっていました
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霞が強く遠景は今一つ
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立ち枯れの木にわずかに白いものが
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お利口さんの、甲斐犬家族
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南岳でランチして、四王寺の滝へ下る
登りはあるけど、下りは初めて
結構慎重に下る。
団体さんなども登ってこられ、今や一般道の雰囲気ですが、危険個所も多く気が抜けません。
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今日の四王寺の滝
予想通り全く^^;
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谷を下って、衣ヶ池にでて、奉幣殿方面へ
杉の大木と大岩(パワースポットみたいな雰囲気)
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玉屋見口という表示があったのでちょっと寄り道
すると鹿嵐山も真っ青のなるほどのナイフリッジを渡って、
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振り仰ぐと中岳の絶景
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戻ってから尾根を乗り越し、智室川を渡るとここからこの沢を詰めていきます。
こちらは踏み跡、目印とも薄く、がれた沢よりも左岸側の杉木立の方が歩きやすいのでそちらを登ることに
この程度のケルンでもあると有難い
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20分ほど登ると、今日最後の滝、行者滝に到着
四王寺の滝よりはだいぶ小さいものの標高もほぼ同じところにあるので、こちらも厳冬期にはしっかりと凍るようです。
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三つの滝を廻る予定を達成したのであとは、智室川の左岸に沿ってい一気に下っていきます。
杉木立の中を古い登山道が、左は絶壁、右に智室川を見ながら
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福太郎の工場が見えてくるとゴールのしゃくなげ荘はすぐそこ

氷瀑見物とはならなかったものの、藪漕ぎ好きの三人組は結構満足してしゃくなげ荘の温泉で冷えた体を温めて帰りました。

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by sanyuuki | 2015-01-25 22:37 | 福岡県の山

古処山、屏山

1月24日 (土) 晴れ

古処山をのんびりと歩いてきました
一月に入り、干支のヒツジ関連でこれで4座目です。
今日は自宅を出発するのが遅くなったので、古処林道の終点まで車で行き、おいしい所だけを登ることに
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ここから登ると距離は短いもののいきなりの急登
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今日は紅葉谷経由で登ることに
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沢の向こうの壁のような斜面に取りついていきます
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尾根の急登はありますが、こちらの方が土の登山道なので案外登りやすい
登りあがると古処山城祉の広場に出ます。素晴らしい落葉樹林帯
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ツゲの木が増えてくると、水舟からの登路と合わせ、縦走路をめざします
縦走路に出てまずは屏山へ
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コショウノキが蕾をつけています
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屏山の手前は一番のお気に入りの登山道
ヒツジさんたちも
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林もヨカ~
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アブラチャンの林になると山頂はすぐそこ
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晴れてはいるものの見通しは今一つ
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お茶を飲んで、古処山へもどる
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一番古処山らしい雰囲気の場所を
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山頂はあと一登り
平ったい大岩の上でパンとコーヒーをいただいてから下山する
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縦走路を吹く風はまだ冷たいものの、下山するにしたがってだいぶ暖かくなり、少し春が近づいてきたのかなと、思わせる陽気でした。

気になる植物もあるので、また来ることにしよう


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by sanyuuki | 2015-01-24 21:22 | 福岡県の山

だごしゃん道から、頭巾山

1月18日 (日) 天晴(あっぱれ)

山歩きで、一番大事なこと
それは、登山靴でもザックでもなく、やはり、お天気である
いくら最高の装備をそろえたとしても、冬の氷雨の降る日に山歩きをして楽しかろうはずがない!
今日九州で山歩きしたみなさん,ホントによかったですね!!

九州の上に移動性高気圧がどっかりと乗っかり、雲限りなく少なく、北西の風も無し、ということはPM2.5も限りなく少ない。
という日曜。我々はなんとヤブコギに行ってしまったのです。(久住方面行っとけばよかった(>_<))

Yさん、Kさんを誘って、以前から気になっていた、だごしゃん道を登るべく、バカなおっさんたちは昭和の森に集合
九時15分ごろ準備をして出発~~!
今日のコース
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バカ話しながら
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ダムから見上げます
目指すだごしゃん道は左の頭巾山と中央のピークの間を登って行きます
アルプスの湖からマッターホルンを見るのとはわけが違いますが^^;
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沢を渡り、杉林を登って林道に出合うとここを左へ(右はいつもの河原谷)
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こんな感じで歩くと右側に取り付き点があり
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結構なヤブを期待していたのですが、踏み跡しっかり目印のテープは、これでもか!というぐらいついていて拍子抜けするぐらい判りやすい登山道になっています。
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ナメ滝という標識があったので見に行ってみると、
美しいポットホールが
三郡の青い瞳とでも言いたいような!(直径は1mほどでしょうか)
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沢沿いの道ですが、河原谷よりも土の部分が多くすごく歩きやすい
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黒岳の奥ゼリのや背振の車谷に似た雰囲気の谷です
歩いていてすごく気持ちがいい
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滝や大岩、大木もあり、ホント楽しみながらのんびりと歩けます。
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花のない季節ですが、岩に着いた苔からこんなものが
なんでしょか?
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大岩壁があったり
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樋の様なところを流れる滝
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大滝の一番下の滝
ここから3段ぐらい滝が連なっていて、実際見てみると規模の大きさは凄いものがあります

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最上部の大滝
厳寒が続くと滝の周囲が凍るらしいのですが
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ここで初めて先行者と出会う
かなり、三郡山系を歩かれてあるようで情報をいただいて先に行かせてもらう
大滝を右からまいて登って行くと、目印は縦走路方面へと続いているが、今日は頭巾山を目指すことにするため、ここから少し進路を左に取り、沢を詰めながら登りやすいルートを探し登ることにする(ここらからやっと、本来のたのしい藪漕ぎが~)
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大滝から標高差200m強の登りで、頭巾山山頂
GPSで確認しながら登ったので山頂標識の所にばっちり到着
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2時間ちょっとのたのしい登りでしたヽ(^。^)ノ

今日はこここまでは決めていたものの後は出たとこ勝負ということだったので、三人で協議
砥石山まで縦走路を歩き、鬼岩経由で下山することに
三郡山頂下の鉄塔の広場で昼食
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山頂からは素晴らしい展望が広がっていた。
雲仙、九重、阿蘇の噴煙が東にたなびく様子までくっきりと肉眼で確認できた
登山者も多く、皆さんあまりに遠くまで見えるので興奮気味
いかに良い天気と、澄んだ空気が山歩きで貴重なものか、感じさせられた瞬間!
来て良かった!!
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アンテナの左に阿蘇の噴煙(写真でわかるかなあ)
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英彦山はすぐそこにあるように見えた
英彦山の右側、小さく三角形に見えるのは、由布岳?
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今日一番の贅沢な眺めを楽しんだ後は、砥石山へ
ここからKさんが先頭で、とばすとばす
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砥石山手前の急登を喘ぎつつ登って、三郡から一時間で到着
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宇美林道という表示に従い下り始めすぐに分岐があるのでそれを右へ
水城が丘山の会の方が設置されてある標識があるので,それにしたがって下ります。
以前は、こちらのルートは目印も少なく、バリエーションルートだったのですが、今や目印多すぎやろというぐらいついてます。急登部にはトラロープが張り巡らされており、まるで一般ルートになってしまったかのよう。
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鬼岩にも、
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岩上からは絶景が
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若杉山も目の前に
ただ、目の前は奈落なので、^^;
行動は慎重に~~

宇美林道に出合い、しばらく林道歩き
砥石山から南南西に昭和の森まで続く尾根まで来て、ここからこの尾根を下っていきます。
今屋敷方面への分岐がありますが直進
伐採林道をかすめるように下っていくと、木の枝に小さな板切れがぶら下がっており、左は近い、右遠いとあるので今回は左へ
ルート図の赤色の方
一気に下ると、古い荒れた林道と出合い、しばらく宇美林道に出た。
あまり楽しい尾根ではないが、宇美林道をずっと歩くよりマシなのかな?

初めての、だごしゃん道
思っていたより、はるかに素晴らしい登山道であった。
見どころも多く、土が多く、何より歩きやすい。
またこよ!

5時間45分の山歩き(休憩含む)

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by sanyuuki | 2015-01-19 21:40 | 福岡県の山

三郡山系

1月12日 (月) 曇り時々雪

昨年、福智山で初めてエビネを見た
あまりの美しさに、見とれてしまうほどの花であった

私の自宅に近い三郡山系にも咲いている所はないのか?と最初はネットで探してみたのだがそういった記事は全くといっていいほど無かった。
そこで、福智山の自生地と似たような場所がないものか普段から気を付けて探していたのだが、標高や植生がよく似た場所が一か所見つかったので、冬枯れのこの時期確認に行ってみた。

それで、ついに!
見つけてしまいました。
一か所にまとまって何株かのエビネらしき葉を発見!
花が咲いてみないと断定はできないのですが、、葉の形、蒴果の感じからほぼ間違いないのでは?と思います。

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花の咲くころ確認に行きたいと思います。
楽しみが増えました(^o^)

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by sanyuuki | 2015-01-15 20:22 | 福岡県の山

井原山

1月11日 (日) 晴れ

久しぶり、井原(いわら)山へ登ってみることにした。
だいぶ前、山歩きを始めたころ、久山のモンベルによく行っていたが、そこの社員にお勧めの山などいろんなアドバイスをしてもらっていた山でもある。
その方の奥様が、糸島出身で、「いはら山」というと、違うよ!「いわら山」って呼ぶとよ!
といつも言われるんですよと、おっしゃっていたことを思い出す。

9時前にキトク橋の駐車場着。
ほぼ満車かろうじて、駐車場内に停めることができた。
準備をして出発。
自然歩道を登って行く。
最近は洗い谷を登ることが多く、久し振りに古のコースを登りに使います。
歩き始めは寒いのですが、すぐに温まりだすので衣類の調整をしながら歩いていきます
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アンノ滝とアオキの赤い実
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雰囲気もよくなってくる
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鏡餅のような、ケルン
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急登を登り一息つくと、この山にも今年の干支のヒツジさんたち~
ここでは林の中に群れを作ってます^^;
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ミヤコザサガ登山道に現れると縦走路も近い
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霜柱も宝石のように輝いて
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山頂は3人の家族のみ
静かな山頂。PM2.5がつよく晴れているものの展望は悪い
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雷山方面
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水無側から山頂を
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風の当たらないところで、サッポロ一番塩ラーメンを作って食べる。
野外だからこそ、美味し!
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下山は水無道経由で
冬枯れの水無道も雰囲気が良くて~~
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思いがけないところで、サイハイランらしき株を発見
登山道ののすぐそば、何度も通ったことがあるのに気が付きませんでした
春になると草が生い茂るところなのでなかなか見つけられなかったのでしょうね。
冬の山歩きならではの発見でした。
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周回で4時間半ほど(休憩を含んで)
夫婦でゆったりと、冬枯れの井原山を楽しむことができました。(^o^)


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by sanyuuki | 2015-01-12 13:45 | 福岡県の山

平尾台がっ!?関の山

1月4日 (日) 曇り時々雨

仲間との初登りは、去年は馬見山、今年は干支にちなんだ山となると、すぐに思いつくのは羊蹄山なのですが、ちょっと遠くて寒くて(懐も)^^;、
いろいろ考えて、羊群原の平尾台へ行くことにしました。
午前8時、茶ガ床園地到着
思ったより、ダジャレ登山者は少ないようで、まだ一台停まっていたのみ
東の空は朝焼け
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今日のコースは、天狗岩から周防台に回って、中峠に下り貫山、大平山と周回の予定
ヒツジさんの間を縫って歩いていきます
ここら辺は調子が良かったのですが…
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右手には虹
こいつは春から縁起がいいワイ!と思うものの、実は雨がぱらっと
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天狗岩に上がると風も強く、
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行橋方面
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桶ヶ辻への斜面には、ハバヤマボクチがいっぱいのこって
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レインのズボンをはいていなかったので、このあたりから少し、おしめりが~
少し下って周防台へ
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本日の最高点
ここで雨が本降り、風も強く皆さん戦意喪失
中峠まで下って様子を見ることに
貫山はまだ遥か彼方

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中峠までカヤトの原を降りていくともうびっしょり
いったん車に戻って作戦会議することになりました
車のエンジンをかけ、濡れた体を温めながら協議
雨は上がりかけているもののもう今から貫山に登り返す気力がわいてきません
まだ時間は10時半過ぎなので帰り道もう一つ、梯子して帰ることに
そして思いついた山が、関の山
烏尾トンネルの上の山で、私とKさんはお初の山
低山ですが展望が良い山らしいです
移動して、広い駐車場に到着
結構車が停まっています
地元の人には人気の山のようです
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降りてこられた方に登山道の情報を聞いて出発
正面道はバッチリ整備され、迷うようなところはナカよ!との事
平尾台敗退の無念、この山で晴らすのじゃ~~!
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1487m、これが標高差ならふんどしのひもを締めなおして登らにゃーいけん所ですが、^^;
整備された登山道は歩きやすくルンルン
尾根に上がると、見晴らし台の標識
行かずばなるまい!とずんずん進むYさん
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ここからの尾根道が手強かった
ぬかるむ斜面が滑る滑る^^;
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小学生の手書き看板に励まされ山頂へ
ほほえましい文章
ヨカね~
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そして、ここにも!ヒツジさんが!
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ドリーネ?も
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ココも石灰岩の山だったのですね!(^o^)
相撲でいえば、平尾の山に土俵際で突き落とされ、審判から物言いがついて取り直しをして、かろうじて星を拾ったような、一日でした^^;
関の山関、ごっつぁんです!
今日のコース
平尾台
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関の山
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ズッコケ三人組の今年はどんな一年になるのでしょうか?
^^;

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by sanyuuki | 2015-01-05 22:03 | 福岡県の山

河原谷の大ツララ

1月3日 (土) 晴れ 2人

年が明けてから、やっと良い天気になりました
家内と今年初の山歩きは、河原谷の大ツララを見に行きました。

2日ほどかなり冷え込んだので登山口からかなりの雪が残っています。
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中腹になると、雪質もだいぶ良くなってきて
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可愛い雪だるまさん
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小ツララも結構凍ってます
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肝心の大ツララ
すこし遠景で
まあまあの状態
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近くによって、下からの定番写真
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横のカーテンのようになるところは、わずかに凍っていました
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難所が滝にも行ってみると、
こちらは水量もあるため、しぶきが凍るぐらいです。
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家族ずれも多く、小さなお子さんも頑張って登ってきていました。
人出は、今の時期にしては、少なかったようです。

往復2時間半
かるーく汗ばむぐらいの、初歩きでした。

下山後、宇美八幡宮に初詣
横にある「しょうけ蕎麦 竹亭」で、年越してしまった蕎麦をいただきました。
^^;

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by sanyuuki | 2015-01-03 17:12 | 福岡県の山

初登りは、長谷山

1月1日 (木) 雪

明けましておめでとうございます!
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

今年の初登りは、実家近くの山「長谷山」へ
この山では、毎年「長谷山を守る会」の方たちが山頂で、お神酒や豚汁の炊き出しなど
していただいていて、ほんと有難い催しです。

実家から歩いて1時間と少しで山頂
山頂では残念ながら初日の出は拝めず。
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日の出時間に合わせ、皆で万歳三唱の後、餅まきなど
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ナイスキャッチで一個ゲット!
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大鍋で400人分仕込んだトン汁をいただいたり
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法螺貝を聞いたり
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楽しい時間を過ごしました。(^o^)

帰り道で、今年最初の花
蝋梅
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by sanyuuki | 2015-01-02 21:32 | 福岡県の山