ポンちゃんの山遊花

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可也山と焼きカキ

11月30日 晴れのち雨

天気予報では、晴れのち雨
歩くなら朝の早いうちに短時間で登れるところと考えていて頭に浮かんだのが、だいぶ前に登った可也山(365m)。
ココなら往復二時間弱ですむし、天気が持ちそうなら近くの立石山にもはしごしてもよさそうだ。おまけに、岐志の漁港にも近く今の時期、焼きカキがある!
というわけで、家内と午前7時自宅を出発する。
登山口の 師吉公民館に8時前に到着
公民館前の駐車場は現在登山者の駐車は出来無いようで、道をはさんで日吉神社の駐車場を利用するように書かれてあった。
公民館には別棟でトイレもあり、登山者には有難い
移動して準備
8時ちょうどに出発する。
まだお天気は持ちそうだ。
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案内の看板に従って民家の間の路地を歩いていく
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ここから山道に入る
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登山道はこんな感じ
溝のようになった登山道に擬木の階段
地元の人も多く早くから登られてあるようで、げざんしてくる方も多い
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感じの良い尾根
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案外と急登が続く
汗がにじんできたころ、石切り場跡
昔、花崗岩を採石してあったようです
岩角には楔の跡が
ここで一息
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ここらから雨が降り出した。
折りたたみ傘をさして登る
展望の良いところがあったので寄り道
東側が開けていていい景色
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あとちょっと登ると南北に長い山頂尾根に登りあがった。
ここからはアップダウンの少ない尾根を歩いていく。
以前、小富士から登った時の分岐を左に見て
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神社によってお参り
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ここが山頂
樹林に囲まれ展望は無し
何回も登られている方が、木の板に正の字で回数を記録されていた。
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100mほどで展望台
雨は上がって雲が多いものの素晴らしい展望が広がる
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福岡市の向こうに三郡の山並み
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山頂には、マツヨイグサがまだ咲いていた
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お茶を飲んで下山
往復1時間40分
コース
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下山後、次も目的地の立石山へ移動
芥屋海水浴場の駐車場に着いたところで、雨がザーッと降りだした。
GPVで見ても上がりそうにないので、この山は中止して、岐志の漁港へ
10時半ぐらいなのにもう大勢の人がカキ小屋へ来ています
10件ぐらいある小屋の一つに入って焼きカキを注文
サザエ、エビなど追加、食べる
今年は初物なのでとくにうまい!
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プリうま!
牡蠣飯、カキ汁と堪能いたしました。
来週は少しハードな山歩き
天気になるといいなあ!


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by sanyuuki | 2014-11-30 16:50

鹿嵐山

11月23日 (日) 晴れ

二週前に雨のため行けなかった鹿嵐山に行ってきました。
今日は絶好の天気。ヨカ山歩きになりそうです。
午前9時第一登山口の駐車場をスタート
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今日のコース
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予定では、第一登山口に下りてきます。
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ここを左に見て車道を第二登山口へ向け歩きます。
見上げると鹿嵐山が
紅葉も期待できそうです
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春を思わせるようなぽかぽか日和、里の道沿いには花たちが、
意外にも、スミレが
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イヌホウズキや
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民家の庭に、ホトトギス
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のんびりと歩いていく
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中央登山口を過ぎると、ヤマハハコまで咲いていました
なんか季節がくるっているような?
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30分ほど歩いて第二登山口
こちらにも、少し上に駐車スペースがあるようです。
登山届に記帳しスタート
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少し林道を登ると山道に
ボケをかましながらYさんとKさんが今日も口が滑らかに~!
この二人のボケにツッコミを入れるのが私です―^^;
というパターンが、すっかり定着してしまいました。
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杉林を少し登ると、地蔵峠
ここから楽しい岩尾根歩きが始まります
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万里の長城と呼ばれる岩尾根からは、ダイナミックな景色が広がって
溶岩台地が浸食された、ビュート地形は凸凹がすごい!

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ここはボケず真面目に岩尾根を歩く2人
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崖ぎわに菊の花
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雄岳が近づいてきた

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またまた絶景!
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楽しい岩尾根歩きが終わると、恐怖の急登!
ほぼ45度の斜面を、必死で登る!
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標高差200mちょっとですが、登りがあります。汗かきます。
30分ほどで山頂
狭いピークですが、東の見晴らしがよく、ここでランチ
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今日は登山者も多く一時狭い山頂はラッシュ状態に。早目についてよかった。

次は雌岳へ
いったん100mほど下り、また90m登り返す。


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祠のある、雌岳山頂
樹木に覆われ展望は無し
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樹林帯の急降下(500mほど)で第一登山口まで一気に下る
お地蔵様のある橋を渡ると、今日の山歩きは終了
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仲間と歩いた3時間ちょっとのたのしい山歩きでした。


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by sanyuuki | 2014-11-24 15:56 | 大分県の山

鬼が鼻岩 北谷コース

11月16日 (日) 晴れ

春に一度挑戦して、登れなかった北谷コース。
宿題が残っているようで気になっていましたが、「ヤブコギは冬に限る!」という仲間内の格言を思い出し
今度は林道から上の部分を歩いてみたいと、Kさんに提案したら快く同意していただき、歩いてきました。
コースは
船石橋~鬼が鼻直登コース~林道出合い~林道歩き~北谷~鬼が鼻岩~矢筈峠~船石橋

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9時ごろ、Kさんを迎えに行き、その足で椎原へ向かう
10時前、船石橋に到着。
橋のそばの駐車スペースに車を停め、準備をして出発。
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直登コースを登り林道に出合うと、右へ林道を歩いていきます

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尾根を回り込むと目指す鬼が鼻岩が北谷の上に見えてきた。
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谷の奥の手前、左に古い赤テープを見つける。
以前林道ができる前は,尾根をトラバースするように北谷に入ってきていたようです。
今回は谷の水流の所から入山
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最初は倒木や、茨に苦労しますが、右岸側に先ほどの赤テープの続きらしい目印を見つけホッとする。
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古い目印(赤、黄、緑のテープ)を見つけながら登って行く。
なんせ谷が大きいので、地形図に表れないような枝沢に踏み込まないよう注意が必要です。
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斜面には次第に岩が増えてきて、勾配も厳しくなってきますが、案外登って行くラインもはっきりと見えてきます。
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ケルンなどもあり
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岩の間を縫うように傾斜もきつくなって汗が吹き出します
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ちょっと一休み、したところで見慣れぬものが
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帰って調べたら、ギンリョウソウモドキの果実らしいです。
変わってますね(笑)
更に勾配もきつくなって、滑り落ちそうになってくると、お助けのトラロープがありました。
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Kさんもここは必死で登り
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ロープに目を奪われたおかげで、予定より20mほど下で鬼が鼻直登ルートと合流
後は普通に登って鬼が鼻岩へ
ここまで1時間40分ほど
岩場から登ってきた谷方面を撮影
結構楽しいルートでした。(^o^)
林道の下から通常のルートで登るのは今は杉林が伐採されていますので、全く面白くなさそうです。
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以前鬼の絵があったような気がするのですが?
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ここの見晴らしの良い岩場でランチ
今日は袋入りのおでんとちらし寿司
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風もなく景色を楽しみながらゆっくりしました。
今日の目的はほぼ達成したので、あとのコースはKさんにおまかせして、
矢筈峠、車谷経由で紅葉を楽しみながら下山します。

縦走路を快適に歩く
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ぽつぽつと紅葉も
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脊振の縦走路らしい風景

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振り返ると、金山、井原山など
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唐人の舞に立ち寄ってみた
何とかの高上り^^;
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紅梅のようなマユミのか果実
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矢筈峠から車谷を下っていく
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車谷の紅葉が素晴らしかった
はぁ~~!、ほぉ~~!とか、おっさんの溜息で谷が満たされました。
さぞ老人臭が漂って~!^_^;
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赤点とった学生が、再試験で会心の出来だったような、そんな一日でした。
Kさん、お付き合いいただき有り難うございました。m(__)m

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by sanyuuki | 2014-11-17 20:46 | 福岡県の山

とろろ

11月10日(月)

昨日いただいていた山芋を今日頂きました。

結構大きかったので半分はお隣へおすそ分け
残りを、まずたわしで良く洗い(この時皮をできるだけ残すよう注意します)
すりおろし、あたり鉢へ
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ここでもう位置を根気よくきめが細かくなるようあたります。
だし汁を少しずつ足して(今回は素麺ツユをお湯で伸ばしたもの)なじませ
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完成!
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ご飯がすすむ!すすむ!
美味し!


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by sanyuuki | 2014-11-10 21:03 | 日常

雨なので、宝満山

11月9日 (日) 雨

今日も、友人と鹿嵐山へ行く予定だったのだが、!?
またもや、雨に降られてしまった。(>_<)

鹿嵐山は低山ながら、万里の長城と呼ばれる、岩尾根が名所。
濡れた岩場は危険と判断し、中止にした。
これで3回連続の中止です。

中止の決断をしたのはもう我が家にみんな集合をしてからだったので、雨でも歩ける場所がないか協議した結果、宝満山へ登ることになりました。
ここは、泥の登山道ではなく水はけがよいので雨でも歩きやすく、登山靴も汚れません。
福岡県で一番登山者の多いこの山はこんな事でもないと、なかなか登ることもありません。(なんせ人の多い所が苦手な、シャイなおっさんなので)(笑)

竈神社の駐車場を、8時前に出発
Kさんと私は最初からレインを着て,Yさンは傘をさして歩き出します。
竈神社の紅葉も少し始まっていました。
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今日は雨なので写真があまりありません。
登山者はやはり少なく、3人でバカを言いながら登って、中宮付近から少し紅葉
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常連さんに追い越されながら、山頂まで2時間弱
我々だけの山頂でした。
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下山は、羅漢道経由で
このルートは結構険しく、中宮の標高より100mほど下に下ってから登り返しがあるので、ここだけで40~50分かかります。
晴れていれば紅葉の見事なところですが、ガスに巻かれこんな感じ
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チョックストーン
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下山していくと少し天候が回復してきて、次々と登山者が登ってこられます
さすが宝満山。
あやじ三人で冗談言い合いながらの山歩き、これもまた楽しいものですね!

下山後、都久志の湯でゆっくりと汗を流し、食事をして自宅へ戻りました。

Yさんが昨日、掘ってきた見事な山芋
長さは短いもののこれほどの太さはなかなか、採れません。
有り難う御座いました。
秋の味覚、いただきます!
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by sanyuuki | 2014-11-09 21:21 | 福岡県の山

英彦山 山麓の紅葉

11月3日 (月) 晴れ

11月に入ると、九州の紅葉も少し標高の低い山々に移行してきます。
連休の日曜は天気が悪かったのですが、今日は少し寒いものの、良いお天気になりそうです。
毎年秋には一度、英彦山詣でをしているので今年も行ってきました。

午前7時ごろ、別所駐車場の到着。この時間でもう10数台の車が!
朝食のおにぎりを食べ、準備をして出発

今日は、奉幣殿から鬼杉方面へ、裏英彦山道を経由して、一本杉に登り、中岳から北西尾根を下山する予定。
南側と北側の山麓の紅葉を一度に楽しむ魂胆です。

今日のルート

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久しぶりのの参道

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参道わきのカエデももう色づいて
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ここで 後ろから来た登山者の声をかけられる。
良かったら、私の歩くコースを一緒に登りたいと、おっしゃる。
一般道ではない部分も少し歩くこと、歩行時間が6時間を超えることなど説明し、それでも良いとおっしゃるので、二人で歩くことにした。
八幡から来られたFさんという方で、楽しい山歩きとなった。

奉幣殿で安全祈願をして、すぐ上の分岐から鬼杉方面へ向かう。
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ひんやりする空気の中ゆっくりと歩いていく。
今日の前半はほとんどトラバース気味のルートなので、世間話などしながらのんびりと歩いていき、鬼杉分岐から裏英彦山道へ入り、しばらくで籠水峠へ
岩壁の紅葉を期待していましたが、
こんな感じ
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ここから、鹿の角をまいていきます。
気持ちの良い、落葉広葉樹の森
南向きのため日当たりもよく風もないので歩いていて気持ちがいい!
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今日は裏英彦山道を歩く人が多く結構すれ違います。
ケルンの谷では、団体さんが休憩中でした。
裏英彦山道を歩くと毎回一度はルートを外すのですが、今日も道間違い
ケルンの谷から薬師峠方面へ登るところで、倒木があり右側に90度曲がるところがあるのですが、そこの倒木の左にある明確な踏み跡につられ、登って行くとわずかに黄色の古いテープだけになって、これはおかしいとGPSで確認すると、北岳へまっすぐ向かっています。
地形図ではこの先、岩場のマークがあるので戻ることにしました。
Fさん、間違ってごめんなさいm(__)m
倒木の所まで戻り正規のルートへ復帰!
紅葉も、このあたりの標高が良かったようです。
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一本杉にいちばん近いところまで来て、ここの急斜を直登
一抱えもあるような岩が積み重なった急斜面を登りやすいところを探しながら登って行くと、北岳の肩に到着。
Fさんもここはかなりきつかったようですが、ここまで来ると一安心。
奥の斜面を登ってきました。
ここまで、4時間ほど。
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北岳山頂手前の見晴らしの良いところでランチ
九重、由布岳などを遠望しながら、四方山話をしながらゆっくりと休憩

一番好きなブナ林越しに
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中岳は大勢の登山者であふれかえっていました。
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ここはスルーして、北西尾根を下山
今は歩く人も多く、踏み跡もはっきりとしていました。
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枯れ木も山のにぎわい(違うな!)(笑)
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存在感ありすぎ
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ここからの登山道が良かった
ふかふか登山道(正面道の石段が苦手なFさんにも喜んでもらえました)
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一か所だけある梯子を下る、Fさん
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紅葉も良かった
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紅葉谷を経由して、奉幣殿へ戻り、駐車場へ。
7時間ほどの山歩きでしたが、ゆっくりペースで一期一会の会話を楽しみながらの一日。
こういうのもたまにはいいもんですね!




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by sanyuuki | 2014-11-04 21:40 | 福岡県の山