ポンちゃんの山遊花

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カテゴリ:大分県の山( 18 )

由布山麓の花散策

4月19日 (土) 晴れ

由布岳から下山したのが、12時半ごろ
まだ時間もたっぷりあるので、情報を頂いていた場所へ花散策へ出かけました。
まずは、サクラソウの群生地

道路沿いにあり、遠目にピンクの花が見える
ロープで囲ってあり、中には入れないので周辺を探してみるとぽつぽつ見つけることができた。
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可愛い花です
保護の成果で少しづつ広がっているようです
サクラソウよりも目についたのが、ヤマエンゴサク
ビックリするぐらいたくさん
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次は、倉木山の登山口の確認へ
この山も花で有名なのですが、未登なので時期を見てきてみたいですね
雨乞林道を進み、舗装が切れた先に5台ほどの駐車スペースがあり、そこのすぐ先の三叉路を右へ
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このコンクリート道が案外きつかった。
10分ほど歩いて、やっと登山口
時期を見て何時か登ってみよう
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少し戻って教えて頂いた牧場で花散策
これ程花が咲き誇っている場所を見るのは初めて
素晴らしかったです。
主役はここでも、キスミレ
埋め尽くすほど咲いていました
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初めてみる、アマナ
イッパイ咲いてました
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センボンヤリ
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オキナグサ
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ミツバツチグリ
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ニリンソウとヤマエンゴサク
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そして初めて見る、エヒメアヤメ
一輪だけ、カミさんが見つけてくれました
背丈は15センチほど、草原で見ることが不思議な感じがしますが、今からいっぱい咲くそうです。
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花も素晴らしかったのですが、由布岳を見るこのアングルがよかった!
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たっぷり花を楽しんで帰ろうとすると、雨がポツリ
最後まで由布岳に歓迎していただけました。(^o^)

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by sanyuuki | 2015-04-20 21:00 | 大分県の山

由布岳 お鉢巡り

4月18日(土) 晴れのち曇り 

4月に入りぐずついた日が多く、なかなかスッキリと晴れる週末に恵まれませんでしたが、やっと晴れの天気が廻ってきた。
由布山麓に春の花たちが咲きだしたとの情報を頂いたので、行ってきました。

午前5時自宅を出発。
7時ごろ南登山口に到着。無料駐車場はまだ余裕があり楽に停めることができました。
準備をして出発
今日はどんな出会いがあるのかな?
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直ぐ家内が忘れ物に気づき車まで取りに戻って帰ってくるまで、あたりの景色をゆったりと楽しみます。
日向岳山麓には、まだヤマザクラの花が残っているようです。
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これは帰りに撮影したものですが、駐車場の上の斜面も、「山笑う!」感じになってきました。
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野焼きの終わった草原には今、キスミレが咲き始めて
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この花日当たりの良いところが好きなようで、この後マタエ付近までずっと楽しませてくれました。
名前はわからずのスミレさん
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森の登山道に入ると、ジロボウエンゴサクや、フウロケマンがちらほらと
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エイザンスミレも美しく
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マムシグサも朝日に照らされ、
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気持ちの良い林歩きなんですがこのあたり浮石が多く案外歩きにくいですね。
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またまたスミレが^^;
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合野越えを過ぎ、林が終わると視界が一気に広がって、
今日は空気も澄んでいて素晴らしい展望が
祖母傾の山並みが肉眼ではくっきりと
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馬酔木の向こうに九重連山
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キスミレもずっと楽しませてくれます
朝露が残ってますね
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2時間ほどでマタエに到着
少し休憩し、西峰への岩場を登ります

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イワカガミの葉が艶やかに
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障子戸の岩場を登るおじさん(私の事ね)^^;
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同じくおばさん(家内の事ね) 言わんでもわかりますか(笑)
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ここをクリアすると、最高の景色が
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西峰到着
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英彦山がはっきりと見えていました
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さて、条件も良いので、お鉢巡りへ~!
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いったん100mほど下っていき、核心部のウバガウジの岩尾根に取りつきます
ちょっと遠景で撮ってもらいました。
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ここからちょっと緊張の岩場が続くので写真は無し。
岩を攀じ、乗り越え四足フル駆動で登って行くと、剣ヶ峰
ここまで来ると、後は岩尾根を伝って東峰の山頂
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歩き始めて3時間ほど。
ここで大展望を楽しみながら昼食。
気温も高く今日はいつもより疲れ気味です。
季節の変わり目は、何か体調が芳しくないようです。
「わっかくないんだから~~ ♫」

下山は、東登山口方面へ下り、日向自然観察路を歩く予定
こちらもけっこうな岩場があり~
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展望の良いテラスもあって
鶴見岳と別府の海が見えてます
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こちらの登山道の方が少し湿気が多く、ツクシショウジョウバカマなどが咲いています
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日向岳、東登山口との分岐
ここで休憩して、自然観察路を正面登山口へ歩きます
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ここで、わからない花?
ワチガイソウに似ているのですが、花弁が4枚(ワチガイソウは花弁が5枚)他の花も全部4枚だったので…
どなたかご存じであれば教えてくださいm(__)m
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こちらも気持ちの良い登山道
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またまたスミレ
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フデリンドウが花束になって
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またまたまたスミレ~
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次第に、裏英彦山道のような雰囲気になってきます
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マルバコンロンソウ
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キランソウ
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これもさっぱりわかりません
教えてください!m(__)m
岩から直接緑の葉が出て、ランの花後のような蒴果みたいなのが残ってます。
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ミヤマハコベ
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などと花々を楽しみながら、正面道に合流

最後に振り返って
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由布岳は最後まで微笑んでくれました。
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時間もまだ早いので、近くの花散策を
明日へ続きます~

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by sanyuuki | 2015-04-19 16:33 | 大分県の山

花牟礼山~ながみず山 オマケつきの~!

3月22日 (日) 晴れ 黄砂、PMで見通し悪し

花牟礼山に福寿草が咲くという。
どげんかせんといかん!
見に行くしかなかろ!と思い立ち、行ってまいりました


今日のコース
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8時過ぎに登山口に到着
まだ先まで行けそうだったので、車で行ってみることにしたが、林道の穴ぼこがすぐに現われ、四駆で無い私の車では無理しない方がよいだろうと判断し、登山口までバックで戻る。(駐車場はなく空地に停める)
準備をして8時25分出発
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放置されたようなほだぎには、デッカイ椎茸がいっぱいついています。
炭火で焼いて食べたらさぞかし~!
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結構長い林道歩きが続きます。
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ジグザグに登って行って35分ほどでやっと、林道の終点
やっとここから登山道
有刺鉄線の柵沿い、ヒノキの林の尾根を直登
これが案外きつい
登りあがると、一気に西側の展望が開ける
展望台という標柱があり、西、南の大展望が広がるはずだったが、今日は全くダメ
お隣の久住山群しか見えません。阿蘇も祖母山も想像で見るしか…
(>_<)隣国のいらぬプレゼントですね
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登山道はカヤトの原となり、福寿草を探しながら歩きますが、全く見当たらず(@_@;)
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縦走路の分岐につき、いったん花牟礼山の山頂へ 9:40
背丈以上の木に半分は囲まれあまり展望は良くない
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分岐まで戻り、ながみず山を目指す
この山に遮られてまだ、ながみず山は見えていない

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いったん鞍部まで下って登り返すようだ。
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ネットでも確認していた、藪漕ぎルートの始まりだ。
胸近くまであるカヤトの原は、自分の足元の登山道が全く見えず、泳ぐように手でカヤトを掻き分けながら進む。
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鞍部からの登り返しは、背丈以上の笹の藪
ここからは、イノシシになったつもりで、猪突!!
勾配も半端ないのでもうヘロヘロ
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やっとの思いで登りきると、ながみず山が見えてきた

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多少歩きやすくなるが、登山道ははっきりとせず、もうここまで来たら腹を据えてガンガン行く!
藪も次第に薄くなってくるとながみず山も近い
人工物を見ると、少し安心したりする
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静かな、山頂(三等三角点) 10:33
ここで、おにぎりを一個いただく
展望もイマイチなのですぐに下山にかかる
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帰りも、福寿草を探しながら歩いていくが、やはりかすりもせず
四月に入らないと、無理なのかもしれませんね^^;
四人ほどの登山者が花牟礼山に登ってこられましたが、やはり見つけられなかったようです。
帰りもイノシシになったり、泳いでみたりのヤブコギを十分に堪能~~しててくてくと林道を歩いて下山 
12:15
花と言えば
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陸上競技で言う、フライングで失格みたいな~~登山でした
がっ!まだ時間も早い!
まずは腹ごしらえして、敗者復活戦を目指そう!!

白水湿性花園に行ってみた
昨年も見た、ミズバショウが今まさに花盛り!
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カタクリも咲き始めて
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何とも綺麗ですね!
九州の山野草のベストスリーに入るだけのことはあります。
今年は、多分行けないので、これで我慢しておきます(^o^)
だいぶ、先ほどのガックシを取り戻したので、次は男池へ~!

おいちゃん家によって、鴨の炭火焼きの在庫を確認(あるある!これが美味いんだ)「帰りにもらうけん、とっといてね!」とおいちゃんにお願いしてから、花散策へ
帰ってきた登山者に聞いてみると「登山道沿いに、ぽつぽつ咲いてますよ」との事

やはりいつ来ても素晴らしい森
木々は大きく背も高いのだが、落葉樹で間隔も広いので今は明るい森だ
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ゆっくり探しながら歩いていくと、
葉は見えるものの
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アッ!見つけた
まだ数は少ないながら、綺麗に開いているものも
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淡い紫が何とも言えません

ハルトラノオも咲き始めて
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かくし水まで散策して、水を汲んで帰る

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この付近にもまだ咲いていました
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帰りがけに、男池入り口付近で見つけた、アズマイチゲ
きりっとした、綺麗な花ですね
同じ花をいろんな方向から
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ソフトバンクの試合で言うと、1回表タイムリーエラーで相手に先制点を与えてしまったポンちゃんが、6回裏四球、盗塁から同点のホームを踏み、9回裏さよならタイムリーヒットを打ってしまったような一日
                    でした。(^o^)

それと、思わぬ出会いもあり、二重に嬉しい日となりました。




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by sanyuuki | 2015-03-23 22:09 | 大分県の山

中摩殿畑山、釣鐘山の縦走

12月7日 (日) 晴れ

先々週に続き、耶馬溪方面の山歩き
今回は、読みが少し難しい、中摩殿畑山〔なかまどんのはたやま〕から釣鐘山までの縦走を計画した
このコースは登山者も少なく周回にすると結構時間もかかるので車を二台にして車道歩きをなくすように計画しました。

午前6時、Yさんが私の自宅へ。同乗し出発。
高速を日田インターで降り耶馬溪方面へ。
7時過ぎに待ち合わせの、道の駅やまくにに到着
Kさんはすでに到着されていました。

すぐ先の橋を渡り県道646号へ
まず、下山予定地の市平へ移動
車を置いて、岩伏へ
10台以上は停められる広い駐車場ですが今日は我々だけ
8時前に到着し、準備、出発はちょうど8時
天気も良く、良い山歩きになりそうです
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今日のコース
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中摩殿畑山までは、序盤はずっと林道を登って行く。
この林道、ほとんど直登で結構きついです
雪も結構増えてきて
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一度舗装された林道を横切ります
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ここからは急登が始まり、新雪の積もった森を登って行きます
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もう一度林道へ出会うと、林道を左にしばらく歩いていきます
このあたりになると結構雪も深くなってきて
やっと、中摩殿畑山の山頂が見えてきた
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林道わきの目印から再び山道へ
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シャクナゲに雪が降り積もって、登山道に深く垂れさがっておりそこをもぐって潜り抜けたりしてやっと山頂へ
お宮と小さな祠のある山頂です
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ここから北側の展望が素晴らしく雪で白くなった、英彦山、鷹ノ巣山や犬が岳方面が美しく輝いて
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暖かい甘酒(飲む点滴)や、Yさんの自家製の干し柿などで栄養補給
ここから尾根の縦走路歩きです
普段から登山者も少なく今は雪に踏み跡は消されて、目印のテープをたどりながら歩いていきます
先頭は私、ハードシェルのフードをかぶって、頭から雪のついた枝に突っこんでいって雪を落としながら歩いていきます。(露払いならぬ、雪払い)
後ろから、大関と横綱が… …(笑)
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天気も良く、雪も乾いていてこれが案外気持ちいい

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雪の深さは、深いところでこんな感じ
尾根の雪は軽い感じでした。
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大きなツララや
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素晴らしい景色
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この後、コース図の青丸の所で少し道迷い
尾根につられまっすぐ進んでしまった。倒木が塞いでいたため引き返し目印を探し西へ下る目印を見つけた。正規のルートに戻ったものの広い尾根にはあまり目印もなく何度か左右に動きながら目印を探し下っていくと、やっと明確な尾根筋となった。
久しぶりに道標を見た^^;
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272番の標柱を通過
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急傾斜を下る
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294番の標柱を通過
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彦見岳(886,2m)の基部から山頂までの登りにかかる。
強烈な登り、鹿嵐山の雄岳の勾配を上回る斜度
(普通なら下から上まで全部ロープを張っているような)
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雪で滑りやすい斜面をここは必死で登りました^^;
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尾根の肩にやっとの思いで登りあがると、振り返ると英彦山方面の展望が広がり
なんと綺麗な!
一息入れて尾根を進み、あと一登り!
彦見岳、最高点896m
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ここでお昼ご飯
かなり歩いてきたので、腹減って、カップめんが美味かったぁ!
今回、テルモスの山専ボトル(800ml)に湯煎の後熱湯を詰め、キャップ部分に手袋をかぶせて持ってきたが、6時間後ぐらいでも温度の下がり方は少なかったようだ。
彦見岳の三角点は100mほど離れたところにあるので食事の後行ってみた
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後、残すは釣鐘山だ
彦見岳からの下りは、鹿よけネットの横を通っていく
こちらもけっこうな急斜
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いったん下って登り返すと痩せ尾根歩きとなる
がみ
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やっと、釣鐘山が見えてきた
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最後のピーク
852m
ここまで5時間以上かかった
結構歩き甲斐のあるコースでした
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下山は、一気にKさんが飛ばす。
30分で林道
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林道の途中から左へ、古い登山道(今は藪化している)をカヤトを掻き分け下ってい

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2時半デポ地点に到着
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休憩含めて6時間半の山歩き
今シーズン初の雪山歩き、難しいコース、素晴らしい展望、最後はヤブコギと中身の濃い一日を過ごせました。
お付き合いいただいたみなさん有り難う御座いました。
来年は平尾台から始めます。

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by sanyuuki | 2014-12-08 22:16 | 大分県の山

鹿嵐山

11月23日 (日) 晴れ

二週前に雨のため行けなかった鹿嵐山に行ってきました。
今日は絶好の天気。ヨカ山歩きになりそうです。
午前9時第一登山口の駐車場をスタート
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今日のコース
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予定では、第一登山口に下りてきます。
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ここを左に見て車道を第二登山口へ向け歩きます。
見上げると鹿嵐山が
紅葉も期待できそうです
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春を思わせるようなぽかぽか日和、里の道沿いには花たちが、
意外にも、スミレが
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イヌホウズキや
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民家の庭に、ホトトギス
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のんびりと歩いていく
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中央登山口を過ぎると、ヤマハハコまで咲いていました
なんか季節がくるっているような?
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30分ほど歩いて第二登山口
こちらにも、少し上に駐車スペースがあるようです。
登山届に記帳しスタート
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少し林道を登ると山道に
ボケをかましながらYさんとKさんが今日も口が滑らかに~!
この二人のボケにツッコミを入れるのが私です―^^;
というパターンが、すっかり定着してしまいました。
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杉林を少し登ると、地蔵峠
ここから楽しい岩尾根歩きが始まります
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万里の長城と呼ばれる岩尾根からは、ダイナミックな景色が広がって
溶岩台地が浸食された、ビュート地形は凸凹がすごい!

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ここはボケず真面目に岩尾根を歩く2人
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崖ぎわに菊の花
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雄岳が近づいてきた

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またまた絶景!
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楽しい岩尾根歩きが終わると、恐怖の急登!
ほぼ45度の斜面を、必死で登る!
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標高差200mちょっとですが、登りがあります。汗かきます。
30分ほどで山頂
狭いピークですが、東の見晴らしがよく、ここでランチ
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今日は登山者も多く一時狭い山頂はラッシュ状態に。早目についてよかった。

次は雌岳へ
いったん100mほど下り、また90m登り返す。


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祠のある、雌岳山頂
樹木に覆われ展望は無し
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樹林帯の急降下(500mほど)で第一登山口まで一気に下る
お地蔵様のある橋を渡ると、今日の山歩きは終了
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仲間と歩いた3時間ちょっとのたのしい山歩きでした。


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by sanyuuki | 2014-11-24 15:56 | 大分県の山

大船山 今水から東尾根 2014.10


10月18日 (土) 晴れ

大船山の紅葉を見に行ったのです。が
結論から言うと、あと十日ほど先が見頃かなという感じでした。^^;

例年なら見ごろになっているであろう、紅葉を見に行くため、早起きして自宅を3:30ごろ出発。
今回はオール下道で行ってみることにした。
途中食料を買ったりしながら、瀬の本には6時前に到着。
あたりはまだ真っ暗なので、少し時間調整して、今水の登山口へ向かう。

やっと夜が明けだした。
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大船山も
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6:40分ごろ今水の登山口に到着。
驚くことにこの時間で満車です。
少し下った林道わきに車を停め、準備をして6:50に出発!
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林道を歩いていくと、お初の、ナギナタコウジュが
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分岐を左に(直進は上峠)
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明るい林の下は花たちが結構咲いている。
葉の下に咲く、ハガクレツリフネ
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サラシナショウマ
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朝の森は、空気がきりっと冷たく、朝日も差し込んで、気持ちヨカです(^o^)
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ガラン台の分岐 右側へ
帰りは左から戻ってきます。
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次は岳麓寺分岐 ここも右へ
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ここからすこし登ると、東尾根への分岐
左下に小さく大船 東尾根、と書いてある。

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右は風穴方面
左に登っていく。(ここまで1時間15分ほど)
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はじめは緩やかに登って行く。
赤いポールの立つところまで来ると、カヤトの原となってきて、ヤマラッキョウが咲いていた。
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次第に急登となってきて、見晴らしの良いところに出ると、黒岳が、だいぶ標高が上がってきた。こちらも紅葉はまだまだ
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遠く雲の上に、祖母傾の山々も
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雲仙で見かけた、ツクシコウモリソウをいくつか見ることができた。
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胸突き八丁を登る
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黒岳が眼下になると、勾配も緩んできて御池も近い
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9:40 山頂
気持ちの良い登りだった。
人が入らぬようには撮影できません
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山頂からは絶景、絶景
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阿蘇方面
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由布岳
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英彦山方面、かすかに福智山が肉眼では確認できました。
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久住共和国
 
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足元の紅葉はこんな感じ
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池に下りてみて
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山頂で1時間ほどくつろいでから下山
岳麓寺方面から左に折れて周回します。
こちら側ではフクオウソウが結構咲いています。
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登山者も次々登ってこられます。
鳥居窪は、広々とした草原になっていて、東尾根を横から眺められます。
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リンドウがイッパイ咲いていました
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次の分岐は左へ
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入山公廟へ寄り道してみた。
昔の殿様の力はスゴカですねえ!こげな山の中に!
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後は身近な花や紅葉を楽しみながら下って
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ひそかに期待していたトリカブトに出会うことができました。(以前、風穴回りで歩いた時も見ていたのでひょっとしたらこちらにも?と思っていました)
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背の高い大きな道標
見上げないかんです
黒岳方面へ
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また、今年お初のイヨフウロに出会いました。(大好きな花なので)003.gif
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ウインナーもぶら下がってましたよー。
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花など楽しみながら、林道を歩いて朝の分岐までてくてくと
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今日の軌跡
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紅葉はイマイチであったが、花にもいろいろ出会え、なんといっても素晴らしいお天気に恵まれた秋の山歩きでした。
休憩含んで、6時間半の山歩きでした。


久住高原荘で温泉につかりさっぱりしてから、帰福
帰りももちろん下道。
5時半に自宅到着。
高速使わなくても久住の南登山口なら時間的にあまり変わらないような気もする。
日田の名店 美晴で鯖寿司を買って帰る。
鯖を丸々一匹使った姿寿司で、日田では晴れの日に食べるそうです。
美味しくいただきました。

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by sanyuuki | 2014-10-19 20:57 | 大分県の山

坊がつるキャンプと、訓練登山?の三俣山

7月19日 (土日) 晴れ時々雨

昨年からこの時期、坊がつるでキャンプしよう!企画で
またまたやってきました。
今回は友人(Yさん、Kさん)との中高年男3人組です。
梅雨明けも微妙な時期、一気に明けてくれよっ!と願いながら、長者原の駐車場に午前10時ごろ到着。
まだガラガラの駐車場。停め放題です^^;
各自、「俺のザックが一番重かバイ」と思っていたようで、買い出しの荷物を遠慮深く譲り合いしたりして、「本心は少しでも軽くしたい!、特にビールは持ちたくないっ!、飲むのは人一倍飲みたいっちゃけど」という醜い争い^^;の後、分担が決まり、
準備をして出発。
ひさびさの重いザックが肩と腰に食い込みます。
よろけながら、歩きだします。
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蓼原には花たちがイッパイで迎えてくれます。
ノハナショウブ
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キスゲ
案外少なかったなあ
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ミズチドリ
初めての登場
木道で屈みこんで写真を撮るのが本当につらい!!
立ち上がるたび、ヨロッ!
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一輪だけヒメユリを見ることができました
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雨が池方面へ
気持ちの良い樹林帯を歩きます。
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ヤマアジサイがイッパイ
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ツチアケビ   
間違いでした。ショウキランというようです。
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ベンチのあるところまで来ると、ウツボグサが
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雨が池にでた
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イブキトラノオが盛り
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ノハナショウブが今まさに咲き誇っています
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キスゲはほとんどありませんでした。
その代りまだ、シライトソウや
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シモツケが咲いていました。
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2時間ほどで坊がつるの入り口まで来ました。
やはりかなり時間がかかります。
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キャンプ場には早くも多くのテントが
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テントを張る場所を探しているといきなり、雨が降り出す。
あわてて避難小屋へ逃げ込んで雨宿りする。
ここで軽くランチなど頂いて雨の上がるのを待つ。
30分ほどで雨も上がりテントを設営。
我々の敷地は10坪ほどの草地、権利金、敷金、家賃なしの有難い物件である(笑)
狭いながらも楽しい我が家が出来上がりホッとする。
時間もまだ早いので、鉾立峠まで散歩に出かける。
多くのキャンパーが散策に来ていた。
帰りに、法華院温泉で入浴。
マッポシの湯(裸でデッキに出で見ると女性がすぐ目の前に!あわててお風呂に戻る)^^;
湯の花がイッパイある透明の温泉、汗を流すだけだが気持ちいい)
風呂上りは当然!!
これでしょ!
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ほろ酔いでテントに戻り、宴会の準備。
これがしたくて来たようなもんですね。
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ビール、焼酎で酔っ払い、8時過ぎには、もう夢の中…
おやすみなさい‥

夜半に雨がテントをたたく音で目を覚ます。
夜空の半分に雲がかかり、半分は星空
カシオペアの周りに恐ろしいほどの数の星々が見えた。
久しぶりの天体観測(星座の名前は知らなくても、これだけ見えたら感動します)
5時ごろには、もうKさん、Yさんは起きだして、お湯を沸かしたり朝食の準備。
私は、6時ごろ起床
ゆっくりとコーヒー、朝食を取り今日の段取りを相談
空身で、どこか登ってきてから帰るか?荷物を背負って行くか?
秋の登山の予行演習ということで、三俣山の南峰への直登を行き、すがもりから下山することに。
この重い荷を背負ってここを登れれば、大障子への登りも行けるかな?
濡れたテントをたたみ出発。
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坊がつるの看板の裏から取りつきます。
南峰が覆いかぶさるように目の前に迫ってくる。
濡れた草を掻き分けスタート
序盤から黒土の急登が始まり、樹木に囲まれ展望のない登山道をゆっくりと歩く。
早くもふらふら、摑まるものがないとよろけて転がり落ちそうになるのを必死でこらえながら登る。
この看板
励ましてくれているのか?絶望を与えているのか?
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以前登った時よりはるかにキツイ!
ペースを落とし一歩一歩
標高差530mほどの半ばまで来ると展望も開け気分もよくなる。

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ノリウツギやほかの白い花が元気をくれる
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足元にオトギリソウ
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遅刻したミヤマキリシマ

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登りは厳しいものの、花たちに励まされ何とか登りきることができた。
坊がつるから2時間かかっていた。
オソッ!
山頂がガスで展望なし

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後は本峰、西峰と回ってすがもり越えへ
すがもり小屋で、軽くラーメンなどを食べ下山。
12時ちょうどに長者原に戻った。

お付き合いいただいた、Yさん、Kさん有り難う御座いました。
これで少し重荷を背負って歩く自信がつきました。
秋の祖母傾、少し手ごたえが出てきましたね。

他の花たち
ハンカイソウ
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ミソハギ
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チダケサシとアサギマダラ
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クサレダマ
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by sanyuuki | 2014-07-21 21:33 | 大分県の山

鳴子山、白口岳、オオヤマレンゲ 2014.6.29

6月29日 (日) 晴れ

2日続けての山歩き
今日は天気もよさそうなので、鳴子山にオオヤマレンゲを見に行ってみよう。

コースは
沢水展望台~本山登山道~稲星山分岐~鳴子山往復~白口岳~鉾立峠~くたみ別れ~展望台
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南側の登山口に来る場合高速の九重インター経由で来るのは案外時間かかるよなー!といつも思っていたそこで今回は大宰府インター~日田~杖立経由で瀬の本へ向かってみた。
結果は自宅近くから瀬の本まで、ちょうど2時間であった
案外早いじゃん!
来月から高速の料金改定で日曜の割引が少なくなるのでこのルートは使えるな!と思った次第。

展望台の登山口に7時20分ごろ到着。
ほぼ満車。
今の時期は人気ですね。
準備をして7時半出発。
稲星分岐まで750mほどの標高差がある。
急がぬようペースを守っていこう。
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ヤマボウシの花が見送ってくれた。
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分岐を右に、登山道に入る。
沢沿いを登っていく。
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序盤はゆったりとした登り
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時折視界が開け山頂付近が見える。
まだずいぶん遠い!
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キイチゴがいっぱい生っていた
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バイケイソウが咲いている
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わしづかみの木
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次第に勾配もきつくなってくる。
30分に一度小休憩を取りながら登る。
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今日は空気も澄んで見晴らしもいい
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登りはさらに厳しくなってきた。
ガレ場の急登
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花たちが励ましてくれる
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鳴子山の直登分岐が分かればそちらに行ってみようと思っていたが、登りに夢中で全く気が付かず。
稲星分岐まで行く。
勾配も緩んで、空の面積が広くなると稲星分岐だ。正面に中岳
気持ちいい!
ここまでちょうど2時間
少し休憩して鳴子山へ
痩せ尾根の岩稜帯を行く
左下には、片ガ池が見える。

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ここで、知り合いと出会う。
お元気そうで何より!
少しお話して狭い登山道ですれ違う。
またどこかでお会いしましょう!

大岩を回り込んでいくと待望のオオヤマレンゲの群落だ。
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うーん綺麗だ!オマケにいい香り
1年に一度は会いたい花ですね。
登山道を離れた場所に大きな群落地があるそうなので行ってみる。
ガレ場の向こうにズラッと咲いていました。
安全を確保しながら近くまで行ってみる。
最高の1輪に出会えた!
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熊本から来た山ガールに「青空を背景にした方がいいですよ」とアドバイスを受け撮った1枚
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登山道に戻ってまた1枚
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天気、タイミング、人との出会いすべてがそろった鳴子山でした。

山頂
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大きな景色を見ながら(景色だけはぜいたくな)質素なランチを頂く。(笑)
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分岐へ戻る途中の花
シロドウダン(シロバナ3連発)
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ナナカマド
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タンナサワフタギ(背景が贅沢だなあ)
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分岐まで戻り白口岳を目指す。
緩やかなカーブを描く稜線をゆっくり景色を楽しみながら歩くとあっという間に山頂だ
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ここから鉾立峠までは結構な急降下
黒土の急斜なので、滑るのを覚悟の上、下る^^;
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北大船の斜面はまだミヤマキリシマでピンクに色づいている。
写真ではわからないだろうなあ
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鉾立峠まで下るとあとは緩やかな下りがあるだけだ
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佐渡窪は洪水でだいぶ埋まってしまっていた
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道標もこんなに低くなって
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木道のあるあたりは以前のまま
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鍋割坂からくたみ別れまではあまり変化のない登山道、大船山への分岐など確認しながら歩く。
くたみ別れ付近から、鳴子山への直登ルートの入り口も確認できた。
いつかチャレンジしてみよう!
くたみ別れの山桜
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ここから展望台まではコンクリ道歩き。
一番おもろくないところ。淡々と歩く。
最後に右側の杉林の中に、ツチアケビを見つけた。
花は今からのようだ。
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午後2時登山口に戻る。
6時間半の山歩き

帰りに沢水キャンプ場分岐から見上げた山々
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牧場にも草原の花が咲いていた。
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by sanyuuki | 2014-06-30 22:58 | 大分県の山