ポンちゃんの山遊花

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カテゴリ:熊本県の山( 6 )

次郎丸嶽、太郎丸嶽

3月13日 (日) 曇り

道の駅不知火で車中泊。
今回、敷布団、シュラフ、毛布と持ち込んできたので、ぬくぬくと一夜を明かし、目が覚めたのが7時。
よーく寝ました。(-_-)zzz

パンとコーヒーで朝食
道の駅まだ開いてないのにやけに車が多いなあ
登山口へ向かって走り出すとなんと!渋滞
何故?????
のろのろで進んでいくと、今日は「天草パールマラソン」の開催日だそう
10時スタートに合わせ、参加者応援団が集結中です。
大矢野の道の駅を10時スタートらしい。
のろのろと~

マッ!歩くよりは早いか!
1時間以上かかって今泉の登山口到着。
ところが、登山口に警官が2名!?事件か!?
聞けば、登山口に二頭のワンちゃんを放置したまま飼い主がドロンしたらしく~
その捜査でした^^;
ご苦労様と挨拶して出発~!
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駐車場からは道標などもいたるところについており、地図不要で山頂まで行けそうです。
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さ里の花もすこーし
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登山道は、海に近い山らしく照葉樹林が多く少し暗め。遠見平という所まで来ると、次郎丸の山頂が木々の向こうに見えます。
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太郎別れから、まずは次郎丸嶽へ
亀が口を開けて天を仰いでいるような岩が見えます。
あれに乗るぞ~
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ここらから急登になり、大岩をロープで登ると山頂も近い。
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弥勒菩薩をすぎると大岩の山頂だ。
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ここで、定番の写真
亀岩と、山頂に分かれて写真の撮り合い(オケツがズーンと)^^;
カミさんはあれが限界と言ってました。
500mにも満たない低山と思えぬ高度感
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太郎別れまで戻って、次は太郎丸へ
馬酔木の向こうが次郎丸
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お兄ちゃんの方が背が低い、太郎丸山頂で、おふざけ~
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「太」になってないよ~!
「、は隠しとるう!」(爆)   「しぇ~~~!」

天草石は、砥石や石材として使われてますが、山中の岩にも年輪の様な特徴が見られますね。
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下山は尾根コース
流石に人気の山で、多くの登山者が登られてました。
低山ながら、岩場が楽しめる良い山でした。
駐車場に到着するとぽつりと
雨にも会わず、十分楽しんだ二日間でした。

今日のコース
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by sanyuuki | 2016-03-16 23:09 | 熊本県の山

岩宇土山、上福根山 福寿草

3月12日 (土) 快晴

年に一度は見たい花、福寿草に会いに行ってきました。
昨年は仰烏帽子に行ったので、今年は岩宇土山、オコバ谷へ
私は4年ほど前に一度、家内は初めての山
今回は日帰りでなく、一晩車中泊してみることにした。
自宅を、5時出発。高速を氷川で降り県道25号経由で五木村へ。道の駅で休憩後、久連子の登山口へまた19㎞のドライブでやっとたどり着きました。
遠いですねえ!
以前来た時はなかった駐車場(ダート)には先客が3台ほど、我々の後にすぐ一台が来て、8時半過ぎ準備を整え出発。

およそ登山口らしくない、道端の標識の所から急斜面に取りつく。
ウォーミングアップ無しの急登は堪えますね。

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痩せ尾根になると視界も開けるが、急登はずーっと続き~
谷をはさんで向かいの稜線には何やら白いものが。霧氷がついているようです。
天気もどんどん良くなって、風もほとんどない絶好の登山日和になりました。
諫早から来られたという登山者と、前後しながら登って行きます。
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山の神をすぎて、トラバースしながらの登りになると今日一番目の福寿草に出会いました。
まだ日あたりも悪く開いているものは一輪だけでしたが、嬉しいものです。
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鍾乳洞もあるので、ちょっと寄り道。
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すぐ上には、久連子岳
展望が開けてます。
見事な松の向こうには岩宇土山の稜線
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石灰岩のガレ場を登ると、長い山頂尾根だ。
山頂らしくない、尾根の途中に突然現れる標識。

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少し休憩して、上福根山へ向かう。
オニシバリが咲いていた。
オコバタニの分岐を見送り緩い斜面を登って行くと馬酔木の群落地
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夕べはよほど冷え込んだと見え、登山道は霜柱を踏んでいく。
日当たりの良いところでは融け始め、ぬかるんで歩きにくい。
一度林道に出てチョイ休憩。
あとから来た登山者といろいろとお話を~
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以前来たときは、ここから先のスズタケの藪に苦労させられたのだが、今回はなかば枯れており、切り払われてすっかり歩きやすくなっていた。良いのか悪いのか?…
でもブナの大木に癒される。
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シャクナゲはすごく多いが、あまり花芽のついたものは見つけられず。
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ここをすぎると、間もなくで山頂。
先客に挨拶し、食事休憩。
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嬉しいことに、山頂にはマンサクが満開!
青空を背景に映えますねえ!
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たっぷりと休んでから下山。
オコバ谷への杉林の急斜面を慎重に下ると、傾斜が緩み広い場所に出る。
ここらからポツポツと福寿草が見られるようになり、
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白崩平へ到着。
先週にネット張りが行われたようで、ゲートを開け入ってからはまたしっかりと閉めて行く。
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福寿草の自生地では今、お日様を浴びて満開。
たっぷりと堪能させていただきました。
つやつやした黄色がたまらんねえ!
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保護してある自生地以外でもけっこ咲いているので、最後はありがたみが無くなるほど~^^;
家内もだいぶ疲れてきたようなのでゆっくりと下って、オコバ谷登山口に到着。
少し下ったところで、初めて見る花を発見(花ですよね?)
どなたかご存知の方良かったらご教授ください。m(__)m
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6時間チョイで駐車場に戻る。
良い一日でした。
後から知ったのだが、此処の近くにもセリバオウレンが咲くところがあるらしい。
残念!

今日のコース

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明日に備え移動。
また、五木村道の駅まで戻り、横のそば屋さんで軽くお腹を満たし、道の駅では、五百枝さんお勧めのぶつを買い求めに行くが、今は作っていないとの事。残念!
夢唄で汗を流し、またまたドライブ~

不知火道の駅で車中泊
敷地内に温泉施設もあり、知ってればここではいったのに~
明日の山は?果たしてどこへ~~~!?

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by sanyuuki | 2016-03-13 22:46 | 熊本県の山

絵になる山、根子岳の紅葉

10月25日 (日) 晴れ  3名

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6月に根子岳西峰に登った時は、ガスの登山だった。その時にガスの中にぼんやり見えた天狗峰をもう一度間近に見たいと思っていた。
紅葉時期になって、チャンスをうかがっていたが、ネットでの情報が意外と少なく、良い時期ではないかもしれないがこの日を逃がすと皆の都合がつかないので、この日に行くことにした。
今回は、簡単な大戸尾根ルートを登って、天狗のコルまで往復してみることにした。
地獄谷の紅葉に期待が膨らむ。

今日のコース
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8時半前に登山口到着。
もうほぼ満杯であった。
一番入口に近いところに駐車でき、準備をして出発する。
ゲートを開け、牧場の中の道路を少し登って行く。赤牛がのんびりと草を食んでいる。
登山届を提出して牧場へ入っていく。
牛さんの落とし物を踏まぬように注意して歩く。
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地形図を見ても判るように、このルートはとにかく単調な尾根の登りが続く。
汗が吹き出し、ふくらはぎが伸びるのびる。^^;
ヤマラッキョウが登山道わきに見られ、紅葉もぼちぼちと
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高度が上がってくると、展望が開けた。!
素晴らしい!お初の天狗岩
かっこいい!
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前原牧場のルートと出会うともうすぐ東峰のピークだ。
ここまで80分ほど。
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少し展望を楽しんでから、天狗のコルへ向かう。
そちらに足を延ばす人は案外少ないようだ。
北側斜面の紅葉
肉眼ではまあまあの感じ
少しくすんだように見えるのは、やはり降灰の影響もあるのかな?
見晴らし新道はあの尾根に登りあがるのだろうか?
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まき道を通っていくのだがこれがなかなか、長ーいまき道で、天狗を見る角度がだいぶ下から見上げるようになる。
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鞍部から北側を覗いてみると
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こんなところや、あんなところを登ったり下ったり~
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で、やっと天狗のコルに到着。
天狗のピークのクライマーが見えるかな?
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ここから恐る恐る、地獄谷を覗いてみるが、さすがにおまたがズ~ん^^;
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10分ほど景色を楽しんでから東峰へ戻る。
またまた尾根を乗り越え長ーい巻き道を通って~~
東峰に戻って、ランチ
朝は少し靄があったが、東寄りの風が出てから一気に景色が良くなった。
祖母傾方面
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脊梁方面
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先週は反対側から見た、九重連山そろい踏み
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北には、英彦山まで見えてました。

やはり根子岳は、感動するほど絵になる山であった。
次は、見晴らし新道をを登ってみたいですね。

下山後、久木野の、木の香の湯へ。
ゆっくりと汗を流し露天風呂へ行くと、ハーモニカの音色。
年配のおじさんが露天風呂で優雅に吹いていらっしゃいました
メチャ上手な演奏で、何曲かお願いして吹いてもらいました。
すると次第に聴衆が増えて、ミニコンサート風に
凄く良かったですね。



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by sanyuuki | 2015-10-26 21:38 | 熊本県の山

三郡山、宝満山

7月12日 (日) 曇り

うっとうしい梅雨空が続きます。
今日も予報では降水確率は50%ほど
今にも降りそうな空模様ですが、今は降っていないので、ホームグランドを歩いてみることにした。
昭和の森から、だごしゃん道を登って三郡山まで行ってみることにしよう。
雨具、傘を準備して出発。
ナメ滝は結構水量も多い
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苔むす岩はすべりやすく、気を付けて!
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ウバユリもだいぶ大きくなってきました
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滝のそばは空気が冷やされて気持ちがいい
大滝
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急登をがんばって縦走路へ
汗が噴き出すが、台風の影響か?尾根に上がると涼しい風が吹いていた。ふ~~
三郡山の山頂
縦走の方がおひとりいらっしゃった。
少しお話してお別れ
信ちゃんに教わったソフトで少し遊んでみました。
コバノギボウシはまだ蕾
オミナエシが咲き始めてました。

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雲仙まで綺麗に見えて
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英彦山方面
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台風のおかげで空気が澄んでいたようですね。
いつも人の多い宝満山山頂
今日はいつもより少な目かな
右上の花が?なのです
タカネマンネングサは今盛り、キリンソウは最後の花でした
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下山は、河原谷コースで。
イワタバコはまだ蕾もつけていませんでした。
他の花たち
ヤブミョウガは今年お初
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左のピンクは、ムラサキシキブでいいのかな?
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汗もたっぷりかきましたが、尾根歩きは気持ちよくリフレッシュできました。
靴は、インソールをもとに戻して歩いたらバッチリでした。
信ちゃんに教えて頂いたソフト、なかなか楽しいですね!
色々使えそうです。
有り難う御座いました。

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by sanyuuki | 2015-07-13 21:34 | 熊本県の山

根子岳 西峰 オオヤマレンゲ

6月20日 (土) 曇り

20,21日は久しぶりの夫婦そろっての連休
泊りがけで、オオヤマレンゲを見に行こうか?と少し前から計画していました。
週末が近づくにつれ天気が気になっていましたが、何とか良さそうな予報が出たのでKさんと3人で行くことにしました。
2日目に祖母山を予定しているのと、Kさんが夜勤明けなのを考慮して、1日目の根子岳はオオヤマレンゲが咲いていて歩行時間の短そうな、西峰に登ることに
根子岳はもちろん初めて!それで西峰に登るとは?
マニア的な選択に、苦笑い?それとも僕らしい??(笑)

朝8時自宅を出発。
益城熊本でおりて、南阿蘇へ入り、上色見側から日の尾峠へ
鍋平キャンプ場を過ぎたところで、ゲートがあり進めないようになっています。
鍵はかかってないようなので、開けて通れないこともないのですが、先の状況が判らないので、キャンプ場の係りの人に尋ねてみると、「牛のためのゲートなのでちゃんと閉めておけば通ってもいいです」との事。
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ここを過ぎ、もう1か所のゲートも通過して落石の転がる道を何とか日の尾峠に到着。
意外にももう一台車が停まっていました。
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今日のコース
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標高差は450mほど
往復3時間ぐらいのコースですが、西側の尾根を直登する結構タフなコースでした
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分岐付近から西峰を見るが、ガスに覆われ
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次第にヤブコギっぽくなってきた
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傾斜もきつく~
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なかなか簡単には登らせてくれません
展望の開けたところから、西峰の左にうっすらと天狗峰が見えた
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降りてくる登山者とすれちがう
オオヤマレンゲの情報をもらった
咲いているそうだ
少し上の登って行くと、ウツギの花
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その少し先に、咲いてました
でも1輪だけ~~
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少し先の左側の斜面にはたくさんのオオヤマレンゲの花があるのですがちょっと遠くて~(残念)
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まあ見られただけでも
今年お初の二人には、喜んでもらえたようです(^o^)
大岩の直下まで来ると、こんな案内板が
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我々素人は、ここまでよ!とおっしゃっているのできょうはここまで
テリハアカショウマ(ヤマブキショウマ?)が咲き始めていた(どちらかわかりません)

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上の岩場に登るルートがあるのでそちらに登ってみることにした。
こちらが本当の西峰?(1394mピーク)がガスの中に
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3メートルくらいの平たいスペースでおにぎりなどを頂く。
足元に綺麗な模様のカメムシが
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咲き残ったミヤマも
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二時間半ほどで駐車場へ戻る
展望は得られずイマイチであったが、オオヤマレンゲと出会い、一瞬ではあるが天狗峰を見ることができた。
紅葉の時期、東峰からの縦走(もちろん天狗のコルまでね)などしてみたいですね。

下山後、高森田楽保存会で、田楽を
お兄ちゃんの、軽妙なおしゃべりと美味しい味噌田楽を堪能しました

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食後、高森温泉で汗を流し、竹田で食料を買い出し、尾平へ~~
今夜は登山口駐車場泊りで、明日は祖母山
天気、頼む~~~



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by sanyuuki | 2015-06-22 22:41 | 熊本県の山

仰烏帽子山、福寿草 元井谷第一登山口から

2月14日 (土) 快晴

14日から、仰烏帽子山の第一、第二登山口までの林道が通行可能になり直接車で登山口まで行けるようになりました。
土石流で林道、登山道が崩壊し、やっとこの日がやってきました。
関係者の方々の御苦労に深く感謝を申し上げます。

先週に、仰烏帽子山に行く予定でしたが、天候が悪く見合わせていました。
金曜になり急に休みが取れることになり、家内も休みなので急遽、14日(土)に行くことにしました。
午前5時福岡を出発。松橋から3号線、県道25号と走り、道の駅五木で休憩後、元井谷第一登山口には8時ちょうどに到着。
二台ほどの車がありましたが、登山口横のスペースに停めることができました。
準備して、出発
今日のコース
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カーブミラーにミラーが無くなっています。
この谷を登って行きます
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土石流の後も生々しい谷を右左に障害物をかわしながら登って行きます。
急斜面には、新たにトラロープが設置されており、助かります
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二股からは凍結箇所も出てきたので、アイゼンをつけ歩きます
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ここらからは一気に雰囲気がよくなり
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この付近も福寿草の群生地なのですが、今はまだ雪の下で準備中のようで
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この急登を登れば仏石分岐
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まだ時間も早いので、いったん山頂へ
林の雰囲気が何とも(^o^)
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気分は最高頂!
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ミニミニ霧氷が!
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楽しみながら歩いて、「人吉かめさん」の「山頂まで5分」のおなじみの標識
あと5分という所が嬉しいですね。
あと30分だったら、「まだそんなに―!」という感じになりますよね
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山頂は先客が4人ほど
お天気最高!、風も微風、見晴らしもヨカ!
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遠く、韓国岳や高千穂峰まで見えて
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北は、雲仙、東には脊梁の山々と展望を堪能!
休憩して、兎群石山へ寄り道
説明文はこちら
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兎が群れ遊んでいるそうです
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自然林を楽しみながら仏石分岐まで戻っていく
本心は、福寿草よりこの林の方がよかった
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風穴に立ち寄ると、温かい風が吹き出していました。
天然のエアコンですね
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仏石分岐で昼食
ここから第二部、福寿草探しです
仏石方面へいったん下っていくと、黄色い花が目に飛び込んできました。
やった!咲いてるー
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光を反射して、花弁がビロードのように輝く様は、鹿鳴館時代の貴婦人のようです。
文章ではへ表現が下手すぎるので
群落地まで撮影したものを並べます^^;
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家内も初めての福寿草に満足してくれました。
群生地からいったん第二登山口方面に下り、鞍部から左手前に折り返し三度目の仏石分岐へ
ロープがずっと張ってありまったく迷うようなところもなく、
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仏石分岐から、元井谷を降りていく
朝登るときは全く気付かなかった福寿草が、お日様に照らされ所々花びらを開いている
これも嬉しい誤算
ガレ場歩きが、宝探しの楽しい下山に変わりました
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天気、タイミングすべてそろった、一年に何回あるか?という一日でした。
帰り道、家内は「今日の山歩き、星三つです」と、のたもうておりました。(^o^)

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by sanyuuki | 2015-02-14 22:32 | 熊本県の山