ポンちゃんの山遊花

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カテゴリ:福岡県の山( 94 )

城山 ウスキキヌガサタケに会いに

6月14日 (日) 晴れ

金曜の段階で、日曜は雨の予報だったので、全く無計画に朝寝坊していたら、妙に明るい光を感じて7時過ぎに起きると、なんと晴れてる!

家内も休みなのだが、今から遠くまでは行けません
そこで、梅雨時になると一度は詣でる、城山へウスキキヌガサタケを見に行ってみることにした。
このキノコ、花ではないので時期になってもいつ出てくるかもわからず、今まで出会った確率は5割ぐらい、それでもいい方かも

10時前に到着
この時期登山者が多い!
何とか水場の所にあいているスペースがあったので停めることができた。
カメラとアクエリアスとタオルをウエストバッグに入れて出発。
上の方から下ってこられる見覚えのある方は?
やはり、歩く唐津街道さんでした。
挨拶して、情報をお聞きする。
「二つ、出てますよ~」との事
場所も聞いていたが、登って行くと人だかりがありすぐにわかります
3合目付近、右側の斜面5メートル付近に、良型が!(思い切りズームで)
生憎下の方までは見えませんでしたが、見られただけでもよかった!
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続いて、根上がりの木のチョイ先の1メートルほど下に
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別角度から
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ここ数年では一番良い状態のものを見ることができた(何せ年に一回の訪問なので)
気を良くして、山頂まで歩く
大勢の方が寛いでおられた
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日当たりの良いところでは、コナスビが
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自然道で下山
こちらは人も少なく自然たっぷり
以前はツチアケビやタマゴタケなどが見られたのだが、今日は出あえず

お昼近くなったので、久し振り名島亭にラーメンを食べに行く
代替わりしたのかな?大将や奥さんがいらっしゃらなかった
味も少し変わったような印象

食後、立花山へ白いほうのキヌガサタケを見に行ってみた
ここはほとんど裏切られることはなかったのだが、今日は空振り
昨日の残骸が3つほど
後は卵が5~6個ほど
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マッ、両方望むのはぜいたくなので今日はこれで良しとする

オマケ
イモカタバミの花があまりに綺麗だったので
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トキワツユクサ
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by sanyuuki | 2015-06-15 20:33 | 福岡県の山

英彦山 オオヤマレンゲと思わぬ二人連れ

6月13日 (土) 晴れのち曇り

今年は案外英彦山に行っていて、これが5回目
結構ハマりつつあります。(^o^)

今日は、オオヤマレンゲと3月に見つけられなかった双戸窟、行者滝から正面道へ登るルートを見つける。というテーマで歩くことにしたので、スタート地点を別所にするか、豊前坊にするか迷ったが、最後にあまり歩きたくないので豊前坊に車を置き、別所まで歩くことにした。

午前6時、豊前坊出発
他に車はないので、今日一番の登山者ということか?

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結構距離もあるので、花などが見つけながら歩いていくつもりだが、あまり咲いてません^^;
フタリシズカはもう終盤
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山頭火の句に出会う
良くこんな句ができるなあ!
現代でコピーライターしたら糸井重里もおよばないでしょう
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この句に出会ったおかげで、ほのぼのとした気持ちになり一歩一歩が楽しくなる。
スキー場のススキもだいぶ背が高くなってきた
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かつて宿坊があったであろう古い石垣にはユキノシタが今盛り
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ハンカイソウも咲き始めた
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九大生研の手前から右手の登山道へ入り、しばらくで上仏来山との分岐に出会う
そこを過ぎると登山道はすぐに不明瞭になり、小さな谷を過ぎた尾根に取りつく
尾根を登ると途中にポコンとした岩があり手前にわずかに踏み跡が見えて、下っていくと
写真で見たことのある、どくろのような形の双戸窟についた
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どくろの目にあたる穴は奥でつながっており、内部の高さは1mチョット
人間の手で掘られたものか、自然のものなのか?
不思議な形ですね
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岩場からは、朝日が気持ちいい
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鬼杉ルートに戻り行者滝の谷を目指す
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ヤマアジサイ
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ちょっと集中が切れていたのか、三呼の峠と玉屋神社の分岐を見過ごし玉屋神社の方に進んでいた。
気がついた時はもう玉屋神社が近くなっていたので、とりあえず玉屋神社まで行くことにした
後でお会いした早田さんに聞くところによると、この社の奥は大きな窟があるそうだ
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ここから、玉屋見口へ登って行く
途中まで登って行くと、上から一人下ってくる人が!それも女性
ここで単独の女性に会うこともほとんどないので、ちょっとお話ししてみると「英彦山は初めてで鬼杉コースで来たが目印につられて登って行き、もうルートもつながってないかと思い引き返してきた」そうだ。「迷惑でなければついていってもいいですか?」との申し出
今日の予定コースを説明し(一般道でないこと、一部未経験の場所もあること)それでもよければということでご一緒することにした。
玉屋見口までは急登、岩場もあり、観察してみると運動神経抜群、こういったルートが大好きだそうだ。ならば大丈夫か?と思い、玉屋見口で再確認してから行者滝を目指す
大岩にはイワタバコが結構ついている
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行者滝までは割と踏み跡もはっきりとしていて迷うようなこともないが、滝から尾根に上がるまでは近いものの未経験なので登りやすいルートを見つけ登らなければならない。
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滝の右側を偵察。こちら側は崩壊地を横切って目印があるがそこを過ぎても岩壁が続いているようだ。
戻って滝の左側を見るとすこし踏み跡も見え、ちょっと登ったところで目印を発見
こちらを登ることにした。
スズタケが茂り、鹿の通った後を登ってやっと正面道に出た。
距離は短かったが案外苦労しました。
丸太の所で休憩
ヤブコギさせてごめんね!というと、「案外楽しかったですよ」と
驚!
ここまで来たらあとはオオヤマレンゲだけ
産霊神社から楽しんでいこう
ここの花は2つだけ綺麗なものがあった
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参道には、コナスビの花が咲いている
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コウゾリナ
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上宮でお参りし、多くな登山者でにぎわう中岳の山頂広場で昼食
と、!
なんと、先週お会いしたような笑顔の方?
信ちゃん、俊ちゃんであった。
ビックリ!!
さらに、びっくり
higetiasさん、mamatiasさんまで~~
私が見知らぬ女性と一緒にいるので、少し驚かれたようですが~~
私、無実です~~~(笑)

少しお話してお別れ、英彦山ヒメシャラの写真を撮り、
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少し動揺していたのか、ドウダンツツジの写真は撮り忘れ~(爆)
北岳へ移動すると、今度は早田さんに出会う
またまた、貴重な話やアドバイスなど頂いた。
いつもありがとうございます。
熔岩壁のオオヤマレンゲ、を楽しむ
ココのが一番良かったですねえ
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顏の近くのあった花の香りをかいでもらう
オオヤマレンゲの美しさ、堪能してもらいました。
最後に望雲台にご案内
大展望を楽しんでもらい
別所まで送っていき、解散
長崎から、オフロードバイクにまたがってやってこられた、Hさん、凄い体力とやぶこぎ力をお持ちの会話も楽しい方でした。
冬、滝が凍る頃またいらしてくださいね!

たまにはこういう山歩きも楽しいですね(^o^)

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by sanyuuki | 2015-06-14 21:46 | 福岡県の山

塔が峯と平尾台の花散策

6月7日 (日) 晴れ時々曇り

筑豊から北九州にかけては、石灰岩の山が多い
そして山の形が個性的なものも多く、今回登った山もその一つで、平尾台の盟主、貫山の南から西側にぐんと張り出した山があり、小倉南インターを降りて平尾台に向かう途中左に見える尖峰が塔が峯(582m)である。
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この山に、「素敵な岩場があるよ!」と聞いたのは、今年の4月井原山でお会いした、信ちゃんの美夜古たより の信ちゃんからであった
いつか行かないかん!と思っていたが、平尾台の花散策と兼ね、友人のKさんを誘って行ってみることにした。
ナイフの刃を天に向け切っ先がこちらに向いている姿を想像してもらうと、この山の形がわかりやすい。左右からのアプローチは山岳登攀の世界。我々が登れるのは手前の尾根が比較的勾配が緩い(取り付きから展望台までの角度は35度ぐらい)のでそこを直登することにした。
現場で見た登路は、まるで壁!であった
「どこから登ると?」って感じでした^^;
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茶が床園地に8時集合の予定だったが二人とも7時半前には着いていた。
一台をここに置き、井出浦へ移動
浄水場の横の少し広くなった所に車を停め出発する。
民家の間をゆったりと登って行く
ホタルブクロやユキノシタが咲いている、いい雰囲気
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林道を詰めていくと右側に分岐
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沢沿いを登って行く
次第に杉林となって、左岸側に目印があらわれた。
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何気にこの目印につられてしまった
直ぐに方向が違うことに気づき引き返す
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戻ってすぐに滝に突き当たる。
ちょっと見には滝をまいていくしかなさそう。
右岸側から藪を強引に登って行くと、左かららの踏み跡に出合う
滝の上に出ると水流はなくなり涸れ沢になっていた
ココにも沢沿いに目印がある

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少し行ってみるが、この目印も違う
先ほどのやつも、右側の尾根に登って行く目印の様である
その尾根には326mのピークがあるのだが、そこに登って行くのだろうか?
ここまでで1時間ほどタイムロス(序盤からガックシ!である)

左側が塔が峯の尾根なのだが、どこから登ればいいの?というぐらいの勾配
結局、尾根の末端近くまで戻って、登れそうなところを見つけ取り付く
しかしこの尾根、大変な岩尾根でした
序盤は岩はあるものの土も多く滑りまくり
勾配は全く緩むことなく4足フル稼働、目印などは全くなく、自分で登りやすそうなルートを見つけながらよじ登っていく。
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一か所だけ、展望の良いところがあり休憩
2人顔を見合わせ、もう苦笑いするしかない
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まだまだ続く急登を必死まめたんで登って行く
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ここで電話が…!?
なんと!信ちゃんからであった
今日ここを登ることを伝えてはいたのだが、後で平尾台の花の案内に来て下さるそうだ。
よしっ!と気合を入れなおして登る
やっとのこと、展望台に到着
ホッと休憩の、Kさん
滝の所からここまで1時間半を要していた。
ここまでの岩尾根は初めて、大きな達成感!
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木々に囲まれた山頂
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今日の予定の半分は終了
信ちゃんと待ち合わせの所まで移動して、花を楽しむことにしよう!
色々咲いてますねえ
左上は??  ハナイカダ
スイカズラ  テイカカズラ
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今日の目的の花、モミジバウリノキ
なんともかわいいカール!
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大平山から四方台へ向かう鞍部に出て、信ちゃんが来てる方向へ向かう
無事合流できた!(^o^)
ここからは、平尾台の名人の後ろにくっついてお花散策!
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タカサゴソウ ムラサキ
フナバラソウ カキラン
カキラン以外はお初です
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終わりに近かったが、オカウツボのムラサキとシロバナ
これもお初
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ピンポイントでビシバシ連れて行ってもらえる。
Kさんと2人ではこうはいきません^^;
花以外にも、平尾台名所の
ライオン岩  岩山
ヘビ岩    根性の木
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岩山で昼食後、またまた信ちゃんに電話があり、お知り合いが近くにいらっしゃるそうでまたまた合流
山帽子のとまり木 の山帽子さんであった
平尾台の名人に達人が加わりもう怖いものなし!(チョと違う)さらに安心
先ほどのオカウツボに始まり、湿原へ移動し今日一番見たかったトキソウとの御対面
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思ったより小さいが、なんとも可憐
ヤマトキソウと違って花弁が開きます。
ヤマトキソウはほとんど閉じたまま(今回、ヤマトキソウの写真だけ間違って消去してしまい誠に残念)
他にも、モウセンゴケや
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オカトラノオ    ノハナショウブ
カキラン      シラン
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多かったのがソクシンラン
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コバノトンボソウ   ヒメケヒシグロ
コキンバイザサ    ウツボグサ
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モミジガサ   クララ 
サイヨウシャジン
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最後にサプライズ
ツレサギソウの所に案内してもらった
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今日アップした花は29種類、内お初の花13種類
こんなに初めての花に出会ったのは初めてです
感激の一日でした!案内していただいた、信ちゃん、山帽子さん、これだけの初見の花たちに合わせて頂いて有り難う御座いました。深くお礼申し上げます。

たっぷりと花散策を楽しんで、茶が床園地についたのが午後3時
8時から7時間、二回分ぐらいの山行きを楽しんだような濃密な一日でした。

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by sanyuuki | 2015-06-08 21:49 | 福岡県の山

福智山

5月31日 (日) 曇りのち晴れ

クイズの正解は、福智山でした!
ヒントも無しじゃ厳しかったですね
次回はもう少しわかりやすいのを考えます。(^_-)

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午前10時、鱒渕ダムを出発
今日は、ホッテ谷を登ってみよう
周回路の緑もすっかり濃くなってきました
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沢沿いの登山道には、ハナミョウガが咲いています。
シロバナを見つけ
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ハンカイソウのつぼみも膨らんで
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今日は、天気は回復気味ですが湿度が高く汗が噴き出ます
久しぶりの汗かき登山、もうよろよろでからす落ちに到着
山頂までお腹が持てないので、ここでお昼にしました
エネルギー充填完了し山頂へ
山頂直下から北側の展望
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登山者は何時もより少ないですね
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涼しい風が吹きわたっていました
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下山は九州自然歩道で
岩場には、ツルアジサイが
右下に鱒渕ダムが見えてますね(^_-)
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咲きだしたヤマボウシ
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見事な、サルトリイバラの青い実
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去年聞いていた、鈴ヶ岩屋の山ツツジを見に行ってみた
カノコソウが美しい
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ヤマツツジと福智山山頂
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龍が鼻とヤマツツジ
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自然歩道をいろいろ楽しみながら下山
今日の花たち
フタリシズカ
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ヒメウワバミソウ
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サイハイラン
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今年最後のハルエビネ
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最初見たときはエビネかと思ったのですが、葉の形が少し変わっていて花も終わりがけですがちょっと違う。
自宅で調べると、多分クモキリソウ か? だと嬉しい!で、あってくれ~!
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他にも、嬉しい発見もあり、良い一日でした

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by sanyuuki | 2015-06-01 21:59 | 福岡県の山

クイズです!

5月31日 (日)

みなさんこんばんは
クイズです!

この写真を撮影した山はどこでしょう?(今日登ってきました)
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一番最初に正解コメントいただいた方(勿論一名だけですよ~)に、
ポンちゃん手作り、山専用組み立て式卓袱台(約30×35×10高さ)を差し上げます。
取扱い説明書、保証書、鑑定書、箱などは一切なし!
使いやすさは豊津の信ちゃんお墨付き!
応募資格は、今まで、拙ブログにコメントいただいた方に限定させていただきます。
すでに持っている人はだめですよ~
締切は、6月1日、午後8時といたします。
奮ってご応募ください!!



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by sanyuuki | 2015-05-31 21:01 | 福岡県の山

宝満川源流コースから三郡山

5月23日 (土) 曇り

仕事の関係で、突然土曜日が休みになった。
有難いのだが、予定は全くしていなかったので、「さあ、どうしましょ!?」
じっくり考えた末(大して考えもせず)(笑)2年ぶりに、源流コースを歩いてみることにした。
三郡山の南側にあるこの谷は、多くの沢の水を集め宝満川の源となっている。
河原の岩質も、宝満山と同じく花崗岩質で、日の当たる川原は白く輝いて明るい。
久しぶりに歩くので、どんな花が咲いているのか、すっかり忘れているが、それもまた楽しみだ。
さあ、ゆっくりと行くべ

今日のコース

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柚須原の射撃場横の林道のカーブ付近に車を停め出発する
すでに一台停まっている。どんなコースを歩かれているのだろうか?
ここから登って行くと途中の分岐から含めると5つほどコースがとれるので、多分で会うことはないだろう。
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すぐ横の斜面を登って行くと林道に出る。
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野バラがたくさん咲いている。
花も割と大きく見ごたえがある
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コガクウツギも多い、頭上にはエゴノキが花を落とし始めている。
全体に白い花が多いですね。
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以前も思っていたのだが、このコース特有なのか少し青味の入った菊系の花が多い。登山道沿いに長い区間咲いている。ミヤマヨメナなのかもしれないが自信が無い
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沢沿いの道は涼しくて気持ちがいい
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尾根コースと谷コースの分岐は、当然谷コースへ
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小滝も次第に出てきて
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滝のそばには、ヒメレンゲとタツナミソウ
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この付近が一番気持ちがいい
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思いがけず、サイハイランに出会う
一株だけであったがちょうど見ごろ
嬉しい
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花が開き始めて
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ミズタビラコも淡い水色がかわいい
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ヒメウワバミソウ(男池で覚えました)
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このあたりは、ツクシミカエリソウの群生地でもあり、花はまだだが今は葉の成長期、夏前はまだ虫害もなく綺麗なまま
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オウギカズラも群生してます
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今日は、源流コースから天の泉へ出るコースを歩いてみることにする
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本流から離れ、左の小さな谷へトラバースし登って行くが、このあたりから目印のテープが錯綜し、どれをとっていいものか迷う場所が多々出てくる。

結局、一つ谷を間違えて登り、頭巾山直下に出てしまった。(>_<)
失敗である。
しょうがないので、とりあえず三郡山頂へ
無人の静かな山頂でした
うっすらと、犬が岳ぐらいまでは見通せました
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おむすび一個、みかんゼリーを食べ、下山
天の泉コースを少し散策した後、登りに使った頭巾山コースに合流し縦走路を宝満山方面へ。
難所が滝分岐から大ツララ方面へ降りてみた。
緑が濃くなった林は、涼しくて気持ちが良い
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大つららのところでは
イワギボウシがたくさん葉を伸ばしてます
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イワタバコも成長中
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また登り返して縦走路へ出る
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すぐ先の分岐(知らない人は絶対ココが分岐とは思わないだろうなあ)から柚須原へ下る
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結構荒れているので、長崎鼻の下からの尾根を下った方が歩きやすいみたいですね
下山中、ヤマアイの花の咲き初めに出会う
お初でした
近くには、茜屋という地名が残っており昔は藍染が盛んだったのかも?
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4時間ほどの山歩き
縦走路、山頂以外は全く人に出会わず。
普段は見ない花たちにも出会え、満足の一日でした。

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by sanyuuki | 2015-05-25 18:50 | 福岡県の山

お気に入りでクールダウン

5月6日 (水) 晴れ

昨日四国から帰ってきました。
なんやかんやで、走行距離1440㎞

四国の山の中の細い道をあちこち走りまわり結構疲れたので、ブログアップはあとからすることとして、今日はクールダウンのため、近くのお気に入りの場所をさらっと歩いてきました。

10時過ぎ、とある峠からスタート
いつ来ても気持ちの良い縦走路です
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ブナの木にも癒され
尾根を越えていく風は少し冷たいが、それもまた気持ちいい
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足元には 白馬や、カンアオイの元気な葉、ホウチャクソウにキンランももうすぐ
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昨年から見守ってきた場所では、やっとエビネが咲き始めました。
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1時間ほど歩いて車に戻り、移動

お気に入りの散歩道へ

朴ノ木の大きな若葉がいっぱいに広がって
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春の花が今花盛り
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初夏の花も咲きだしました
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悲しいことも
前回来た時に見つけていた遊歩道沿いのキンラン。
誰かに持ち去られていました。(悲)
掘り返した形跡はないので、根元から切って持って行ったもののようです。
あまりにも目立つところに咲いたのが不幸なのか…

気を取り直して他の所を散策してみると、ありました。
立ち姿美しく、

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真上から
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もう一か所
ココのはまだ蕾
でも可愛い
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ホームグランドの自然に癒され、悲しんだ日でもありました。


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by sanyuuki | 2015-05-06 17:54 | 福岡県の山

三郡山地を歩く

4月26日 (日) 晴れ

ホント天気がいいです
今の時期、行きたい山がたくさんありすぎて、土曜休みでないのが恨めしいです
今日はホームグランドの三郡山系を歩いてきました。

午前9時過ぎ昭和の森到着。準備をして出発
草が谷ダムの堰堤にはミヤコグサが咲きだしていました。
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だごしゃん道方面へ向かいます。
昭和の森のシャクナゲはもう終わりがけ、コバノガマズミ、ヤマハハコ、マムシ君も綺麗です
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杉林で、フッと呼ばれた気がしたので右側に振り返ると、シュンランが目に留まりました。呼んでくれだのかなあ?!
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今日のナメ滝
今日みたいに暑い日は、ドボンして500円玉を淵に落とすと滝の上から流しソーメンが流れてくる。そんなことを想像してしまいます。^^;
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やはりここは四季を通じて歩いてみたい良いルートです
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滝、大岩、苔、大木など楽しみながら登って行きます。
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大滝の一番下から
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大滝
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花もいろいろ
サツマイナモリが多かったです
マルバコンロンソウや、オオマルバノテンニンソウの葉も伸び出して
ネコノメソウは結実
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大滝から、今回は頭巾山へ直登
前回と少し違うルートで向かいましたがこれが失敗
ガレ場の急登&藪 たまりませんでした^^;
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何とか、山頂
もうヤブコギは今年は無理ですね。
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山頂標識の向こうにはミツバツツジとシャクナゲがあるのですが、シャクナゲは花芽無し
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縦走路へ
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今日はとにかく縦走路が気持ちよかった
ミツバツツジも結構咲いてます
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天の泉下の林も散策
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ショウジョウバカマが背を伸ばして
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縦走路で、初めて宝満、三郡を登られた方と一緒になりお話ししながら三郡まで
今年はじめた山登り、すっかりハマってしまわれたそうです。
食べられる方の野草に詳しく、ゼンマイの雄雌の違いなど教わりました。
ちなみに雌の方が美味いそうです。
今日は無人の山頂でした。
展望を楽しんで、ここでお別れ
砥石山付近まで歩いてみることに
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ムシカリが咲きだしていました

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新緑もヨカ!
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カンアオイの花?
ブラックホールの入り口みたい
スミレやギンリョウソウも
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今年お初の、ホウチャクソウや
ニシキゴロモ、フデリンドウも登山道を飾っています。
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縦走路を楽しみながら歩く
今日は結構多くの方が縦走されてました

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前砥石山から
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砥石山付近まで歩いて、直登尾根を下山する。
林道も歩かず延長尾根を昭和の森まで一気に下って。今日の山歩きは終了。
気持ちいい山歩きでした。

実は、今日の山歩きの目的は昨年秋に見つけていた、エビネの様子を確認することだった。
二カ所あるのだが、一つ目は開花が始まっていました!
花を見るまでは不安だったが、これで一安心
三郡山系にもエビネがあるんですよ!
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もう一か所のものは、やっと花芽が地上に出てきたばかり
連休明けには楽しめそうです。
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下山後、まだ時間があったので、四王寺、悠久の森へ立ち寄ってみた。
シュンランはピークを過ぎた感じでしたが、代わりにキンランが咲きだしました。
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ランランランの一日でした。

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by sanyuuki | 2015-04-27 20:33 | 福岡県の山

花と出会いの、井原山

4月11日 (土) 曇り

毎年、この時期には必ずと言っていいほど訪れている山。
一年で一番好きな季節がやってきた
洗谷から水無道を歩いて春の花たちを愛でにやってきました。

8時過ぎに、キトク橋の駐車場に到着。
すでに満車でした。^^;
有難いことに、「今から移動するのでそこをお使いください」とおっしゃって下さる方があり、そこに停めることができました。
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準備をして出発
洗い谷の登山口までしばらく林道を歩きますが、今の時期花々が咲き乱れ早くも足が進みません
オドリコソウがかわいい
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30分ほどかかってやっと登山口
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手すり付の豪華な橋を渡ります。(木が濡れていて滑る滑る!)
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次第に雰囲気もよくなって
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前日の雨で水量も増え、渡渉に結構気を使います。
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ニリンソウもちらほらと
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4名の先行者に追いついてみると、一番後ろに居られた方が、良くブログで見させていただいていた、S.TAROUさん の様なので話しかけてみると、正にその方でした。
他の方々も、豊津の俊ちゃんさん、信ちゃんさん と 風来坊さん  で、良くブログをのぞかせてもらっている方たちばかり
気持ちよくお話ししていただいて有り難う御座いました。m(__)m
ここで先に行かせていただき、いよいよ洗谷の核心部へ
沢の右側をロープを使って15メートルほど登り
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こんなところや
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ハルトラノオやネコノメソウも元気イッパイ
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一輪だけ見たラショウモンカズラ?
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二段の滝を右側から登る
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ここの滝上には、まだホソバナコバイモの花が残っていました(今シーズンの見納め~)
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水場で美味しい水を補給
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次第に水も少なくなってきて
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ここを登ると縦走路
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谷を噴き上げる風は冷たかったが縦走路に上がると、ふっと風もやみ一休みして山頂へ
木の花もいろいろ咲きだして、フライングのミツバツツジも~
縦走路には、スミレがいっぱい咲いてました

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今日は3時間近くかかって山頂到着
白いスクリーンしか見えませんでした^^;
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窪地で風を避けながら昼食
しばらくして先ほどお会いした方たちも到着されました。
楽しいお話を聞きながら昼食タイム。
豊津の信ちゃんさんから、煮卵、タラの芽の天ぷら、リンゴなど差し入れいただきました。美味しかったです~!
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ここで皆さんと別れして、水無道へ
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気持ちよく歩いていると、前方からからスマートな方が、ささっ!と歩いてこられた。
コヨーテさん でした
ココでも少しお話。いつも丁寧なブログ参考にさせてもらっておりますです(^o^)
今日はなんか、有名人によく会う日だなあ!
花もやはりいっぱい咲いていて
スピードが落ちる落ちる
ネネコノメソウの中で一番好きなシロバナネコノメソウや、イワネコノメソウ
ツクバネソウも
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ジロボウエンゴサクやヤマエンゴサク君
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今の時期、主役は君だ
ニリンソウ
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気になる谷を覘いてみると、
谷を埋め尽くすニリンソウの大群落
天気が良かったらさぞ見ごたえがあるのでしょうね
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イチリンソウもわずかですが咲き始め
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ヒトリシズカもいっぱい
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アンノ滝分岐でまたまたお会いしたのが、higetiasさん、mamatiasさん 楽しいお話聞かせていただきました。
ご一緒に、ヤマルリソウを見に
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サイハイランの花芽や、白いスミレ、エイザンスミレなど
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higeさんとお別れして、アンノ滝経由で下山
ヤマザクラとのコラボを撮りたかったが、花は散ってしまっていた。
代わりに、ヤブツバキと、アンノ滝
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これでもかというぐらいの井原山の花の種類、量に圧倒された一日でした

今日のコース
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by sanyuuki | 2015-04-11 22:45 | 福岡県の山

上仏来山(かんぷくやま)~玉屋神社 ゲンカイツツジめぐり

3月29日 (日) 晴れ

標高の低い付近ではもう開花し始めているとの情報を得て(英彦山からの便り さん)、英彦山にまだ見ぬ花、ゲンカイツツジを見に行ってきました。

午前10時、銅の鳥居をスタート
別所の駐車場と違い、車、人も少なく、石畳の参道がいい雰囲気です。
両脇には、宿坊が並び往時のにぎわいを感じさせます。
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お土産物屋の所には、ミツマタが今満開
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ここを右へ折れ、九大生研の手前から右の登山道へ入る。
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今日のコース
あらかじめ言っておきます。
ホント今日は、苦労しました (>_<)(>_<)
苦難の軌跡です^^;
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まずは、上仏来山へ
トラバース気味に行きます
岩壁にはツクシショウジョウバカマが見られますが、まだ花芽は出ていない様子
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分岐を右へ
これでもまだわかりやすい方なんです
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ヤブツバキの多い尾根道を右手に銅の鳥居駐車場を見ながら歩いて行く
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少しの急登で山頂
祠があり、展望は無し
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鹿の角で傷つけられた木
炎の形に見える
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往路を分岐まで戻る
往路では気付かなかったが、岩尾根の少し下に、ゲンカイツツジが咲いているのを見つけた
思っていた通り、アケボノツツジによく似た花
何とも美しい!
遠いのが残念!
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色は、ミツバツツジの色に近いようだ
分岐まで戻り、次は双戸窟を目指す。
この谷を登って行くようだ。
目印、登路は全く見当たらず
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少し苦戦しながら尾根へ
全く、双戸窟はわからずじまい
尾根を進んでいくと、やせた岩尾根にまたゲンカイツツジが咲いていました
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こちらの方が日当たりもよく、近くで咲いているので有難い
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ここからまた、別のルートで双戸窟を探しながら下っていく。これでも見つからず(+o+)
石塔がいっぱい立っている谷を下ると、また上仏来山への分岐に出た(ここ3回目)
ここから、玉屋神社を目指すのだが,地形図には南側から回り込んでいく、破線が載っている。
物は試しだから、行ってみるか?!
これが大間違いでした(@_@;)
ここからの登山道は、20mほど行くとすぐになくなり、後は杉林のヤブコギ
間伐して、放置してあるので道、目印など全く消え、GPSで地形図の破線を追って歩きやすいところを探しながら歩いていく
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コショウノキを見つけ撮影
長い藪漕ぎで少しナーバスになっていたので、嬉しい
飴を一個、頬張る
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智室川を渡り、西に張り出した尾根をまいていく所では結構苦労した。
そこを越えると、下に新しい林道があり目印も見えてくるようになった。(少しほっと!)
左側に谷が見えてくる。破線はここを登るようになっている
大きく根を張った気が門番のように立っている
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急傾斜を四つん這いで何とか登りきると、傾斜が緩んだ
また杉林なのだが、なんだか雰囲気が明るい
あっ!ミツマタの花が目に飛び込んできた
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杉林の中に大群落を作っている
驚きの光景
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今は誰の目に触れることもなくひっそりと咲いている
この花たちにも歴史があったのでしょうね
ここからの登りは、かつて宿坊沿いの参道の様なところを歩く
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ここを過ぎると、久し振りに安心の登山道に出た
玉屋神社まで待直ぐの距離だ
ここで、手前右側の岩尾根へ寄り道
痩せ尾根を行くとやはりここにも咲いていた
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お昼すぎていたので見晴らしの良い痩せ尾根で昼食とした
景色をおかずに、カップめんとおむすびを頂く。美味し!
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玉屋神社へ向かう
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神聖な雰囲気の場所
これからの安全をお願いし、玉屋神社の上の山へ登るお許しを乞う
少し戻ったところから、尾根へ登りだす
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急登だが、こちらには目印もしっかりとついており安心して登れる
玉屋神社の岩壁の上部に出て、恐る恐る下の覗き込んでみるとこちらにもゲンカイツツジが咲いていた
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さらに急登を登って行く
大岩をまいて登って行くと、811ピークらしき場所
四王寺山と書いた板がぶら下がっていた
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更に進むと、一月の滝巡りの時に立ち寄った岩尾根に出た
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行者滝のある谷が正面に見える
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ここのゲンカイツツジはまだ蕾が多かった
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玉屋見口に出る
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さあ、帰ろう!
不思議な、ミツマタの群落やヤブコギ、ゲンカイツツジの美しさを思いながらてくてくと歩いた

オマケ
虚空蔵の所に咲いていたユリワサビ
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参道わきの馬酔木
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財蔵坊の庭に、クリンソウの葉が伸びてきていた
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最後に、
財蔵坊に立ち寄った時、冒頭紹介した「英彦山からの便り」のHさんに偶然お会いすることができた。
ミツマタの群生の話をすると、大変興味を持ってもらえたようでした。
多くの貴重なお話も聞かせてもらえ、また英彦山が好きになってしまった。
Hさん曰く
「英彦山は、宝の山ですよ~」との事
同感です!(^o^)

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by sanyuuki | 2015-03-30 21:51 | 福岡県の山