ポンちゃんの山遊花

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カテゴリ:福岡県の山( 94 )

大人のアスレチックと花めぐりの井原山

3月26日 (土) 晴れ

山帽子さんのブログに、井原山の記事が載っていた。
もう矢も盾もたまらず~(いつもは4月に来るのですが)
信ちゃんの誘いも断って~~~m(__)m

花の名山、井原山を歩いてきました。

コースは、
キトク橋~洗い谷コース~縦走路~山頂~水無道~林道~キトク橋  6時間10分

午前8時、キトク橋の駐車場を出発。
まだ満車にはなっていない。
新しい案内看板が設置されていた。
糸島の山歩き、井原山雷山編もボックスに補充されていた。
登山口の簡易トイレといい、この山はボランティアの方々によって良く管理がされています。
感謝です。
洗い谷コースへ向かう途中、山の家でトイレを拝借。
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民家の間を、里の風景を眺めながら歩いていくが、早くも里山の花たちに足を止めさせられる。
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洗い谷の登山口にやっと到着。だいぶ道草食いました。^^;
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沢沿いの登山道だが、最初は杉の植林帯
アオキの花芽が膨らみつつ、先に進むとユリワサビが今の主役
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序盤は、軽い沢歩きといったところ
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オッ!早くもホソバナコバイモが!
結構下から咲いていますね。
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ヤマネコノメソウ、コガネネコノメ、ツクバネソウも葉を伸ばして
写真撮影に忙しい!

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第一のロープ場も途中にはホソバナ君が咲いていて目移り
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次第にアスレチックぽくなって
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二段の滝手前には間違えやすいところにこんな標識が
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滝上は、今まさにツクシショウジョウバカマが花盛り
ここのホソバナ君は以前より数が減ったようです。
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滝上になると水量も少なくなってきて、谷も細かく枝分かれ、ケルンを目印に
水場でちょっと一杯!美味し
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これを登ると縦走路、最後の頑張り!
なんと、ここまで2時間半もかかってた。^^;
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縦走路を井原山へ、尾根を吹く風はまだ冷たく霜柱も融けず残ってる。
ミツバツツジの花付きが気になりますが、毎年ゴールデンウィークは福岡にいないことが多いので、ピークの時に来たことが無いのです。(+o+)
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空気もよく澄んで、展望最高!歩き始めて3時間ほど
意外と人が少なかったですねえ
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ここで昼食。
ある場所へ行ってみると、オキナグサがかわいい芽を出し始めてました。
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下山は水無道経由
日本庭園をすぎると花たちがお出迎え。
まずは、イワボタンとコガネネコノメソウ
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ホソバナ君は登山道沿いにずっと見ることができますねえ。
左上のスタイルが一番のお気に入り
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コガネネコノメソウに光が当たると周りが明るく感じますね。
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コチャルメルソウもいっぱいでした。
ヤマエンゴサクは一つだけ見ました。
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今年はヤマルリソウが良いようです。
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ニリンソウも少しづつ開花を始めて
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そして、今日一番の目的の花、キバナノアマナ
お初のお目見えです。嬉しいですね。綺麗ですね。ヨカですね。
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シロバナネコノメソウは見つけられず、チョイ残念
駐車場まで下ってきたので、登り返してアンノ滝コースに戻るのもおっくうになり、林道を下ることに。
ところが、これが!まるで!ツクシショウジョウバカマ祭り!でした。
大群生地は、白いぼんぼり
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下って行ってもけっこう途切れることなく咲いていました。
車で行くとなかなか気づかないかも。(喜)
里が近くなると、今年初見のキランソウと紫鮮やかな菫が最後を締めくくってくれました。
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6時間チョイのお花見登山。前半は遊園地気分で、一日中楽しませていただきました。
これで入場料は、タダなのです。
井原山はホンにヨカ山です。


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by sanyuuki | 2016-03-27 21:34 | 福岡県の山

峰入り古道 四日目 小石原~深倉園地

英彦山までの峰入り道がガスと光で荘厳な輝きを見せている
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3月20日 (日) 晴れ 北の風

いよいよ今回の峰入り道の核心部を歩く日がやってきた。
当初は、小石原~斫石峠の予定でいたが、最終日の行程が長すぎるとの意見と提案もあり、深倉園地まで歩くことにした。深倉園地から縦走路までの往復が追加になるが、均して考えるとこちらの方がよさそうである。これで四日目が、質、量ともに一番の難関区間になった。
気合を入れて歩こう!
今回の参加者
信ちゃん俊ちゃん、higeさんmamaさん、ジュンパパさん、けいこたん、五百枝さん、風来坊さん、ガック隊長、今回初参加のふぃずランドさん、とポンちゃんの11名。
ふぃずランドさんは、私の息子と同い年、健脚の青年です。
こういう多彩な年齢構成のグループ登山も楽しそうです。

さて、

深倉園地に6時集合なので、自宅を4時前に出発。
碓井町のコンビニで朝食など食べていると、そこへmamaさんが~
また早朝のコンビニで拉致されました~
higeさん号の後ろについて知らないルートで向かいます。
英彦山駅をすぎると後ろにまた車、案の定信ちゃん号でした。
護送されてます~^^;

一番乗りは、ふぃずランドさん
次々に到着され、分乗して小石原へ移動。
小石原伝統産業会館の駐車場で全員そろって、ミーティング後出発。

今日のコース
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鋸状の尾根がよくわかるグラフ。
累積標高も+1500mを越える
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6時35分、小石原伝統産業会館の駐車場を出発。
放射冷却でかなり冷え込んでいる。
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石畳の道を歩いて、行者堂へ
ここは、深仙宿と言われ、峰入りの途中一週間ほど泊り込んで修行をしたと伝えられるところ。
今回の峰入り道の中でも最重要ポイント。
行者堂、護摩壇は再構されたものだが、良い雰囲気です。
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裏を回り込んで香水池へ
膝の病気に良く効くと伝えられる石に膝をあてる信ちゃん。
山歩きで一番悪くするのは、膝なのでほとんどの方があてられてました。

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ここからやっと入山です。
朽ちた木橋は渡らず、左の方に
序盤は、杉の植林帯のアップダウンが続きます。
今日はポンちゃんがトップなので、暴走しないよう後ろにはお目付け役としてhigeさんが目を光らせています。^^;
状態のいいツチグリ発見
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駐車場から一時間チョイで、最初のピーク、陣尾
樹林帯の山頂で展望はなし
ウォーミングアップができたかな?
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ここから次第に痩せ尾根が増えてきて、30分ほどで貝釣りへ
ここの固定ロープは以前歩いた時危険な状態だったので、今回信ちゃんにお願いしてロープを持ってきてもらいました。
私とひげさんが先に登って、ロープを固定。
ひげさんが8の字結びで木に結んでくれます。
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人数が多いので、ここは時間のかかるところ。
でも、大事なところですから安全第一で!
上手く通過できました
大岩を右に回り込んで、観音岩へ下って行く。
ここも一部ロープを設置
観音岩の下が、笙の窟。
ここは固定ロープがしっかりしているので一人ずつ下りて行きます。
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笙の窟では、修験者がかつて舞を舞ったということらしいが、今では天井が崩れ落ち立つことすらできない。
でも、こういう岩屋に寝泊まりしていたんですねえ。
往時を想像すると、やはり厳しい世界だったのですねえ。
また戻って、笈釣りへ。
ここはルートのわかりにくいところ。十分注意して進みます。
笈釣りの岩場を慎重に進む。
下り基調なので気を付けて
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ここをクリアすると、最大の難所、糸が峰
苔のついたナイフリッジの通過
周りに木があるので少しは恐怖心は多少薄れますが、やはりすべらぬよう慎重に!
緊張区間です。
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貝釣りから糸が峰を通過するまで100分かかっていました。
焦らず行きましょう。

でもこの先の尾根を直進してしまい道をロスト
登り返して正しいルートに復帰
皆さんゴメンナサイ!m(__)m
下っていくと、舗装林道に出合う。10時
ここで休憩。おやつなど頂いて次の登りに備える。
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休憩後、とんでもない急登に取りつく。
ロープもあるが、土がまだ乾いておらず滑って登りにくい。
頑張って登る!
愛敬瀬戸近くの平坦な広場で昼食休憩。
休憩後見に行ってみる。
男岩、女岩があり女岩の間をロープをつけ目隠しをして下りて行ったそうだ。
男岩、立派過ぎて~
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ここから、大日ヶ岳まではすぐだ。
11:56大日ヶ岳
宝満修験道のお札が奉納されていた。
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ここから、斫石峠までも岩場続き
慎重に行こう
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斫石峠まで急坂を下りてくると大日ヶ岳が頭上にそびえていた。13:00
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小休憩、ストレッチをして釈迦が岳への急登に取りつく
岩を落とさぬようゆっくりと登る。
25分ほどで山頂
見晴らしよく、英彦山までの縦走路がすべて見渡せる。
ここで記念に一枚。(higeさんから頂きました)。
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だいぶ疲れもたまってきました。
ペースを守ってゆっくりと行きましょう。
ここからは、なだらかな稜線歩きが、
嬉しいですねえ。
左下に深倉峡の岩峰が見えてきました。
振り返ると歩いてきた尾根が

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深倉越に15:10到着
さあ後は下るだけ。
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でもここからの急坂がてこずりました。
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樹間に、白い注連縄が見えてくると深倉園地に到着だ。
16:50 駐車場到着。
長い一日が終わった。
全員怪我無く到着が一番うれしい。

駐車場には、山帽子さんが待っていてくれた。
差し入れなど頂いて有り難う御座いました。

今回の頑張りで、最終部が少し楽になりました。
来月、皆さん背笑顔でゴールいたしましょう。
お疲れ様でした。

最期に、
今日、MVP級の活躍だったガック隊長。
途中まで、「隊長、でかしたっ!」でしたが、後半の下りで「隊長、しでかしたっ!」に変わったので、MVPははく奪です(爆)

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by sanyuuki | 2016-03-22 23:16 | 福岡県の山

英彦山 スペシャルコース

3月5日 (土) 啓蟄 晴れ

木曜日に、信ちゃんから山歩きのお誘いのメールがあり、返事が遅れたが何とか参加することができました。
今日は別所に9時集合との事。
当日は思いのほか早く到着。
時間つぶしに、花見が岩へ。
朝日を背景の英彦山もなかなか良いものです。
中段は、右側に上仏来山の丸い頂と中央奥には峰入り道の最終日歩く、岳滅鬼山の尾根が見え、西の方には歩いてきた峰入り道が遠望されます。


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9時前には、皆さん到着され、今日は信ちゃんどんなコースを連れて行ってくれるのかな?と聞いてみると、「お花のとこ以外決まってないですよ」ということで打ち合わせの結果、皆さんあまり行ったことのない双戸窟あたりから攻めてみることにしました。
今日のメンバー
信ちゃん、俊ちゃん、S.TAROUさん、higeさん、mamaさん、けいこたん、じゅんパパさん風来坊さん、ポンちゃん の9名


お土産屋さんのそばには、もうミツマタの花が咲き始めています。
幸先いい!(^o^)
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九大生研のとこから入山。
序盤はみなさんに少しヤブコギを楽しんでもらう。
谷を登って尾根に出たところがぴったりと双戸窟でした。
GPSはありがたいもんです。
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じゅんパパさんをモデルに撮影を楽しんで移動。
展望の良い露岩からは英彦山から派生する襞の深い尾根谷が折り重なって見えています。
すぐ先で、信ちゃんらしからぬ可愛い悲鳴~~~~~!m(__)m
ガマガエル君も啓蟄ということをちゃんとご存じなんですね。
貫禄たっぷりでした。
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南岳コースに戻り、智室社へ
岩壁の梵字岩。
オーバーハングの岩に「どうして掘ったんだろうねえ?」
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ここからまた、またアドベンチャールートへ。
あれをよじ登り、これを下って~
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展望の良い所からは中岳の上宮が見え、天狗の鼻からは西側の展望が広がる。
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またまた下って、四王寺の滝ルートと出合い、登り上げる~
黒々とした四王寺の滝。
名残の雪が滝下に残ってました。
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これからまた、南岳への急登を~~
攀じて、登って~~
到着~~
ふう~~
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南岳では、思わぬ方にお会いすることができた。
鈴鹿の風に吹かれて のMORIさん。
峰入り道を3月1日からテント泊で歩かれてきたそうだ。
今日がゴールの日。いろいろお話させていただきました。
凄い方です。
良い出会いでした。

中岳に移動して大休止
ぽかぽか陽気で、上着を羽織る必要もなく気持ちいい!
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昼食後、北西尾根経由で下山?と思いきや
途中から谷の方へ~
またヤブコギかい?
苔も春の芽吹き、すかさずぱちりと
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歩きやすいところを探しながら下っていくと、
モアイ像と言われる巨石が
なるほどそういわれることはありますね。
俊ちゃんと比べ大きさが分かるでしょうか?
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歩きやすいところを探しながら下って、バードラインに合流
スキー場を思いっきり駆け下って、~~~~~トイレへ(爆)
すべってころんでの多い山歩きでしたが、にぎやかでしたよ ^^;
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針の耳という奇岩があるというので立ち寄ってみた。
左から入って、暗い狭い岩を抜け出てくると
案内文があった。
      通り抜けられた私は  ≪善人の証明≫  ^^;

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下山後、お花めぐりへ~
これが今日のメインディッシュ
まずは、セリバオウレン
丁度見ごろになっていました。
清廉な美しさですね。
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お次は、ホソバナコバイモ
少し時期は早かったものの、風来坊さんが一輪綺麗に開花したものを見つけてくださいました。
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素晴らしい花です。でも、足元注意ですね。
皆さんとはここでお別れして帰宅。

天気、仲間、新しい出会いと、春一の花々に出会えたスペシャルコースでした。
決して一人ではいかないでください!(笑)
皆様有り難う御座いました。

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by sanyuuki | 2016-03-06 21:59 | 福岡県の山

峰入り古道 三日目 秋月~嘉麻峠

2月21日 (日) 晴れ

私たちの峰入り道も、中盤に差し掛かってきました。
今日は、秋月から嘉麻峠まで約16㎞を歩きます。

参加者は、俊ちゃん、信ちゃん、higeさん、mamaさん、ガック隊長、風来坊さん、じゅんパパさん、けいこたん、五百枝さん、寝太郎さん、そして遠路はるばる、うすきさん、と私の12名

夜中にパタパタパタという音で目が覚めた。
雨が、あられに変わってきたようだ。
午前4時半起床。
準備して、外に出ると地面はしっかりと濡れている。
天気予報では6時以降の降水確率は0%。
GSで給油してから、ショウケ越えで向かう。
嘉麻峠に到着するころになると道路に何やら白いものが。!
7時前に到着すると、一番乗りはうすきさん、続いて皆さんが次々に到着。
信ちゃんからあったかい紅茶の差し入れ、風来坊さんからはパン,デ,ロデブ(パンデロデオじゃないよ!)という難しい名前のおいしいパンを頂きました。
7時前には全員そろって、車3台に分乗して秋月に向かう。
秋月の登山口に7時半過ぎに到着。
ミーティング後出発。

今日のコース
東西に長い、嘉麻三山を縦走する。
後半が意外とタフなコース
累積標高差もたっぷりとあり、8時間を予定している。



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駐車場から少し下って、だんご庵の横から秋月街道旧八丁越えコースを登って行く。
だんご庵は人気店で、美味しい団子があるのか?と思っていたら、五百枝さんから、「料理がおいしいらしいですよ!」と教えてもらった。
なお、今日は直近で五百枝さんが今日の逆コースを歩かれていたので、前の方で案内をお願いしました。
今日は、ポンちゃんいろんな位置で自由にお気楽に歩けます。感謝(^o^)
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沢沿いを登って行きますが、周りは杉の植林帯。わずかにサツマイナモリの花も見られます。
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石仏などもそこそこにあり、歴史を感じさせる道ですね。
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八丁峠近くまで登ると車道に出て、取り付き点へ
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登山道を登りだすと少しづつ雪が見られるようになって、風来坊さんのギャグも飛び出し和気あいあいと歩いていきます。
古処バーガー風来坊風(笑)
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今年は雪道歩きがほとんどなかったので思わぬプレゼント。
割とさらっとした雪で靴につかず気持ちいい!
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古処山らしい一枚。
石仏、柘植、石灰岩
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古処の山頂は、風来坊さん、寝太郎さんがお初なので、お先にどうぞと信ちゃんの粋な計らい!
不動明王に立ち寄り、岩の上の小さな三角点を教えてもらった。
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屏山へ向かっていく。
キツネノカミソリも芽を出していた。
希望者だけ大将隠しまで立ち寄って戻る。
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屏山の手前の縦走路は一番好きなところ。
アブラチャンの林と石灰岩の並びが素晴らしい。
途中、石小積らしきところを見つけた。(写真は載せてません)
手を合わせ先へ進む。

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屏山の山頂南側の風を避けて昼食。
時折雪が落ちてくるが、風が避けられるのであればこちらの方がまだいい。
女性陣から、差し入れをたっぷりと頂き、お腹いっぱいに!
感謝感激雪あられです~~~!
ここまででも行程の半分も来ていない。
30分ほどの休憩で出発。
「mottainai」という言葉がふさわしいほど下って、さらに宇土浦越えへの近道と、無名峰を経由していくルートがあり、ここは意地できついほうへ~
宇土浦越えで小休止。フ~~~~^^;
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さあ、馬見山へ登り返し。
ゆっくりとペースを守って木段の急登を行こう
振り返ると、古処、屏の山並みがだいぶ遠くなってきました。
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馬見山お初の寝太郎さん、三角点タッチ~!
みんなでパチリと
higeさんから頂きましたm(__)m
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山頂からは、北側の展望が素晴らしく、少し進んだところからは南の展望が広がる。
久住までは何とか見えてました。
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ここから、嘉麻峠まで長い下りです。
快調に俊ちゃんがひっぱって下さる。
ハンドウ仏の所でお参り。
昔の行者さんに、思いを致す。
修験者が峰入りを行う行程は私が計画している行程よりももっと厳しいもので、命がけであったことを思うと自分がやっているこの峰入り道歩きがいかに甘いものであるか思い知らされる。
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登山道が、直角に曲がるところが、昔、御影宿があったらしく、手前の鞍部あたりは適地かと思われた。
もう少しで嘉麻峠だ。
軽い疲労感は出たものの、全体的に緩やかな山路であった。
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午後4時10分ごろ駐車地点に到着。
ほぼ予定通りの行動であった。
安定して歩いてくださった俊ちゃんに感謝申し上げます。
また、ポンちゃんの体重を増やそうと差し入れを次々と下さった、女性陣に深く深く感謝いたします。)^o^(
一年分ぐらいチョコレート頂きました。^^;

次回(3月20日)は、峰入り道の核心部
凸凹の激しいルートです。
気合入れていきましょう!


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by sanyuuki | 2016-02-22 22:35 | 福岡県の山

平尾台 水晶山など

2月11日 (木) 快晴 

今年に入り、週末はあまり天気が良くない。
しかし、11日は久しぶりに晴れるそうだ。
どこか行かんばいけん!
久住も考えたが、気温が高すぎて泥沼地獄が待っていると思うと、今一つやる気が出ない。
そこで浮かんだのが、平尾台。
木の少ない台上で思い切り日光浴を楽しむことにしよう。

午前九時過ぎに茶が床園地に到着。
車は少なくゆっくり停めることができた。
それにしても良い天気だ。

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今日は平尾台の東側を歩いてみる
準備をして出発。
まずは、千仏鍾乳洞の方へ向かう。
今日のコース

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まずは一座目は、未登の貝殻山へ
風は少し冷たいが、凍えるほどはなく汗もかかず気持ちよい気温
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花は期待していなかったが、日当たりの良いところで何やら黄色の花が。
平尾台らしくない竹林を通って、天狗岩を目指します。
右手には、龍が鼻とその右に福智山の頭が
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天狗岩へ登りだすと南東の風が結構強い。
久しぶりの晴天でおもわずばんざい!
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少し休憩して、桶ヶ辻へ向かって登って行く。
遠くは、由布鶴見岳、英彦山犬が岳、古処三山が白い靄の上に浮かんで、
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今日は風のコンディションもよく、パラグライダーがいっぱい飛んでいる。
そばを通った時に手を振ると挨拶を返してくれた。
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桶ヶ辻で休憩。
しばらく見物を
飛び立つ瞬間を激写~!
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関西からも遠征にきていたようです。
色々とお話を聞かせてもらいました。
次のピークは周防台
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平尾台の東側では一番高いピーク、周防台
気持ちいいですねえ!
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盟主、貫山を見ながら防火帯を下って、湿原方面へ
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サルトリイバラの赤い実が目立ちましたね。とても多かったです。
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鬼の唐手岩の左側から登り返して広谷台へ
今日はとにかく空がきれいで、上ばかり見て歩いていました。
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道路に出て、NTTの鉄塔下まで行き風を避けて昼食。
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水晶山へ向かいます。
最初に登った立派なピークの名は、「偽水晶山」
こちらの方が立派なので、これが本家でも良さそうです。

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では本物を目指しましょう。
偽水晶から10分ほどで、等覚寺分岐

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ここを左に5分ほどで、水晶山
北東方面だけがわずかに開けている。見えているのは足立山か?
4等三角点があった。
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帰りは林道を戻る。
こちらは、ピークを通らない捲き道的な感じ。
バイク等進入禁止の看板が至る所にあるが、道路は轍で荒れていて、案の定看板を無視したライダーが侵入してきた。注意はしたがどこ吹く風である(+o+)
いやな思いだけが残った。

最期にカミさんにライオン岩を案内して駐車場へ戻る。
冬なので、たてがみが寂しいですね。(笑)
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わずかに春の花も
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花の名山平尾台であるが、空も風もいいなあ!と感じた一日でした。

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by sanyuuki | 2016-02-12 23:53 | 福岡県の山

峰入り古道(二日目) 冷水峠~秋月

2月7日 (日)  雪のち晴れ  6名

一回目は順調にスタートした、峰入り古道歩き。
天候不順で、二回ほどお流れになって、やっと歩くことができました。(^o^)

天気予報とにらめっこ。筑豊地方は雪、朝倉は曇りの予報でしたが、雪なら何とかなるか?
と、歩くことを決めました。

午前8時、秋月キャンプ場登山口駐車場に集合。
皆さん、時間より早めに集まっていただき助かります。
3台デポして、冷水峠に二台で移動。
8時半前にスタートできました。

今日のコースは九州自然歩道歩きです。
途中、修験者が修業した五玉神社に立ちよる予定です。

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前回のゴール地点から、冷水峠へ。三叉路を夜須高原CC方面へ
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三箇山方面へ向かいます。
このころから雪がちらつきだし。
ゴルフ場のグリーンがホワイトになって。
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いろんな話をしながら、三箇山(さんがやま)の交差点へ
少し先を夜須高原記念の森方面へ向かいます。
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直ぐに、五玉神社へ到着。
コンクリート舗装には、動物の足跡が~
ここで、拝殿にお参り。
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裏手に回って、五玉に全部お参り。
今回の峰入り道の行程も5日なのでちょうど数もあいます。
しっかりと安全祈願をしておきました。
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ここには、黒髪の井戸という井戸があり、この水で髪をすすぐと白い髪が黒髪に~という言い伝え。
当然ポンちゃん頂いて帰ります。(笑)
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子宝の石もありましたが、こちらには用はなかったですね。^^;

お参りも済ませ、先へ進みます。
夜須高原記念の森の少し手前の東屋で、お昼にしました。
雪がかからず助かります。
ここで、けいこたんから男性諸氏へ高級チョコとみかんのプレゼント。
この時期、あまりチョコに縁のないポンちゃん、「あ 、だ 、う、で、し、や !」
と頂きました。
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昼食中に雪も上がって青空がのぞいてきました。
先へ進みましょう。
白坂峠からは秋月へ下って行きます。
歩きながら、風来坊さんから漬物のコツを教わりました。
来年挑戦してみましょう
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秋月トンネルの先に涙坂という看板が。
詳しくはhigeさんのレポを見てね。^^;
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さあ、秋月はもう近い!
歩いていこう!歩いていこう!
自然歩道は、やっと道路から別れます。
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今はほとんど人が歩いていないようですね。
倒木などで結構荒れていました。
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不動の滝到着。
結構立派な滝上にある道路の向こうから段々になって落ちてきているようです。
ここで撮影タイム。
どなたの写真が一番良いかな~?
滝横には小さな不動明王が祀られていました。(撮り忘れ)
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いよいよ、秋月に入ります。
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ここから、ちょっと寄り道してhigeさんの歴史講座。
大涼院というお寺へ
黒田長政公の奥様のお墓を見学。
白梅咲き始めて!
修行するカエル君にも出会えました。
higeさん曰く「秋月は裏通りにいいところがいっぱいあるよ」
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左上の裏路地も、九州自然歩道なんですよ
次回登る、古処山を見上げながら駐車場へ。
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後半は良い天気になり、気持ちよく歩けました。
一緒に歩いてくださった、higeさん、風来坊さん、じゅんパパさん、けいこたん、ガック隊長(Kさん)有り難う御座いました。次回もよろしくお願いいたします。

帰りに、月の峠でカレーパンをもくろむも、定休日で無念!!
歩いて見つけていた、秋月豆腐あぜみち という豆腐屋さんで豆腐を購入(うぐいすとよせ豆腐)
うぐいすはお隣にお土産。もう一つのを食べてみたら、「今まで食べてたとうふは何やったと?!」というぐらいの美味さ。
驚きました!


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by sanyuuki | 2016-02-09 20:10 | 福岡県の山

福智山(ピーク無し)

2月6日 (土) 曇り

福智山の西懐に福智ダムがあり、その北側に壁のように尾根がつき出ている。
雲取山。
以前(7年ほど前)、下りで一度使ったことがあるのだが、今日はちょっと登ってみようかと、軽い気持ちで臨んだのがいけなかった。(>_<)

午前9時、ダム横の取り付き点から歩く。

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急こう配の斜面は、踏み跡が無く目印もわずか。
ふんわりと小石が積もったような斜面に更に落ち葉が上に乗り一歩登るのに二歩を費やす様な按配。
100mほど登ったところで、ギブアップ!m(__)m
取り付き点に戻る。
40分ほど悪戦苦闘しましたが、骨折り損でした。
もっと本腰入れて登らねばいけませんでした。反省

気を取り直して、福智山に登るべく福智ダム一番奥の駐車場へ移動。
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上野コースで登って行く
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杉の植林が多くあんまり楽しい登山道とは言えないが、勾配が緩いので歩きやすい。
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上野越えからしばらく登ると雪があらわれはじめて、家内がこのあたりから体調不良に!
水場付近で「もう無理」と!
山頂はあきらめ、山小屋へ休憩しに向かう。
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暖かい紅茶を飲み少し食事をして、若干回復したので大塔の滝コースで下山。
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雪が無くなってくるとだいぶ体調も良くなってきたようです。

なんだか、中途半端な山歩きをしてしまいました。
反省!×2

下山後、福智山ろく花公園へ
セツブンソウが九州ではここにだけ咲くそうなのです。
到着後、入場料を支払うとき「咲いてますか?」と係りのお姉さんに聞くと、
「安心してください!さいてますよ!」という返事を期待していたのに、
「盗掘に会い、先日の大寒波で痛めつけられて、今年はもうだめみたいです」との事。(+o+)
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福寿草なら咲いているということなので、そちらを見て行くことに。
わずかに咲いていました。
お初のミスミソウも二輪だけ開花していました。
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三連発で、すっきりしない一日

こんな日もあるか!
怪我しないだけよかったとあきらめることにしよう。


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by sanyuuki | 2016-02-07 22:16 | 福岡県の山

叶岳(341m)

1月30日 (土) 曇りのち晴れ

仕事が暇になったので、土曜が急に休みになった。
しかし、天気予報はあまりよくないので山歩きの計画は立てず、自宅の整理などするつもりであった。
朝食後、ガラクタ置き場になった倉庫の中を整理する。かなり不用品が出たので仕分けしてゴミ袋に詰め収集日に出すようにする。

と、…

なんだか天気がよくなってきた。!
太陽も出てきて~
一気に山日和!

午前11時を過ぎたが、どこか行ってみようか?と考えてみる
大ツララはもう雨で融けてしまっているだろうし?
以前、風来坊さんが歩いていた今宿の低山はどうだろうか?
「のぼろ」の10号を出して地図をコピー。
準備して出かける。
まずは、お昼ご飯を食べていくことにしよう。
これも同級生から勧められていた、都市高速福重近くの、長崎亭のチャンポンを食べに行ってみることにした。
駐車場は10台ほど、運よく2台スペースが空いており停めることができた。
人気店らしく、客も多い
入店して、基本の長崎ちゃんぽん(600円)を注文
福岡にしてはあっさりとした味付け、野菜もしゃきしゃきで好みの味でした。
わずかに私には塩が濃かったようです(塩分が気になるお年頃なのです^^;)
野菜増し(100円)、替え玉(麺はラーメン玉)もあるようです。
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満腹になって移動。
今宿の叶嶽神社駐車場に車を置いてスタート。
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鳥居をくぐって、整備された登山道を登って行く
日が差して、風もなく上天気になったが、スタート時間が1時過ぎなのであまり長い時間歩けないが、少しでも山の空気を味わえるのが嬉しい。
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遥拝所まで登ってくると、展望も開け
水仙の向こうに良い眺めが
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ゆっくりと楽しみながら山頂へ
展望所からは、鐘撞山が見えている。
あそこまで縦走すると結構な距離になるだろう。
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山頂で午後二時を回ったので、適当なところで下山することにして縦走路を高地山方面へ向かう
今日は、吉野谷コースで下山することにした。
谷沿いの植林帯を降りていくと今宿野外活動センターの上の林道に出合い、のんびりと下って駐車場に戻る。
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2時間チョイ、のんびりと楽しみました。
なかなかよさそうな縦走路だったので次回はフルコース歩いてみることにしよう。
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by sanyuuki | 2016-01-31 22:14 | 福岡県の山

井野山

1月24日 (日) 雪 氷点下

峰入り古道二日目の日であったが、大寒波到来でぎりぎりまで様子を見たが、最近の天気予報は当たりますね~。
昨日の朝の時点で中止決定。
サブプランとして、ツキ谷の氷瀑を見に行こうかと思っていたが、朝起きてみると外は凄いことになっていて、とても登山口まで上がれる状況ではないので、こちらも中止。(+o+)

カミさんを、職場まで送っていくと、立ち往生した車がイッパイ
今年軽自動車の方にスタッドレスをつけたのだが、こちらの方は効果抜群でした。
でもアクセルは注意が必要ですね。ふかしすぎは禁物です。
あと四駆ではないので、上り坂が若干弱い感じでした。

自宅の外に蛇口が二カ所あるのだが、昨日水を出していなかったので、凍りついてしまっていた。
一か所はお湯をかけたらすぐに水が出だしたのだが、もう一つの方がなかなか出ない。
最初はお湯をかけていただけで全くダメだったので、全体をシートで覆ってやかんで沸かしたお湯を10回ほどかけてやっと復旧した。この作業に2時間ほどかかる。
チャンと準備しとかなかったつけが回ってきた形。
寒かった~(+o+)

お昼ごろになってもまだ融けるけはいもないが、近くの井野山へ登ってみることにした。
コスモスの駐車場に車を置いて、向かう。
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思ったほど雪は積もっていなかった。
結構大きな鳥の足跡もあり、
今日はさすがに誰にも会わないだろうと思っていたが、3人の方に出会う。
皆さん好きですね^^;
山頂からはぐるっと白い世界。
こんなことはここに住んで初めてです。
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往復1時間ほどですが体も暖まり、やはり歩くと気持ちがいいですね。

今日は猫と犬をはんぶんコしたような一日になりました。

オマケ
先日、ワークマンで購入していた、テムレスというゴム手袋。
LLを買って中にフリースのインナーをつけて歩いてみた。
ゴム手袋でありながら、蒸気は通すといううたい文句。ゴム手袋界のゴアテックスである。(笑)
果たして効果は?
今日は時間も短かったので断定はできないが、全く蒸れはありませんでした。
色(ブルーしかない)はちょっとダサいけど予備の手袋として、湿雪の時などに活躍しそうです。
ちなみにお値段は、600円ほど。
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by sanyuuki | 2016-01-24 16:00 | 福岡県の山

冷水峠~秋月を車と徒歩で

1月17日 (日) 曇りのち雨

今日は、秋月~嘉麻峠間の予定であったが、天気予報が悪く中止。
急な連絡にもかかわらず、大勢の方が参加を表明していただきましたが、残念でした。
来週の天気を期待しましょう。

そこで、ぽっかりと空いた日曜。
午前中は何とか天気も持ちそうなので、冷水から秋月まで少し車と徒歩で行ってみることにした。

基本的には九州自然歩道歩きなのだが、webには九州自然歩道県内コースマップと九州自然歩道ハイカーズマップという二つがあり、前者の方が新しいようなのだが、微妙にコースが違っている。
そこらあたりが、どうなっているのかの確認も兼ね行ってみることにした。

冷水峠から1㎞ほど歩くと、夜須高原CCの三叉路につく。
前者のコースでは車道を行くようになっているのだが、後者では車道に沿って尾根沿いを歩くようになっていて、もしこれが歩ければ車道歩きの退屈さも少しはまぎれるかと思い、入り口を探してみると古い目印を発見。
たどってみる。
藪化している所もあるが、結構歩けることを発見した。
ルート上古い目印もいくつか残っていて、昔は結構歩かれていたのが伺いしれた。
ゴルフ場の終わりぐらいからはかなり北に迂回するようなので、ここで車道に戻った。
気象条件が良ければ、本番でもここを歩いてみるのも面白いかもしれない。

車に戻り、五玉神社へ。
ここも良い雰囲気の神社でした。
ここからすぐ先に、公衆トイレもあり有難い。
ここまでは2時間半ほどで来れそうだ。

ここから少し先に夜須高原記念の森があり、休憩はここらで…

白坂峠に行き、本来の峰入り道の入り口を確認する。
峠の最高点からいけそうな気もするが、とにかくここらは等高線が緩く迷いそうな感じがした。

白坂峠から車道を秋月方面へ。
トンネルの手前では法面の工事が行われており注意が必要(28日まで)
トンネルをすぎると秋月までは一気に下っていく。
一度車道を離れショートカットする部分もあるが、ここは今回歩いてない。
途中に不動の滝があるようだ。

これで二日目のコースの全容が決まった。
後はは天気を祈るのみであるが、24日の予報は現在のところ低温で雪マーク
ちょっと心配ですね。

帰りに、月の峠でカレーパンを買って食べながら帰る。
揚げたてで特に美味し!

今日は本番に備え、写真なしです!

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by sanyuuki | 2016-01-18 22:55 | 福岡県の山