ポンちゃんの山遊花

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犬鳴山

2月15日 (日) 曇り

昨日は、黄金色の山歩きでした。
今日日曜は、半日ほど時間が取れたので近くの山に登ることにした。
フッと、思いついたのが、犬鳴山
昨年、司書の湖を取り巻く尾根を周回したのだが、昨日と打って変わって地味―な山歩きをしてみることにした。

今日のコース
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午前9時過ぎのダム駐車場は閑散としており、どこでもどうぞという感じで駐車場が空いていた。

少し湖水は少なくなっているような感じですが、風もなく鏡のように
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100mほど歩くと、取り付き点
立木に小さい道標がぶら下がっています。
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最初は小さい沢を登り、右手の尾根へ登って行きます。
結構な急登ですが、、長くは続かず右手、木々の向こうに目指す犬鳴山がちらと見えてきます
390ピークを越え、少し下って北西に尾根を登り、もう一度尾根の鞍部に出るとここから最後の登り、
厳しい登りが続きます。
すると、こんな道標
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人吉カメさん、こんなところにも出現しました。
昨日、仰烏帽子山で見たばかり、新しいもののようです。
でっ、5分足らずで山頂
三角おにぎり型の広場の山頂です
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東側だけ展望がありますが、どれがどの山やらさっぱり…^^;
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福岡側から、犬鳴山を遠望すると,双頭のピークが見えるので、そちらのピークにも行ってみましたが、林の中の鈍頂で、あまり特徴のないピークでした。
ただ、左の谷に、藤七谷という道標を見つけた。
誰にも会わないと思っていたが、山頂に引き返すと、トレールランナーの方と出会う。
西山まで行かれるそうだ。
この縦走路はアップダウンが厳しいのでランではきついでしょうね。
下山は往路を少し下り、この道標から藤七谷へ下る
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こちらは、自然林が多く勾配も緩やかなので歩きやすい。尾根を右に下りていく
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明るい小さな沢に出た
炭焼き窯跡が多く、野生の万年青(おもと)がたくさん群生している
この谷でも、3人の登山者と出会う
案外歩かれてあるんですね

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ここを下っていくと二股に出た
道標があり、藤七谷が右側から下ってきているようだ
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沢には水流があらわれ、しばらく下ると二段の砂防ダム
右岸側から降りていくと、旧犬鳴道に出た
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右に行くと、心霊スポットで有名な旧犬鳴トンネル
当然怖がりのおっさんは逆方向へ降りていくことにする。^^;

今日出会った登山者は4名
今日出会った鹿は7頭ほど
イノシシに出会わず良かった!

次回は、藤七谷を登りあがってみよう

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by sanyuuki | 2015-02-18 21:21 | 福岡県の山